怒る前に止まりたいワーママのための「戻る技術」6STEP
本当は優しく言いたい。
落ち着いて対応したい。
子どもに全部ぶつけたくない。
でも現実は、
子どもは動かない
時間はない
ごはんは進まない
自分ももう疲れてる
夫は戦力外か不在
みたいな中で、気づいたら声が大きくなってる。
怒りたくないのに、止まれない。
「また強く言ってしまった…」って毎回後悔するのに、
その瞬間は止まる余裕がない。
で、あとから落ち込む。
「またやってしまった」
「なんであんな言い方したんだろう」
「もっと穏やかな母でいたいのに」
って。
でも、ここでひとつはっきり言いたいです。
止まれないのは、
あなたの気合いが足りないからじゃない。
多くのワーママは、怒る前からすでに限界なんです。
朝から急いでる
頭の中がやることでいっぱい
ずっと誰かに合わせてる
自分のことは後回し
すでに何回も我慢してる
この状態で「深呼吸しましょう」「6秒待ちましょう」って、正直きれいごとに聞こえる日もある。
いや、分かる。
分かるけど、こっちはその6秒すらないんですよね。
子どもは泣いてる。
動かない。
時間はない。
自分ももうイライラしてる。
そんな時、最初に必要なのは理想論じゃなくて
今その場で少し戻るための応急処置だと思っています。
だから今回のテーマは、
“怒らない”ではなく、“怒鳴る前に戻る”。
ゼロか100かじゃなくていい。
完璧に穏やかな母を目指すんじゃなくて、
子どもに全部ぶつける前に、少しだけ戻る。
ここができるだけで、かなり違います。
怒りって、感情なので、
完全に消そうとすると失敗しやすいんです。
でも、
声量を1段下げる
一言減らす
3歩離れる
指示を1個にする
みたいに、被害を小さくすることはできる時がある。
で、その小さい成功が積み上がると、
「また全部やっちゃった…」が少しずつ減っていきます。
つまり必要なのは、気合いじゃない。
「戻り方の技術」です。
しかもこの技術って、余裕ある日にしか使えない綺麗な方法じゃ意味がない。
本当に必要なのは、
平日の夜
自分も疲れてる
子どもも機嫌悪い
やることが全部詰まってる
みたいな、いちばん荒れる現場で使えることです。
今回まとめたのは、
私が「止まれない前提」で考えた、切り替え手順7つ。
ポイントは、全部を一気にやろうとしないこと。
怒りの中でできることなんて、そんなに多くないです。
だからこそ、
最初に何をするか
次に何を減らすか
を、かなり絞っています。
これは、
「分かってるのに止まれない」ママに向けて書いています。
特に
深呼吸や6秒待つが現実ではできない人。
理想論じゃなく、今夜から使える方法がほしい人。
怒りをゼロにしたいというより、子どもに全部ぶつける回数を減らしたい人。
は、ぜひやってみてほしい内容です。
有料部分では、
子どもに全部ぶつける前に“少し戻る”ための現実的な手順を7つに絞ってまとめました。
目指す変化は、怒りをゼロにすることではありません。
100でぶつけていたものを、70で止める。50で止める。
“また全部ぶつけた”を減らす。
もしあなたが、
「分かってるのに止まれない」
「また強く言ってしまった、を減らしたい」
「子どもにぶつけたくない」
と思っているなら、ここから先が役に立つはずです。
怒りは消せなくても、ぶつけ方は変えられます。
少しずつでいい。
子どもと毎日笑いながら過ごしましょう。
ここから先は
¥ 500
この記事が参加している募集
少しでもお役に立てましたら、よろしければチップやスキ・フォローで応援していただけると嬉しいです!
