あらき波風 ~和歌日記~
われこそは新島守よ隠岐の海のあらき波風心して吹け
隠岐後鳥羽院和歌大賞、昨年大会分の表彰式ツアーのご案内が来たので、申し込みました!
昨年の和歌大賞の表彰式ツアーの案内が来たので、申込書にかきかき……。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 29, 2026
つ、ツアー料金がかなり上がりましたね💦 物価高💦
定員になる前に申し込みは早々に済ませ、支払い期限まで皆様のご支援を募る、いつもの方法で今年も行きます。#隠岐後鳥羽院和歌大賞 pic.twitter.com/qCYcs5uX1u
大賞を受賞した令和5年分のツアーの際に「きゅ、きゅうまんえん弱……」とヒヨったのがもはや懐かしい。
それから4万円近く値上がりするとは。
スーパーで10個300円前後の卵を買うとき以上に日本の物価高を実感する、毎年のイベントとなりました。
和歌に全振りして生きる梶間和歌個人の経済力ではとても叶わない、表彰式ツアーへの参加ですが、
経済的に支援するよ、一部でも出すよ、というお声を励みに今年も、なんとしてでもツアー参加を叶えてまいります。
いますぐでも、ツアーの近づいた9月10月ごろでも、いつでも、その余裕のあるときにご支援ご検討ください。
経済的に支援する余裕はないよという方も、いつものようにスキやシェアで応援していただけましたら大変幸いです!
また来年も表彰式ツアー参加権が得られるよう、今年の和歌大賞のほうも最善を努めますね。
引き続きお見守りください。
和歌日記
和歌物語の維持メンバーになる
和歌創作や発信といった活動を、経済的な不安定さに左右されることなく、これからも精力的に続けてゆきたいと願っています。
基本的な作品や文章などは、できるかぎり無料または低価格で、広く開かれた形で届けてゆきたい。
そのためには、この活動を支える側に回ってくださる方の存在が欠かせません。
「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
そして
「経済的に余裕がある」
という方には、この活動の維持メンバーとしてご参加いただけましたら幸いです。
noteのチップやメンバーシップなど、 ご無理のない形で、ぜひ。
もし、寄付という形に躊躇のお気持ちがありましたら、低価格のコンテンツのご購入という形でも等しく有難いです。
もちろん、作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないけれど価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。
今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。
この記事を書いた人


いいなと思ったら応援しよう!
応援ありがとうございます。頂いたサポートは、書籍代等、より充実した創作や勉強のために使わせていただきます!