『身体の探究としての自由な体育』を出版します!
皆さんこんにちは。
この度、『身体の探究としての自由な体育』を出版することとなりました。
この本は、学校観の捉え直しから始まります。体育を語る前に学校のあり方について考えなければならないからです。
学校ってなんのために通っているんだろう?
体育ってなんのためにやっているんだろう?
そんなこと考えたこともない人もいるかと思います。
この「当たり前」を問い直し、学校のあり方を、体育のあり方を考えるのが本書となっています。
主体という言葉の意味
自由という言葉の意味
探究という言葉の意味
それぞれの言葉を、哲学者の力を借りながら問い直していきます。
また、
教師とは一体どのような存在なのか?
という、問い直しもしていきます。
この書籍は小学校教員はもちろん、中学校、高校の先生方にもお読みいただける内容になっています。
また、教員ではなく、保護者の皆様など、教育にかかわる全ての人に読んでいただきたいと思います。
ぜひ、お手に取って読んでみてください❗️
