『地獄に堕ちるわよ』と最近のハマりごと
ただいま我が家の長男が、
林間学校(今は移動教室と呼ぶらしい)で3日間家にいない。
お友達の家に泊まることはあっても、たいていは1泊で帰ってくる。
親から離れて3日間も過ごすのは、生まれて初めてのことだ。
出発の何日も前から準備をはじめて、
前日の夜は7時には就寝。
当日の朝、集合時間よりもだいぶ早くに家を出て行った。
出発前にバスを見送りに行ったのだが、
すでにみんなバスに乗り込んでいて、長男の顔は結局見れず。
スモークの向こう側にいる子どもたちの影に向かって、
とりあえず手を振った。
親から徐々に離れつつある姿を見て、
成長に嬉しさを感じつつ、さみしさも入り混じる不思議な感覚。
向こうでは、楽しく過ごせているといいなぁ。
長男がいないと家は不思議と静かで。
次男は束の間のひとりっ子を満喫している様子。
こういう時だからこそ、お風呂に2人でゆっくり入ったり、
寝る前に漢字カルタを一緒に楽しんだり、
バスケ対決に本気で付き合ったり…
ゆるーい時間を過ごしています。
子どもが寝たあとは、私のお楽しみ時間。
ちょっと前までは、バタバタで9時に子どもと一緒に寝落ち。
朝までそのまま…なんてことも当たり前だった。
でも、2人が小学生に上がったくらいから、だんだんと手が離れたのと、
日々全力で過ごしているからこそ、お布団に入ったらすっと寝てくれるようになり、
最近は、夜の静かな時間を楽しめるようになってきた。
さて、1人時間何をするかというと、
私が最近ハマっているのが、フォームローラーを使った、筋膜ほぐし。
妹からは、ユミコアのローラーを勧められたものの、
気軽には買えない金額。
私の性格的に、続けられるかどうかも怪しいので、笑
Amazonのセールのタイミングで、定番のトリガーポイントのものを購入した。
これが想像以上によかった!
YouTubeを見ながら毎日15分ほどやるだけで、
背中のラインが随分と変わってきている。
巻き肩で、いわゆるスマホ首になりがち。
肩こりがひどいと頭痛までなってしまう、凝りかたまった私の肩甲骨のライン。
それがどんどんスッキリとしてきたのである👀
ゴリゴリだった肩こりも減り、自然と胸を開いた状態でいれるようになった。
今の肩まわりを手に入れたことは、人生で一番うれしい出来事かもしれません。
寝る前のルーティンが終わると、ハーブティを淹れて、
ドラマを見るのが最近の楽しみ。
ここ最近見て面白かったのは、
細木数子の人生を描いたNetflixのドラマ『地獄に堕ちるわよ』
その昔、テレビで細木数子を見たことはあり、
当時の私には、「はっきり物を言う、迫力のある占い師」
というイメージが強く残っていた。
それを、戸田恵梨香が演じるというところにまずは興味を惹かれた。
(最近のドラマ『リブート』も大好きでした!)
体型はもちろん全然違うし、キャラクターも全然違う。
でも、高校時代から晩年までを通して演じているのに、
全く違和感のない仕上がりになっていて、
もしかしたら若い頃はこんな感じだったんだろうな、と思わせる演技力もさすが。
気づけば、ドラマにグッと引き込まれていた。
そして、見終わった後の余韻もすごい。
創作ではあっても、おそらくエピソード自体はかなり事実に近いのだろうと思う。
今の時代に生きる私たちからすると、嘘でしょ?
と思ってしまうくらいの波瀾万丈人生。
どんな逆境にも折れずに、欲望を糧にどこまでも這い上がっていくパワー。
その原点は、子ども時代の飢えやどん底の経験があったからだろう。
晩年はとにかくお金を稼いでいたようだが、
それでも…最後まで満たされる事はなかったんじゃないだろうか?
と考えてしまう。
最終話の最後のシーン。
記者が「細木さん自身、もうすぐ大殺界を迎えますよね?」
と問いかけた時、
答えた一言が、なんだか全てを表していたように思う。
ドラマを通して細木数子という虚構を見せられた私たちは、
「幸せとは?」
を改めて考えさせられる。
そして、気づかされる。
そんなドラマだったように思う。
Netflixのドラマでは、他にも最近シリーズでハマっている作品があるので、
また別の記事を書いてみようと思います!
最近買ってよかったもの💪⇩
いいなと思ったら応援しよう!
ここまで読んでくださりありがとうございます🌿
