怒涛な日々の癒しのバイオリン
怒涛のバイオリン復活記録のケイです。
「怒涛」の如く綴っていこうと思って始め、最初こそ毎日情熱をもってnoteを公開してきたけれど、最近は週に2回のペースに落ち着いています。
練習もできるだけ毎日しているけれど、どうしても忙しくて弾けなかったり、体力的に無理という日も。
大人ってやっぱりバイオリンを弾く時間を作るのはなかなか難しい。
ちょうど先週はお姑さんが久しぶりに上京していたため、その間はほとんど練習できませんでした。
最近は家事を削ってバイオリンを弾いていたから、お姑さんをおもてなしするために料理や掃除を頑張ったら、見事にバイオリンを弾く時間と体力がなくなりました。
どちらかと言うと、怒涛なのはバイオリンじゃなくて日常生活の方です。
バイオリンを弾くのは癒しで、緩やかな時間なんだから、怒涛のバイオリンというよりは、癒しのバイオリンです。
今回お姑さん、8年ぶりの再会で孫たちの大きくなった姿を見られてうれしそうだったな。
息子たちが大きくなる間、私はまさしく怒涛な毎日だったわけだけど、お姑さんに「大きくなって、会えてうれしい」という言葉を聞いて、大変な日々も無駄ではなかったかもなと思えました。
そして、今こうして少しずつバイオリンを弾けるようになって、ほっと一息。
というのもつかの間、最近の様子から、そろそろ両家の両親の介護が始まってきそう。
再び忙しい毎日になるんだろうけど、今度こそ工夫してバイオリンを弾く時間は手放さないぞと思っています。
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