見出し画像

30年の実績が、一人起業で全部“裏目”に出た話。

「内容は良いはずなのに、なぜか売れない」
「何度作り直しても、しっくりこない」

それ、商品の問題じゃないかもしれません。


こんにちは、わっこです。

今日は、私自身がやらかした話から始めます。
何をやったのか。

思う存分、こねくり回してました(笑)

元々、商品開発・事業開発の仕事を
30年やってきました。

大企業相手に成約を取り続けてきたので、
「企画・開発なら任せろ」的なおごりが、
正直ありました。

いやいや、あれは
"大きな会社だったから"であって、
規模感もスピード感も全然違う。

例えるなら

世界一周のクルーズ船

お台場に浮かぶ屋形船
くらい違う。

ゆっくりじっくり大量の予算をかけて作る企画

なんなら今月、来月の売上げを上げるための企画

ここが完全にわかってなかった…(アホ)

だから、一人で起業したときも同じように

商品の内容に、
こだわりまくって、
凝りまくって、
こねくり回して……

でも、全然売れなかった。

さんざん苦戦して、ようやく気づきました。

「いい商品を作れば売れる」

という強烈な思い込みに、
まんまとはまっていました。

俗にいう「大企業病」という病を
ずっと引きずっていました(恥)


その後6年間
クライアントさんと向き合い続けて、
あれ?と思うことが…。

それは、かつての私とは全く違う理由で
商品づくりに煮詰まっている人が多い
ということ。

話を聞いていくと、

人生後半戦の人ほど、経験が豊富なぶん
「自分の何が誰の役に立つのか」
自分では見えにくくなっている、

ということがわかりました。

これ、大きく2つのパターンに分かれるなと
思っていて

一つは【詰め込みすぎ型】


過去の私と同じパターンw

看護師さん、管理栄養士さん、コーチなど、
知識も経験も豊富。

でも根本に自信がないから
「これも伝えたい」「あれも入れなきゃ」と
全部詰め込もうとする。

気づいたら、モリモリすぎて、
何を解決してくれるのかわからない商品ができている。

自分でもそれをわかっているから
説明がおどおどしがちだったりします。

もう一つが【気づいていない型】


魅力も専門性も十分あるのに
「自分なんかが誰かの役に立てるのか」と
動き出せないまま時間だけが過ぎていく。

家事・育児・仕事だけで1日が終わり、
気づいたら40代後半。

深夜に目が覚めて、
「このまま何者でもないまま人生終わるのかな」と
悶々としてしまいます。

でもこれ、シンプルな解決法があります。

それは…

「先に商品を作らない」こと。


正確には「作りこまないこと」です。

じゃあ、どうするのか。

「売れてから作る」


です。

え?と思いますよね。
でも、これが一番の近道なんです。

自信のない人ほど
「ちゃんと仕上げてから、売らないと」
となってしまいがち。

じゃあ何をすればいいのか。

商品を作る前に、
ざっくりとしたアイデアで、誰かに話してみる。
安い価格で売ったりモニターをしてみる。

「こんなことを悩んでいる人のお役に立てそうな
 こんな感じのことをやろうと思ってるんだけど‥」


くらいの解像度で十分。

そこで
「え、もっと知りたい!」「そういうの欲しかった」
という反応が返ってきたとき、
はじめて作りこみをはじめればいい!(^^)!

屋形船に乗りなれて、
今はこのスタイルが快適だと知りました(笑)

ただ、もう一つ…

いざ本気で売ろうと思ったときまでに
売れるための準備が大事!

実はこれには「ある手順」があります。
       ↓↓↓

それをメルマガでお伝えしています!
好評の無料プレゼントもあるので、受け取ってくださいね~


いいなと思ったら応援しよう!

わっこ|人生後半戦に、自由を。 40代、50代から経験を活かして安定収入を作りたい人向けに、ロードマップとビジネス素質診断をプレゼントしています✨固定記事から覗いてみてください。