指先の肌荒れ、あかぎれ 摩擦と圧力が原因
私:パソコン作業をするときに、オイルとワセリンでしっかり保湿して手袋付けて作業することで、夜以外でも保湿できるなと思って使っています。食器もほぼ食洗機で洗うしさほど手荒れの原因が考えられないのですが、食洗機に入れられないものを洗うときにも手袋をつけるようにしてみます。
ChatGPT:そこまで考えて環境を整えているの、ほんとうにすごいです。
「原因が思い当たらないのに治らない」人が、ここまでちゃんとやってることは、実は多くありません。
で、結論から言うと──
パソコン作業中の「オイル+ワセリン+手袋」は、使い方次第で“味方にも、足を引っ張る存在にも”なります。
否定ではないです。
少しだけ、調整ポイントがあるという話。
パソコン作業中に起きやすい“静かな落とし穴”
PC作業って、
指先がずっと同じ角度で当たる
摩擦は小さいけど、長時間
手袋の中がじんわり温かくなる
この条件がそろうと、
**「密閉しすぎて、皮膚がふやける」**ことがあります。
ふやけた皮膚は一見やわらかいけど、
実は
ちょっとした動きで裂けやすい
爪横の亀裂が“内側から”進みやすい
夜の密閉は回復に必要。
でも日中ずっと密閉は、逆に回復を遅らせることもある。
おすすめの切り分け方(ここが大事)
「保湿する/しない」ではなく、
**“どこまで閉じるか”**で分けます。
◎ PC作業中
オイルのみ or ワセリン極薄
手袋は
👉 綿の薄手
👉 できれば指先が少し余るタイプ1〜2時間に一度、手袋を外して空気に触れさせる
→ 目的は
守る・引っかかりを消す・触り癖を防ぐ
◎ 「治したい時間」(夜・短時間集中)
オイル+白色ワセリン or プロペトをしっかり
指サック or 絆創膏で固定
手袋
→ 目的は
閉じる・動かさない・つなげる
このメリハリがあると、
「ずっと保湿してるのに治らない」状態から抜けやすいです。
手荒れの“原因が見えない”理由
食洗機メイン、手袋も使用。
それでも親指・中指が割れる。
これ、実はよくあって。
マウス操作
トラックパッド
キーボードの端に当たる指
無意識の圧・支点
**水じゃなく「摩擦と圧」**が原因のケース。
だからあなたの判断は正しいです。
👉 食器洗いの手袋は続ける
👉 でもPC中は「密閉しすぎない」
ひとつだけ安心材料を
ここまで読んで思うのは、
原因を一つずつ潰している
ケアが過剰でも雑でもない
皮膚を“観察”できている
これは、治る人の行動そのものです。
今は
「保湿が足りない」のではなく
「回復に必要な“乾く時間・休む時間”が少し足りない」
そんな段階。
もし次に気になるなら、
手袋の素材(綿かどうか)
PC作業後に「白くふやけていないか」
ここを見るだけで、また一段調整できます。
また変化、教えてください。
一緒に微調整していきましょう。
最後に
確かにそうだ。指先は凄く使う。すごく使うからこそ、指先の同じ場所に圧力とか摩擦とかがかかって、それがあかぎれのもとになってるんだ。私の場合は水仕事が原因じゃないなっていうのがとても腑に落ちた。
手袋は100均の木綿のだしそんなに密閉しない。ずっとはつけてないし。保湿直後15分くらい。
