感動を言葉にのせる~船旅とお粥と秋の楽しみ~
ライターのwakkaさんと、note案内人かなさわによる往復書簡です。
週1回の更新を予定しています。
前回のかなさわさんからのお手紙はこちら
かなさわさん、お手紙ありがとうございます。
8月も終わりだというのに、毎日暑いですね。
かなさわさんが、見せてくださった「さんふらわあ」の写真を見て、ハッとしました。
小笠原への修学旅行で乗船したのは、確か「さんふらわあ」です!
船内には大きめのお風呂があって、レストランも広くてきれいでした。
はっきりと記憶に残っているのは、船酔いの人のために食事でお粥が提供されたことです。(また船酔いネタですみません(´;ω;`))
そして、お粥の塩味が絶妙で絶品でした、沁みました。
きっと、「さんふらわあ」の腕利きシェフが心を込めて作ってくれたに違いありません。
人生であのときのお粥を超えるお粥には、未だ出会えていないのですから。
写真って、さまざまな記憶を呼び起こすものですね!
かなさわさんは、再び楽しい船旅を経験なさったご様子。
夏のひとり旅、とっても羨ましいです。
私もいつか、ゆったり自由なひとり旅を楽しんでみたいなあと思いました。
年齢を重ねて、顔に味が出るって素敵ですよね。
かなさわさんがおっしゃるように、生き方が顔に表れると私も思います。
同じように、年齢を重ねたからこそ書ける「味のある文章」を書きたいものだ、と常々思っています。
かなさわさんの「楽しい=感動」というお話しに、深く納得しました。
感動とは、心が動くことですよね。
心が動くって大切だし、楽しいものです。
そして、とても「個人的な感覚」ではないでしょうか。
ときどき「あーーー!この感動をどうやって伝えたらいいんだぁぁぁ!」と途方に暮れる瞬間があります。
ライターなのに(泣)
自分以外の人も自分と同じ感動を味わっているのかどうか、わからないけど……。
文章で、ちょっとでも私が味わった感動を表現できたら幸せだな、と思っていつも執筆しています。
夜になると、秋の虫が鳴いていますね。
8月の終わりでもこんなに暑いので、きっと秋はあっという間に過ぎ去って、冬になるのでしょうね。
私は四季のなかでは、秋が好きなので残念です。
秋といえば、やはり「食欲の秋」ではないでしょうか。
私はシャインマスカットが大好きなんです(キッパリ)
はじめて食べたとき、たまたま素晴らしい一粒にあたったようで……。
大粒のシャインマスカットに歯をあてると、パンパンに張った皮が破れて、爽やかな香りと果汁が口いっぱいに広がりました。
しかも、まったく酸味を感じない、甘さ100%のシャインマスカットでした。
何事も、第一印象って大切です。
それから、シャインマスカットの虜になり、ブドウ狩りとか、パフェとかシャイン活(?)をしました。

フルーツは好きなのですが、通常はあまり食べません。
私にとって、シャインマスカットは特別な存在であり、秋の味覚の王様です。
あとは「読書の秋」を満喫したいです。
また、私は文房具が好きなので、秋は来年の手帳が気になる季節です。
(各社が来年の手帳の販売を開始する季節なので)
さらに、かなさわさんと私の共通の楽しみは、なんといっても「芸術の秋」ですよね!
私たちがはじめて会ったのが、Webライターラボのイベント「アート部」でした。
かなさわさんにとって「アート」は、どのような存在ですか?
近いうちにお会いする機会があるようで、とても楽しみです。
さまざまなこと、お話できるといいですね。
今からワクワクしています。
それでは、今日はこの辺で。
お返事お待ちしています。
wakka
こちらは「Webライターwakka」さんと「読まれるnoteの案内人 | 金沢美和」による「往復書簡」です。
