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そうめんをみたらし団子にしてみた

今日のお昼ご飯は、長男ハルのリクエストでそうめんにした。
そうめんと言えば夏の定番だけれど、そういえば今夏はじめてのそうめんだ。
具材は適当に冷蔵庫の余りもので用意する。このゆるさがそうめんのいいところだ。
ほぐした茹でささみと、夏野菜の焼びたしでいただいた。

ところが、3人前を大人1人+子供2人で食べたら、だいぶそうめんが余ってしまった。
さてどうしようかな、とそうめんのリメイクレシピを探してみる。
結局のところ原料は小麦粉なので、リメイクの幅は広いようだ。
定番のチヂミにピザ、変わったところでシュウマイやクッキーなどなど。

とは言っても、これらを作るには食材を買い足しに行かなくてはならない。
余りものリメイクのためにわざわざ暑い中、買い物には行きたくないな……とスマホ画面をスライドしていると、「そうめんのみたらし団子」というレシピを見つけた。

材料は、調味料のほかは片栗粉だけ。
手順も丸めて茹でてタレをからめるだけと、非常に手軽なレシピだ。
昼食の食器と一緒に洗い物をまとめて済ませるため、食後すぐに作ってみた。

見た目にはまったくこだわらなかったので、私の大雑把な性格が出ている丸め方だが、見逃してほしい。美味しければいいのだ。
タレは材料を煮詰めるだけなのでとても簡単。
一口食べた長男ハルは、「みたらし団子の味だ……!」と、みたらしを家で食べられることに衝撃を受けていた様子だ。
次男コウにとっては得体のしれない食べ物だったのか、半分に切ったものをあげてみたところ、嫌な顔をして突き返されてしまった。悲しい。

市販のみたらし団子のツルツルした食感はなく、どうしてもそうめんの食感と追加で入れた片栗粉の粉っぽさは残ってしまったけれど(揉み不足だったかもしれない)、そうめんでおやつが作れたのは楽しい体験だった。

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