✈︎らべあろ企画【アナタならどう詠む?】 おこり炭で一句
嬉しいことに、またまたまたバトンをいただきました!
こちらの企画に参加させていただいています。
ラベンダーさんとalohaさんの、素敵な冬の企画。
バトンを回して下さった方ご指定の季語で俳句を詠み、次のお目当ての人に、自分で選んだ季語と共にバトンを回して、俳句を詠んでもらうという企画。
今回は、嶋田 泉さんからバトンをいただきました。ありがとうございます!確か嶋田さんには、この企画の最初の頃に、こちらからバトンをお送りした記憶が…。ゆるゆる〜っとブーメランバトン!?なんて♪
前回も書かせていただきましたが、嶋田さんは、美しい景色、風景、歴史などなどを、毎日詠まれています。本企画内でも既に、雪催と大雪で、嶋田さんならではの冬の奈良を、どこまでも美しく詠んで下さいました。
そして今回、「山茶花」で詠まれた御句は:
おのずから山茶花の樹紅(くれない)に
ご自身はなかなか難しかったように書かれていますが、自然の不思議を山茶花にのせて、やはり美しく詠まれている!さすが嶋田さんだなぁと思いました。どうぞこちらをご覧ください。
さて。
嶋田さんがこの度下さった季語は、「炭火」です。狐火から火つながり〜!燃えております(笑)
炭火(すみび)三冬
【子季語】
炭頭、跳炭、走炭、燻り炭、尉、おこり炭
【解説】
火鉢、炬健、七輪などでおこす炭の火である。現在ほど多くの暖房機器が普及していない頃は、暖をとるのに炭火はかかせなかった。火鉢を囲む家族団欒には人の温かみがあった。
炭火かぁ、ふう〜ん、と思って考え始めてみたものの、炭火焼の食べ物しか浮かばず、しかも炭火の実景として一番身近なのは、夏のBBQ。暖をとるための炭火の体験は、記憶を辿っても出てきませんでした。
ということで、嶋田さん。すみません!炭火で温まるような句は全然思いつきませんでした。
せめて心だけは熱く、子季語の、熱々の「おこり炭」で詠ませていただきます。
おこり炭誕生石はガーネット
「おこり炭」とは、火の熾て(おきて)いる炭。(夏井いつき先生の、俳句季語辞典より)
赤く熾った炭の写真をじっと見ていて、ふと宝石の原石がイメージされました。
いろいろな色があるガーネット。でも1月の誕生石としてのガーネットは、赤色のものを指していると思われます。ガーネットは、柘榴石とも呼ばれますね。
真っ赤な炭と誕生石とで、熱く素敵なストーリーをご想像していただけたら嬉しいです。
えーっと…当然のことながら、私の誕生石はガーネットでございます…。
はっ!温まるどころか、もしや皆さまを寒々とさせてしまったのではないかという大きな不安。
もうここは、次の方に早くバトンをお願いせねば!
ということで、
あくびさ〜ん♡
よろしくお願いいたします!
土井あくびさんとは、今回の企画で、初めましての嬉しい御縁をいただきました。
熱いジャパンの厚い今川焼、しょうじ君の障子、そしてそして、ラベンダーさんへの絶妙なバトンで、私の心を鷲掴みにして下さったあくびさん❤️その後もまた素敵な御句に、キュンさせていただいたところです。
あくびさんへの季語は、
「冬の灯」
で、お願いしたいと思います。
冬の灯(ふゆのひ)三冬
【子季語】
冬灯、寒灯
【解説】
冬の夕暮とともにともされる灯のこと。日暮の早い
あくびさん、冬の灯(もちろん子季語でも♪)で、どのような物語を詠んでくださるでしょうか。楽しみです!
どうぞあくびさんのペースで、よろしくお願いいたします。
ラベンダーさん、alohaさん、素敵な企画をありがとうございます。
皆さま、今回も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます。
