いつも同じ写真になっちゃう…そんな時に試したいペット撮影のコツ
「また寝てる…でもやっぱり、可愛い」17歳のうちの猫は、ほぼ一日中寝てます。昔と違って、同じ写真ばっかり…でも残したい。
シニア、ハイシニアの飼い主さんも、きっと、同じ気持ちの方が多いかなと思います。でも、大丈夫!寝てばかりでも、撮るポイントを変えると雰囲気がも変わります。
ということで、コツをいくつかご紹介しますね。ちなみに、今日の写真は全部スマホ撮影。
【その1 】カーテン越しの光

光は向かって右からきています。スマホの画面を見ながら、光の柔らかさと毛並が柔らかく写っているかを見ながらパチリ。
この時、目元がボヤけないようにピントを合わせてくださいね。(※スマホの画面で目をタッチすると、ピントが合うはず。くわしく知りたい方は…ググッてね。)
あと、光は横からくる光(サイド光)がお勧め。
【その2 】カメラのレンズ位置をペットの目線まで下げる

真上から撮ったけど、うーん…面白くない。

で、レンズを逆持ちして、下から煽る意識で
パチリ。あ…目開いちゃった。起こしてごめん!
うーん、少しきゅうくつかな。
余白が欲しいかも。バランス(構図)も、今ひとつやね。

縦にスマホを構えて(縦構図と言います)、少し離れてぱちり。何てやってるうちに、なんか面白い表情になってる!
ポイントは、"自分もスマホの位置"も、いろいろ動かして試行錯誤すること。
ワンパターンになる原因、実は「いつも同じ角度で撮ってる」からかもしれませんよ。
【その3 】いろんな場所で撮る

完全に寝てます。(笑)
愛猫って、色々な場所で寝ていませんか?うちのメイは、気に入りの場所はもちろん、意外な場所でも寝ています。
今、私は「いつかくるだろうお別れの日」をどこかで意識しています。だから…気づいたときにどんな姿も撮るようにしています。
いつか、お別れが来たら。きっと、その後で、家のあちこちでメイの姿を探すはず。ソラの時もそうでした。
今は、できるだけメイの毎日を残しておきたい。
…ということで、あちこちにいるメイを追いかけて?パチパチとってます。
【最大のコツ】 大好きを撮る

ボケボケだけど、可愛い
どんな写真でもいい。ピンぼけでも、見切れていても。
あなたが「愛しい」「可愛い」「きゅんとする」そんな風に感じたら、とにかく撮って残しておいてください。
お別れの後は、ペットの写真を見るのがつらくなってしまう方も、きっといらっしゃる思います。
でも、気持ちが落ち着いてきたら?家族と同じペットの存在は、必ずご自身を勇気づけてくれる。
励ましてくれる。そして、心に寄り添ってくれます。
どうぞ、愛しい小さな家族の写真を、たくさんたくさん残してくださいね。
そして、もし、どうしても撮るのが難しいツーショットが欲しいな、と思われたら?ぜひ、私まで、ご相談くださいね♪
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