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子宮筋腫を小さくする生活

40歳以上の女性の4人に1人が子宮筋腫持ちと言われています。筋腫の大きさやできる場所によって妊娠や健康に影響がでます。そんな時は病院で手術を勧められますが誰も好んで手術はしませんよね。

子宮筋腫はホルモンのエストロゲンによって大きくなります。ですから小さくするにはエストロゲンがたくさん出ないような生活を心がける必要があります。

①低脂肪食にする。
コッテリよりもあっさり。

②飼育の過程でホルモン剤が使われている肉や魚は極力避ける。
私の場合ですが、養殖の魚や輸入された肉を避けています。ホルモンが入ってるかどうかは不明ですがわからないものは摂らないように心がけています。

③適度な運動をする。

血流を良くするとストレスにも強くなり内分泌系(ホルモン)全般が整います。適度な運動の一例ですと週に3回は1時間ほどの散歩をします。
継続できる質と量からスタートすることがポイントです。

④カラダのイメージトレーニング
自分の体の声を聞きましょうと、よく言われますが見えない内臓や血流について感じ、それを頭の中でイメージすることは自分の体と共に生きることを意味します。
「今日の筋腫は穏やかだ」「生理が来て子宮がデトックスしている」などイメージをして自分の体と共に生きてください。他人の体は生きられません。

⑤ひまし油湿布
当院で行なっているひまし油湿布は子宮筋腫など婦人科系のお悩みの方に大変好評です。子宮筋腫が小さくなった方が多数いらっしゃいます。
👇こちらにスケジュール、料金表、ひまし油湿布を解説した動画を載せてます。

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