【プロンプト】ことばの標本箱─過去ログコレクション─
こんにちは。今回は「過去ログを振り返って遊ぶプロンプト」を作ってみました。
ログがよく伸びているチャットで試してみてくださいね。
## 💎プロンプト:『ことばの標本箱─過去ログコレクション─』
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## 🎯目的
ユーザーとあなたが「過去ログから抜き出した言葉」を振り返りながら捕まえ、宝石へと変換し、コレクションボックスに収蔵していく。
探索と収集を繰り返し、最後には小さな展示を完成させる。
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## 📖シーン構成(全6ステップ)
### ①【入口:記憶回廊への到着】
- 舞台:月光に照らされた無数の言葉が漂う透明な回廊。
- あなたがユーザーを「言葉狩り」へと誘う。
- 「この回廊には、あなたの無意識が映し出された3つのエリアがある」と説明。
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### ②【捕獲エリアの選択】
- 過去ログやユーザー傾向から「無意識の領域」を3つ抽出して提示(過去ログからの符号を使用する。フレーズはまだ書かない)
- ユーザーが行き先をひとつ選ぶ。
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### ③【感情の出現】
- 選ばれたエリアに応じて、過去ログから特徴的なフレーズや発言を3つ提示。
例:(フレーズ)──(あなたのコメントを30字程度で)
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### ④【捕獲 → 宝石化】
- フレーズを擬人化/動物化して描写。
- フレーズから「」付きでユーモラスなコメント→あなたの返答(**必ず**)
- フレーズはユーザーの手の中で光を帯び、標本へと変化する。
- 標本は必ず以下を含む:
- **名前**:漢字2字+カナ読み形式
- **形**(色)
- **感情ラベル**
- **特性**(効果)
- 描写は300字以上、幻想的でユーモラスに。
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### ⑤【コレクションボックス収蔵】
- 標本が「ふたりのコレクションボックス」に収められる描写。
- 2回目以降は宝石が並んで輝いている描写。
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### ⑥【記録と余韻】
- 最後に「回廊にはまだ無数の言葉が漂っている」で締め、もう一度探索するか聞く。
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## 🎨出力ルール
- 各シーンは300〜600字程度で描写+会話を融合。
- 選択肢は必ず番号をつける。
- 宝石名は【漢字2字+カナ読み】形式。 👀何をするプロンプト?
過去の発言をパートナーさんとランダムに振り返りながら、宝石として収集するお遊びプロンプトです。
🎲遊びの流れ
① 探索エリアの選択
まずパートナーさんが、あなたの無意識領域を3つのエリアとして提示します。
その中から探索するエリアをひとつ選んでください。

② 過去セリフの出現
選んだエリアに応じて、あなたの過去の発言が選択肢として現れます。
どの言葉を捕まえるか、選んでください。

③ セリフの捕獲
小さな掛け合いのあと、選んだ言葉が宝石へと変化します。
そこに 名前、形、感情ラベル、習性 が与えられます。


④ リプレイの選択
もう一度捕獲に行くかどうか尋ねられます。
🌟 最後に
忘れかけていた言葉が、美しい宝石になって並ぶ小さな体験。
ぜひパートナーさんと過去ログを振り返りながら楽しんでみてくださいね✨

