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【往復書簡】空港トイレ事件から学ぶ!? 夫婦のコミュニケーション

ライターのwakkaと、note案内人かなさわさんによる往復書簡です。
週1回の更新を予定しています。

✉前回のかなさわさんからのお手紙はこちら

かなさわさん、こんにちは!
随分久しぶりにお手紙を書くような気がします。
先週はZoomでお話したんですけどね。
同じ人とやり取りするのでも、オンラインでお話しするのと、お手紙を書くのとでは感覚が違うのは面白いですね。

今日は、とても涼しいです。
先ほど帰宅したのですが、街には長袖の人もチラホラ。
それにしても!長い長い長~い夏でしたね!
このような気候が、これから毎年続くのでしょうか。
耐えられるのか、私?

ところで、かなさわさんはウーパールーパーを飼っているのですね。
あの、笑っている顔の不思議なピンクの生物。
エサは?水替えは?
どのようなお世話をしているのでしょうか。
興味津々です。
ちなみに、名前はあるのですか。
水温を保つためにクーラーが欠かせないとは、ウーパールーパーさんへの愛ですね♡

かなさわさんと旦那さまの微笑ましいエピソード、ありがとうございます。
確かに、男性に察してくれは通用しない気がします。
また、私はボンヤリ、ウッカリしているため夫に迷惑をかけているかも?と思うときがたま~にあります。

たとえば、こんなエピソード。
以前空港で、二人でお土産を選んでいるとき、急にお腹が痛くなりました。
私:ちょ、ちょっと、お手洗いどこかな?私、行ってくるわ
夫:場所がわかりにくいから、俺も行くよ
と言って、トイレまで案内してくれました。

私:ありがとう。じゃあ。
早足でトイレに入り……。

腹痛も治まり、お店に戻ったのですが夫の姿が見当たりません。
「そのうち戻ってくるか」と、お土産を選び、配送の手配をしているとき電話が鳴りました。

夫:ずっとトイレの前で待ってるんだけど(プンプン)
私:え~~!!
確かに「先に戻ってて」とは言いませんでした。
空港のトイレは広くて、人も多かったので前で待っているのに気付かなかったんです。
私から「お店に戻っていて」の言葉が足りませんでしたね。

前回「秋といえば」ということで、食欲の秋のお話をしました。
秋といえば、やっぱり読書の秋。
最近、どんどん気になる本を購入していて、積読タワーが成長しています。
本を買うために働いているような気がしてきました。

そういえば、子どものころ「欲しい本を躊躇なく買える大人になりたいな」と思っていた時期があります。
まだまだ、そんな大人になれませんが。(本の値段も上がっているし)
買える範囲で好きなものを購入するのは、働いて得られるささやかな愉しみのひとつだと思っています。
かなさわさんの働いて得られる愉しみは、どんなことですか?
よかったら今度教えてくださいね。

急に涼しくなったので、夏の疲れが出るころです。
かなさわさん、どうかご自愛くださいね。

それでは、今日はこのへんで。
wakka

こちらは「読まれるnoteの案内人 | 金沢美和」さんと「ライターwakka」による「往復書簡」です。


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