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「いいね30→80超え。長年伸びなかったブログが動き出した理由」



はじめに

「ずっと書いてきたのに、なかなか読まれない」
「頑張って更新しても、“いいね”がつかない」

そんな気持ちでブログを続けてきた人、いませんか?

実は、私もその一人でした。
アメーバブログを何年も続けていたのに、
閲覧数はほんのわずか。
“いいね”の数も、多くてせいぜい30。

正直、「誰も読んでいないのかな」と思ったこともありました。
でも、ここ2ヶ月で急に変わったんです。


数字が変わりはじめた日

ある日を境に、閲覧数が数百単位になり、
“いいね”も毎日80を超えるようになりました。

それに伴い、アフィリエイトの収益も、なんと3倍に。

「何が起きたの?」と自分でもびっくり。
でも、思い当たることが一つだけありました。


AIを“道具”ではなく“相棒”にした

私は、AIを使うようになりました。
最初は正直、半信半疑でした。
「AIなんて難しそう」「機械に文章なんて書けるの?」
そう思っていました。

けれど、少しずつ使っていくうちに気づいたんです。

AIは、私の代わりに書く存在ではなく、
私の想いを整理してくれる“相棒”のような存在だということ。

AIに文章の流れを相談しながら、
「読者がどこで共感するか」「どこで興味を持つか」
そんなことを一緒に考えるようになっていきました。


リンクの貼り方を変えたら、動き出した

これまでは、アフィリエイトリンクを
いつも“最後”に貼っていました。

「文章を読んでから見てもらえばいい」と思っていたんです。
でも、AIにアドバイスをもらったら、
「関連する部分に自然に入れた方がいい」と教えられました。

たとえば、
“朝の時間を少し豊かにしたい”という記事なら、
途中に私が実際に使っているお気に入りのマグカップの紹介を入れる。

“肩こりがつらい”という話題なら、
その流れの中に自分が使って良かった温熱パッドを貼る。

AIは、「このタイミングで入れると自然」と指示してくれました。
その通りにやってみたら――反応がまるで違ったんです。


写真の力も大きかった

さらに、AIが「ここには写真を」と教えてくれる場所に
画像を入れるようにしました。

私はこれまで、“なんとなく”写真を貼っていました。
でも、AIが「この話題の直後に視覚的な補足があると理解が深まる」と言うんです。

例えば、

  • 実際に使っている商品を手に取った写真

  • 日常の一場面(朝のコーヒーや、机の上のノートなど)

  • 季節の花や風景の写真

それを指示通りに配置しただけで、
見違えるほど読みやすくなりました。


“最後の言葉”だけは自分で書く

そして、もうひとつ大事にしていることがあります。

AIにたくさん助けてもらうようになっても、
最後の結びの言葉だけは、必ず自分で書くということ。

どんなに文章が整っていても、
最後のひとことが「自分の声」でなければ、
読者には伝わらない気がするんです。

だから私は、締めくくりの部分だけは、
その日の気持ちを素直に書いています。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。
同じように悩んでいる誰かに、少しでも届きますように。

そんな気持ちで、毎回手を止めています。


「人に伝わる」って、こういうことだったのかもしれない

AIを使うようになってから気づいたのは、
“効率よく書くこと”ではなく、
“相手の立場で書くこと”の大切さでした。

それまでは、自分の書きたいことを優先していました。
けれど今は、
「読んでくれる人がどんな気持ちでこのページを開くのか」
そこを想像しながら、言葉を選んでいます。

すると、自然に文章が優しくなり、
言い回しもシンプルになりました。


AIは冷たくない。むしろ、人間らしさを引き出す

AIを使うと、冷たい文章になると思っていませんか?
私もそう思っていました。

でも実際は逆でした。

AIは私の中の“伝えたい気持ち”を拾ってくれる。
迷ったとき、「こういう言い方もありますよ」と提案してくれる。

そのやり取りを通して、
自分の中に眠っていた感情や記憶がよみがえってくるんです。

つまり、

AIは、私の“人間らしさ”を引き出してくれる存在だった。

そう気づいたとき、
文章を書くのがまた楽しくなりました。


結果よりも、「続けられる自分」に出会えた

数字が増えたことはもちろん嬉しいです。
でも一番うれしいのは、
「毎日書くことが苦じゃなくなった」こと。

“いいね”の数に一喜一憂せず、
「今日はどんな言葉が届くだろう」とワクワクできるようになりました。

それが結果的に、
読んでくれる人の心にも伝わっているのだと思います。


おわりに:同じように悩んでいる人へ

もし今、
「頑張ってるのに読まれない」
「書くのがつらくなってきた」
そう感じている人がいたら――

AIを“冷たい機械”と思わず、
“寄り添ってくれる伴走者”として使ってみてください。

最初はぎこちなくても大丈夫。
一緒に考え、一緒に迷ってくれます。

そして、あなたの中に眠っている言葉を、
ちゃんと引き出してくれます。


今日の結び

「変わるきっかけは、いつも“ちょっとした工夫”の中にある。」

私がAIを使い始めた日も、そんな小さな一歩でした。 けれど、その一歩が、確実に未来を変えてくれました。


私と同じように悩んでいる方、諦めずに一緒に頑張りましょう。




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