ハセツネ30kを3回試走
今年もエントリーしたハセツネ30k⛰️
東京の西、武蔵五日市、あきる野市、檜原村あたりの山を30km、獲得標高2100mほど走る大会です。
大会の概要
今までに3回出ていて、その戦績はこんな感じ。

23年は年代別6位でギリギリ入賞
24年は貧血と熱中症でイマイチ🥵
今年は50歳。
50代の中では若手ルーキー✨
がんばりたい所存でございます☺️
とはいえ不安だらけなので
試走を3回しました⛰️⛰️⛰️
1回目❄️雪☃️2/2(日)
詳細はYAMAP☝️の写真に
一つ一つ解説をつけてますのでご覧ください。
この日、都内は降っていなかった雪も
東京の山間部には降りました❄️
1回、2回目の試走は武蔵五日市駅からスタート。
スタート地点のリバーティオ手前から
コースに乗りました。

毎回1回試走→大会本番、だと
コースを忘れているものですね。
何度も地図を確認したり
数十メートルのロストもあり
雪も積もっていたので
ゆっくり歩いて進みました。
特に標高600〜800mの臼杵山周辺は
15センチくらい積もっているうえに
誰とも会わないので
ちょっと不安になりました。

かわいい足跡🐾だけ
JR武蔵五日市線は単線で
雪で止まるとなかなか動かない
と聞いていたので
立川まで(18km)走って向かう
脚も残しておかないと…
という覚悟もしました。
結果的に下山して駅に到着した15分前から
運行が再開したという
アナウンスが流れていて
どうにか無事に帰れました🚃
暗くなる前に下山でき安堵しましたが
制限時間7時間の大会なのに
8時間以上かけて戻ってきたので
ハセツネ30kの安心材料にはなりませんでした。
それでも
山はハラハラドキドキ❄️雪景色も美しく
行って良かった1回目の試走でした。
🉐1回目の試走で得たこと🉐
距離や標高、時間にカラダを慣れさせる。
雪だったのでコースは別物でしたが
踏んだ距離と高さは裏切らないはず。

2回目の試走2/16(日)
2回目も駅から走りました。
詳細はこちらから☝️

駅からスタートすると実際のスタート地点より
2kmほど長くなりました。
7時間の制限時間を過ぎるw
1回目は雪景色を楽しみ❄️
ロストしながらフワフワっと進みましたが
2回目は道をしっかり覚えよう!
と進みました。
冬のトレランは寒くて喉も乾かなくて
いつも水を残して帰ってきましたが
この日はポカポカ陽気で
水切れを起こしました😱
まさか第一関門の
小坂志川の水をすくって
ゴクゴク飲むことになるとは😂

川の水を飲むことはリスクが高いですが
去年みたいに暑い場合は
この水を頭に浴びたり
バフや手拭いを濡らすのはアリだなって
作戦を立ててみたり😊
とにかく暑くて💦下山してすぐの自販機で
スポーツドリンクを買って一気飲みでした。
去年は暑熱順化についてのnoteを書き
これの通りに準備したので
佐渡トライアスロンの暑さを攻略でしました。
🉐2回目の試走で得たこと🉐
①コースをしっかり覚えた。
②暑熱順化の大切さを再認識☀️
(小坂志川でかけ水はアリ)
③平均心拍が120くらいだと足切りに遭うので
3回目の試走はもっとプッシュした練習が必要。
※50歳の心拍なので参考まで。
3回目の試走3/9
3回目は3週間前です。
いつも使っているGarminで
正確な距離のログを取りたかったので
実際のスタート地点である
リバーティオから走り出しました。
3回目なのでコースもバッチリ覚えてます。
一度も確認せず進めました。

これを知りたくて
レースと同じコースでログを取りました
見覚えのあるコースは
グミ御前までは強気で進め!
あと少しで臼杵山!
林道は2.5km!
入山峠からは飛ばせ!
などなど
気持ちを鼓舞するためのマイルストーン🚩
自分との約束を置いてくるような
作業となりました。
あとは本番を楽しみに待つだけ😌
🉐3回目の試走で得たこと🉐
正確な距離と場所、目印を記憶して
あなたの知らない世界から
ちょっと馴染みの場所へ。
メンタルの奥行きを作れたかも。
あとは出たとこ勝負。
何があっても平常心。
自分にだけは負けるな‼️
