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走っても疲れが残らない“ひまし油湿布”

Yさん(50代・女性)は、山を駆け巡るトレイルランニングが大好きな方です。中でも100マイル(160km以上)という長距離レースを、何度も完走してきました。

そんなYさんですが、2年前に乳がんが見つかり、乳房の全摘出とリンパ節の郭清を受けました。一度は落ちた体力も、少しずつ取り戻していき、再び100マイルのトレイルランニングを完走できるほどに回復されました。

ちょうど体力が戻りつつあり、2年目の検診も無事に終えた頃と同じくらいのタイミングで「ひまし油湿布」をおすすめしました。
乳がんと診断されたタイミングでお知り合いから「ひまし油湿布をしてみたら?」という提案をされたことがあり、以前から興味があったようです。

Yさんは職場(販売)に出勤する朝、ひまし油湿布をしています。
湿布をした日は、1日の調子が違うと話してくれました。

初日のひまし油湿布の後の感想
※くまがいはロータス治療院の人

インタビュー
出勤前にひまし油湿布をした1日

Yさん
接客業をしていて、疲れているときは、なかなか言葉が出てこなくなります。本当は人と話すのが仕事なのに、「あまり喋りたくないな」と感じてしまうこともあります。

でも、湿布を終えて売場に立つと、お客さまとの会話が自然とスムーズになります。スタッフ同士との会話も軽やかになって、「脳みそが軽くなる」という感覚になりますね(笑)

熊谷
頭の回転が早くなるってことですね(笑)

Yさん
そうそう(笑)
疲れているときに人と関わる仕事をするのって、なかなかしんどいものです。初めて会うお客さまがほとんどですし、自分のコンディションが相手にも伝わってしまいそうな不安もあります。

でも、湿布をしてから仕事に向かうと、1日がとても楽に感じられる。夜までその感覚が続くんです。

2回目の感想。
ひまし油湿布をしている最中に
吉夢を見る方は多いのですが
Yさんにとっての吉夢はトレラン⛰️でしたね。

注釈
ひまし油湿布をして、体重が減る方がたまにいます。Yさんのような感覚「余計なものを摂りたくない」という方がほとんどです。
デトックスが進み、心身共に純粋な状態になるとストレスによる暴飲暴食も自然に控えることができます。

箱根駅伝のコースを一緒に走る

ひまし油湿布の効果を調べるため…ではなく、私(熊谷)の希望でYさんがお友達と走るという箱根駅伝のコースに飛び入り参加させてもらいました。
大手町から芦ノ湖まで5区間全部を走ると108kmですが、途中の箱根湯本までの、それでも90kmというロング走です。
走る前日の土曜にひまし油湿布をしてくれました。

大手町から日曜の0時スタート

無事、日曜のお昼過ぎにゴール。
90km走った直後に中華料理屋さんで楽しく打ち上げをしました🍺

翌日にもひまし油湿布をしてもらいました。Yさんはその日、仕事の後にも飲み会が入っていました。

YさんからのLINE

Yさんは翌日に通常の勤務をして、飲み会、そして家事がはかどったとご報告がありました。

インタビューなどなどの後記

この回復力はずっとアスリートに知ってもらいたかったひまし油湿布の恩恵です。筋肉痛が取れるわけではありませんが、もっと奥の方にある疲労感が残りにくいという感覚です。
疲労が溜まれば免疫力も落ちるので風邪を引きやすかったり、胃腸が弱くなった時などの回復も遅くなります。
肝機能を保つことで体全体の代謝・免疫・解毒が正常に働き、結果的に炎症や酸化ダメージの蓄積が抑えられ、さまざまな病気の予防に有効です。

Yさんがひまし油湿布を実践し、その効果を実感してくれた時は飛び上がるほど嬉しかったです。

仕事もフルタイムで働きつつ、5月には超ロングのレースを控えています。
レースに向けた強めの山練習、乳がんの病後についてもまたインタビューさせてもらう予定です。


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