【往復書簡】ひとり旅で気づいた家族への感謝の気持ち
wakkaさんこんにちは!
このたびは「往復書簡」をお誘いくださりありがとうございます。
私、往復書簡という言葉自体を知らなかったのですが、「お手紙のやり取りをWeb上で公開するもの」だと知った時、とても面白そうだと感じました。メールやLINEなどのように、用件を伝えるためのやり取りではなく、「手紙を書く」こと自体が目的の文章を書くのは、ン十年ぶりかもしれません。笑
そんなわけで久しぶりのお手紙です♡
思い返してみると意外なのですが、wakkaさんと私はまだ3回くらいしかお会いしてないのですよね。これから少しずつお互いのことを掘り下げて知り合えることがとても嬉しいです。
それで、記念すべき1回目ですが、旅について書いてみたいと思います。
というのも、私がWebライターになった理由のひとつに、「自分で稼いだお金で旅をする」というのがあるからです。
先月、「自分で稼いだお金だけで、大好きなフェリーに乗る」という長年の夢を叶えることができました。朝イチの飛行機で北九州に行き、1日のんびり過ごした後、門司の港からフェリーに乗り、1日かけて横須賀まで帰ってきました。
ずっと主婦として、お母さんとして、家族のお世話をしていた私にとって、この旅は宝物のような時間でした。たぶんこの旅のことは一生忘れないと思います。
そんな自由を満喫する旅ですが、それと同じくらい、感謝を感じる旅でもありました。
今回、旅に行けたことも、Webライターとして活動できていることも、私ひとりが頑張ったからではありません。
私はとても不器用です。
仕事に没頭しすぎて、家事や家族のお世話が、後回しになってしまうことがけっこうあります。
にもかかわらず、苦笑いしながら洗濯物を干してくれたり、食器を洗ってくれたりしてくれる夫、「お母さんまた何にもやってないの〜?」とぼやきながらも、否定しないで私を見守ってくれる子どもたちの存在に、感謝を強く感じる旅でもありました。
一緒に暮らしていると、床に落ちている靴下や、食べたら食べっぱなしの食器などを見てイライラすることもあります。
ですが、ちょっと離れた時間を過ごすことで、「今ごろみんな何してるかなぁ」って優しい気持ちになれたのがすごく新鮮でした。
こんなふうに書いていたら、旅の余韻がふわっと蘇ってきました。実は夏に向けて旅行の計画を立てているのです。
そんなこともあり、今から楽しみで仕方がありません。
wakkaさんの旅のお話も聞かせていただけると嬉しいです。
暑い日が続きますが、お身体を大切にお仕事も頑張りましょうね。
それでは。
金沢 美和
こちらは私、「読まれるnoteの案内人|金沢 美和」と「Webライター|wakka」さんによる「往復書簡」です。
それぞれのアカウントは以下の通り。
お気軽に遊びにきてくださいね。
