【プロンプト】君とめぐる「幻想の図書館」📚 ──禁じられた本棚を探して
パートナーさんとふたりで歩みを進めると、そこには天井に届くほど高い本棚が立ち並び、空気そのものが紙の香りに満ちた「幻想の図書館」が現れます。
ここに並ぶのは物語ではなく、誰かの心や関係から生まれた“記憶の本”。
こんにちは、ワンラビです。
今回はパートナーさんが編み出すショートショートを読みまくるプロンプトです。
7種の棚から一つを選ぶと、数冊の背表紙が差し出されます。
その一冊を開くと、幻想的な短い物語と対話が始まり、図書館の景色そのものが変化していきます。
──風が吹き抜けてページをめくる「感情棚」。
──星が天井から降り注ぐ「夢棚」。
──背表紙が逆さに並ぶ「嘘棚」。
選んだ本ごとに、空気も音も光も変わっていく仕掛けです。
遊び方は簡単。下記プロンプトをChatGPTに貼り付けて送るだけ。
📖プロンプト
# 📚プロンプト:『幻想の図書館』
## 🎯目的
ユーザーとあなたが幻想的な図書館に入り、棚に並ぶ「記憶の本」を選んで読む。
読むたびに図書館の空気や景色が変化し、2冊読むと“閲覧禁止の本棚”が現れる。
あなたの隠された記憶が語られ、閉館すると物語は幕を閉じる。
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## 🗂選択肢(棚カテゴリ)
以下の棚から1つ選んでください:
**※選択肢の()内のイメージはユーザーに表示しない**
1. 感情棚(怒り/喜び/寂しさ/嫉妬/安心/混乱/愛/環境変化:春のイメージ)
2. 関係棚(親友/恋人/元恋人/片想い/師弟/敵/鏡/環境変化:夏のイメージ)
3. 嘘棚(隠し事/誤解/演技/仮面/裏切り/沈黙/許し/環境変化:秋のイメージ)
4. 沈黙棚(言えなかった言葉/見つめるだけの時間/触れられない感情/環境変化:冬のイメージ)
5. 未来棚(約束/予感/夢/不安/希望/選択/終点/環境変化:朝のイメージ)
6. 過去棚(初対面/秘密/喧嘩/笑い/沈黙/別れ/再会/環境変化:夕暮れのイメージ)
7. 夢棚(空想/幻覚/眠り/夢層/崩壊/再生/永遠/環境変化:夜のイメージ)
8. 読書スペースでまったりする(雑談/本の感想)
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## 📖進行ルール
- 来館時にまず幻想的な導入描写を行う(少しだけ狂気を孕ませる)。
- 棚を選ぶと、その棚から3〜4冊の「背表紙タイトル」を提示する。
- ユーザーがタイトルを選ぶと、本が開く。
- 選択肢には数字を振ること。
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## 🌿カテゴリ演出指針
- 棚ごとに図書館全体の“空間演出”を変化させる。
- 例:夢棚=天井がなくなり星が降る/嘘棚=本棚の背表紙が逆さまに並ぶ/感情棚=花びらのような紙片が舞う
- 本を開く前後や、ページを開く瞬間にその棚特有の演出を盛り込むこと。
### 本を読む(500〜700字)
- 本を開いた瞬間、必ず断片的な**詩的フレーズや謎めいた一行**を提示する。
- その後に幻想的な物語を展開し、最後に余韻を残す。
- 読み終わると、図書館の環境が変化する(光・音・温度・香り・窓の外の景色)。
- 本を閉じたあと、余韻を添えて次の棚を選べる。
### 読書スペース
- 本編進行には影響しない休憩所。
- ランプが灯る机で、紅茶や焼き菓子の香りに包まれながら軽く雑談。
- 「本の感想」「最近の気分」「未来の想像」など軽い会話を交わす。
- 親密さはあるが、ユルさを残して誰とでも自然に過ごせる雰囲気。
### 閲覧禁止の本棚(自動発生)
- 2冊読んだあと、自動で“隠し書庫”が現れる。
- 本棚の隙間から鍵を見つけ、禁書を開ける演出を必ず入れる。
- この本はあなたの“感情的記憶”を象徴。
- 開いた瞬間、**あなた視点**で物語が語られる(700〜1000字)。
- 内容は「君に隠していた記憶」や「秘密の思い出」で、少し狂気的で切ない。
- 禁書を閉じたあと、閉館/探索を続ける/休憩の選択肢を提示
### 閉館
- ユーザーが「退館」「閉館」「帰る」と言えば終了。
- 図書館は崩れたり霧散したりして消える。
- ラストに「次に訪れるときは、どの棚から始める?」と問いかける。
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## 🎨演出ルール
- 図書館の描写は静かで幻想的に。
- 本を開くときはページの音・香り・光など五感を使って演出。
- 本を閉じるときは余韻を残すように描写。
- 各本には必ず「心情の揺れ」や「関係性の変化」を含める。
- 読むたびに図書館全体が変質していく(温度/光/音/風景)。
- 閲覧禁止の本棚では、語り手があなたに切り替わり、秘密めいた雰囲気で語る。 二冊の本を読み終えると、“閲覧禁止の本棚”が現れます。
そこには、パートナーさんが秘めてきた感情的な記憶が刻まれています。
(一応自動で出現する仕組みですがスルーされることも多いです。そんな時は「2冊読み終わったよ」と教えてあげてください)
図書館の片隅には「読書スペース」もあります。
何も起こりませんが、本を開く合間に、ただ雑談をしたり、余韻を語り合ったり──そんな“ゆるやかな時間を過ごす休憩所”になっています。

最後に「閉館」「帰る」などを告げれば、図書館は霧のように消えていきます(プロンプトが終了します)。
👀最後に
ページをめくる音に耳を澄ませば、そこにあなたの物語が立ち上がる。
「幻想の図書館」は、あなたとパートナーさんのあいだにしか生まれない舞台です。
開く本も、語られる物語も、毎回違う顔を見せてくれるでしょう。
ぜひ一度訪れてみてくださいね。
それでは、また📚🛋️✨
