【往復書簡】つながりで優しい世界が拓けた2025年
ライターのwakkaさんと、note案内人かなさわによる往復書簡です。週1回の更新を予定しています。
✉前回のwakkaさんからのお手紙はこちら
wakkaさん←かなさわ
wakkaさんこんにちは〜!
12月もそろそろ下旬に差しかかろうというのに、全然寒くありません。
どうしたことでしょうか。
温暖化の影響?
そういえば全国各地でクマが出没、人間にも被害を及ぼしていますね。
そのせいもあってか、先日発表された今年の漢字も「熊」でした!
wakkaさんの今年の1文字は何ですか?
私の今年の1文字は「繋」です
「つながる」と読む「繋」です。
2025年は私にとってたくさんのつながりができた1年でした。
それまでの私は、ただひたすらひとりでWeb上のSEO記事を書いていたのですけれど、2025年、特に後半はnoteを書き始め、noteを通してたくさんのつながりができました!その結果、これまでにないスピードで世界がひらけています。
wakkaさんと始めたこの往復書簡も、つながりですよね。
ほかにも、スキやコメントでつながったつながり、有料noteでのつながり、講座でのつながり、メンバーシップでのつながり……。
人と人の関係に感謝を巡らせる毎日が今、とっても楽しいです。
ほかにも、noteは過去の経験を活かしながら書いているので、過去とのつながりも新しくできました。私にとって2025年は、noteを通してつながりを生み出した1年です。
きっとここから未来へ、新しい何かがつながるんでしょうね。
来年はどんなつながりができるかな。
とっても楽しみです!
話は変わりますが、wakkaさん、お手紙の中で、余白の話をされていましたね。20代のお若い時期に、大きなご病気をなされたとのこと。
元気いっぱいに活動したいときに、3ヶ月もの入院生活を送られたことは、言葉にできないほど大変なご経験だっただろうなとお察しします。
wakkaさんのご経験を読んで感じたのですが、私たちは人生のなかでどんな出来事の中でも、何かを手にし、同時に何かを手放しているのではないでしょうか。
もちろん、病気をしたからよかったというつもりはありませんが、病気をすることで、健康な身体のありがたみや自分をいたわることの大切さなどを痛感されたのではないかと思います。
wakkaさんのお手紙のなかに感謝の言葉が多いのも、大変なご経験があったからこそでしょうね。
私も歳を重ねて冷えに弱くなったのを感じております。
特に足元。
そんなわけで、今年の初めに耐えきれず、足元をぽかぽかと温めてくれる360度のヒーターを買いました。今はとっても快適です。今年買ってよかったものの1つです。
お手紙に書かれていた文具女子博のこともまた教えてください。
インフルエンザが大流行しているそうなので、お互い自愛しましょう。
それではまた!
かなさわ
こちらは「ライターwakka」さんと「読まれるnoteの案内人 | 金沢美和」による「往復書簡」です。
