💼給料は「苦しみの対価」じゃない。「自分が満ち足りること」で仕事をする方法

「仕事ってのは、我慢するものだ」

新入社員の時から、
何度もそう言われてきました。

  • 仕事に楽しいことなんかない。

  • 給料とは、「苦しみの対価」だ。

  • 我慢した分だけ、お金がもらえる。

先日、部の懇親会があり、
この話題になったのですが、
同じテーブルのメンバーのほぼ全員が、
やはり、「給料とは苦しみの対価」
だと考えていました。



給料とは「苦しみの対価」

この考え方は、
「世間の常識」なんでしょう。

確かに、上司や同僚などとの
「人間関係」においては、
我慢することはあると思います。

でも少なくとも、
「人間関係」を除いた「仕事自体」については、
沢山の「やりがい」を
感じて欲しいと思うんです。

今回は、この
「仕事自体のやりがい」について、
考えてみたいと思います。



「仕事を我慢しながらやっている人」では、
本当に高い価値は
生み出せないと思います。

私だったら、
「我慢しながらやる人」に、
サービスをして欲しいとは思いません。

「我慢しながらやる人のサービス」は、
どうせ、「それなりのサービス」
にしかならないと思うのです。

そんな人よりも、
「サービスをしたいと思っている人」に
サービスをして欲しいと思います。

当然ですよね。



心の底から
「これが好き!」と思ってる人の方が、
いい仕事をするに決まってます。

  • 「好きなこと」の方がいい仕事ができる。

  • いい仕事ができた方が、給料も高くなる。

だったらみんな、
「好きなこと」で仕事をした方が
良いですよね?



「きれいごとだ」
と思う人がいるかもしれません。

でも、ここでの、「好きなこと」って、
別に難しいことではないんです。

例えば、

  • 人の悩みを聞いて癒すことが大好き

  • データを見て、誰も見つけていない課題を発見することが大好き

  • 人の「やる気のツボ」を見つけて、士気を高めることが大好き

  • 複雑な問題を、論理的思考で分解整理することが大好き

  • プレゼンで、「どう伝えるか」を考えることが大好き

こんな「好きなこと」でいいんです。

そして、誰にでも必ず、
このような「好き」があるはずです。

でも、「自分の好きなこと」に
気づいていないことも多いと思います。

冒頭の私の部のメンバーも、
多くが「自分の好きなこと」が
明確でありませんでした。

  • 皆さんは、「自分が好きなこと」がなんであるか、気づいていますか?

  • そしてそれは、今の仕事の中に沢山ありますか?

機会があればぜひ、上記の2点を
再確認していただきたいと思います。



今の仕事の中に、
「自分が好きなこと」が、
たくさん溢れている人は幸せです。

好きなことであれば、
どんどん上手くなります。

どんどん上手くなれば、
給料ももっと高くなります。


私の場合は、コーチングを通じて、
「自分が好きなこと」をじっくり考える中で、
ようやく気づくことができました。

40代になってようやく気づいたので、
全然早くはありません。

それでも、
「気づくことができて、本当に良かった」
と心底思っています!

ちなみに「私が好きなこと」は、
特に以下の2点です。

  • 誰も気づいていない重要な課題を発見し、それを解決すること

  • 自分の知見や気づきを伝えること

今の部署は、
「私が好きなこと」をする機会が
たくさんあります。

難しい局面もありますが、
でも「私は仕事で満ち足りている」と
自信を持って言えます。

  • 「今の仕事は、我慢してばかり」

  • 「好きなことなど何も無い」

という人は、
「その仕事には向いていない」可能性が
あると思います。

  • まずは「自分が好きで、時間を忘れてやってしまうような、満ち足りる行動」を見つけること

  • 次に、今の仕事の中で、その「自分が好きなこと」を見つけだすこと

ぜひ一度、上記2点を
考えてみてほしいと思います!

今日も、ワクワクしていきましょう!!💪

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