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ワーママが全てを諦められない理由

キャリア、育児、年収、日本の未来。どれも諦められない私が“起業しよう”と決めるまでの話。


キャリア、年収、自己実現、家庭、子どもの教育、日本の未来、世界の将来…。
全部つながっていて、どれかひとつ諦めようと思ったら、全部を諦めなきゃいけない。
だから何も諦められなくてもがき苦しんでいる。


そんな人は私だけじゃないはず。



Instagram広告では毎日毎日、
お目目うるうるの20代前半のかわいい姉ちゃんが
おしゃれな部屋でパソコンをうちながら

「リスキリングして社会人の時より年収倍、週3リモートでしか働いてません!」

とか言ってます。あーうるせぇ。こっちは朝から晩まで家事育児仕事回してますよ、ええ。

こんばんわ、海野あかりです。

今日は、私たちワーママが
なぜこんなに苦しいのか、
なぜ前に進んでる気がしないのか、
じゃあどうしたらいいんだい?を、紐解いていこうと思います。

自分を諦めることが子供の未来に直結してしまう


ワーママって
朝起きてから寝るまで、
まじで頭や心、身体全体がずっと働き続けてますよね。

時には、身体は帰宅しながら
頭ではお迎え後の動線考えて
心ではあー仕事辞めたい、と思いながら
手は仕事のチャットで部下に指示を出してたりする。

いろいろ乖離しすぎて、
多重人格になる人ってこんな感じかなと思ったりすらする。

考えること多すぎて、
ふと死にたくなる時もあるけど
鬱になる暇もないのよ。

産前のわたし


産前はそりゃあもう馬車馬のように働いてましたよ。
仕事楽しかったし、誇りもあった。

こういう、仕事を自分なりのステータスにしてきたけど子供産んで何もかも中途半端な気がする層が、
割と、昨今の日本でかなりしんどいんじゃないかと思うんです。

バリキャリワーママの脳内


仕事で承認欲求を満たしてきた私みたいな人は、
まず、産休明け、おもちゃを取り上げられた感があるんです。


代わりに、育児という新しいおもちゃが与えられているんだけど
これはこれで楽しいんだけどそうじゃない。
ゲームと漫画には別の楽しさがあるわけですわ。


産んだ後のキャリアもいろいろ考えて産んだんじゃないのか!と言われるとそれまでよ。
でも、
産むと考えることが倍に増える。
なぜなら子供の分も2人分、いや旦那も入れて3人分のこれからを考えなきゃいけないから。

今までより3倍の視点、3倍の視野が目の前に広がっているのに、
視座だけそのままってわけには毛頭いかない。

一方で、
子育て大変でしょ、これやっとくから、と
他の人にどんどん仕事を取られてやりがいもなくなり肩身も狭くなる。
ありがたいんだけど、つらい。

ワーママこそ誰かに認められたいんだよ


ワーママって、ただでさえ育児や家庭への責任感を背負ってる。
言語化できない家事や家庭を回しながら
働いている。
でも誰にも褒められない。

育児も家事も家庭も正解がない中で、
仕事でも
やってて当然の仕事しか振られない。

ワーママだからこそ、
負荷が高いからこそ、
社会的に、社外的に
認められたいし評価されたいのに。

じゃあその職場、辞めれば?


辞める、という選択肢
毎日のように脳裏に浮かびます。

でも、現実は
世帯年収の中で収入の柱として換算されてしまっている以上、簡単には辞められない。
思い切って辞める勇気もない。

そしてさらに
それについて立ち止まって突き詰めて考えるほどの時間もないまま日々が過ぎていく。

高くなり続ける家賃と税金を横目に見ながら、何が備蓄米だよ、と政治に悪態をつくぐらいしか。

日本の未来はウォゥウォゥウォゥウォゥ

私が仕事や日本の未来を諦めてしまうと
世帯年収が下がり、子供の生活レベルと教育レベルが下がり、毎日充実しているママを見せることができなくなり、悪循環になってしまうことが目に見える。

今の生活が必ずしも悪いわけじゃない。

それでも。

私も一個人として、社会と接続していたい。

だから私は起業しよう、と思い立ちました。

次回、
「そうだ起業しよう〜金も時間もないわたしのロードマップ作成.理想ver〜」
を記事にしようと思います。がんばる。

読んでくれてありがとう。

死に物狂いで生きるのを頑張ってるすべての人たちへ、愛を込めて♡

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