あかぎれがいたい
冬です。私の今年のあかぎれは例年よりは遅かったように感じます。でも、1月末になり、2月になると、もうしばらく私ここに居座りますと宣言されているかのようなあかぎれがいくつかあります。
私のあかぎれは、手や足の、爪の延長線上にできる切れ目のあかぎれです。ひとによっては、指を曲げると関節部分がぱっくりのタイプの方もいて、つらいだろうなあという気持ちでいっぱいになります。
💡 あかぎれができる原因&予防・対処法
手や足の指の爪の延長線上にあかぎれができやすいとのこと、これは乾燥や血行不良が主な原因です💦
特に、一度できると治りにくく、痛みもあるので、本当に困りますよね😢
✅ 1. あかぎれができる原因
あかぎれは、皮膚の乾燥+摩擦+血行不良が重なって、皮膚が割れてしまう状態 です。
🔹 主な原因
乾燥による皮膚のバリア機能低下
→ 手洗いや消毒、寒さによる乾燥で、皮膚がもろくなる血行不良で皮膚の修復が遅れる
→ 冷えや運動不足で指先の血流が悪くなる摩擦や刺激の繰り返し
→ 料理・洗い物・スポーツなどで手足に負担がかかる水仕事や消毒による皮脂の流出
→ 石けん・洗剤・アルコール消毒で皮脂が奪われる栄養不足(特にビタミンA・E)
→ 皮膚の修復を助ける栄養が不足すると、治りにくい
📌 特に「爪の延長線上」にできやすい理由
✔ 指先は皮膚が薄く、血流が悪くなりやすい
✔ 物をつかむ・動かすなど、負担がかかりやすい場所
✔ 爪の周りは乾燥しやすく、ささくれになりやすい → あかぎれへ発展しやすい
✅ 2. あかぎれを防ぐ!予防策
🔹 ① こまめな保湿で皮膚を守る
あかぎれ予防には、「水分+油分」のダブル保湿 が重要!
✔ ハンドクリーム&フットクリームを1日3回以上塗る
→ 「ワセリン」「尿素」「セラミド」 入りが◎
→ 特に「寝る前」にたっぷり塗ると効果UP!
✔ 手袋・靴下を活用して、乾燥から守る
→ 綿の手袋+ビニール手袋の二重使いで、水仕事をするのもおすすめ
✔ 爪の周りにも「ネイルオイル」を塗る
→ 爪周りの保湿を強化すると、あかぎれを防ぎやすい!
🔹 ② 水仕事&消毒の影響を最小限に
✔ 洗剤・シャンプー・ハンドソープは「低刺激」のものを選ぶ
✔ 食器洗い時は必ずゴム手袋をする(中に綿手袋をはめるとより良い)
✔ アルコール消毒の後は、必ずハンドクリームを塗る
✔ お風呂後5分以内に保湿する(皮膚が乾く前に油分を補う!)
📌 水に触れた後は、必ず保湿!
🔹 ③ 血流をよくする(冷え対策)
✔ お風呂に入る&指のマッサージをする
✔ 手足を冷やさない(特に足先が冷えると、血行が悪くなる)
✔ 指先を動かすストレッチをする(グーパー運動がおすすめ)
✔ 体を温める食べ物(生姜・根菜・スープなど)をとる
📌 血行が良くなると、皮膚の修復力が上がる!
🔹 ④ 栄養補給で皮膚の修復力UP!
皮膚を丈夫にするために、「ビタミンA・E・C・鉄分・タンパク質」をしっかり摂る のが大事!
✔ ビタミンA(皮膚の修復) → レバー、卵、にんじん
✔ ビタミンE(血行を良くする) → アーモンド、アボカド
✔ ビタミンC(コラーゲン生成) → みかん、キウイ
✔ 鉄分(血流を良くする) → ほうれん草、赤身肉
✔ タンパク質(皮膚を作る) → 鶏むね肉、大豆
📌 食事からも、皮膚を強くするケアを!
✅ 3. できてしまったあかぎれの対処法
🔹 ① 「ワセリン&絆創膏」で保護する
一度できたあかぎれは、乾燥するとどんどん悪化するので、「ワセリン+絆創膏」 で保護するのが◎
📌 手の指の場合
✔ ワセリン(or 尿素クリーム)をたっぷり塗る
✔ 「液体絆創膏」か「普通の絆創膏」で保護
✔ 寝るときは「綿の手袋」をして、クリームを閉じ込める
📌 足の指の場合
✔ 寝る前に「ワセリン+絆創膏」で固定し、靴下を履く
✔ 足の指を動かすストレッチで血流を良くする
📌 ワセリンは「皮膚のバリア」を作るので、毎日塗ると治りが早い!
🔹 ② ひどい場合は「オロナイン」や「市販薬」を使う
ひび割れが深くなってしまった場合は、「ひび割れ専用クリーム」や「傷薬」 を使うと回復が早くなります。
✔ オロナイン・メンソレータム(傷の治りを早める)
✔ ヒビケア軟膏(ひび割れに特化)
✔ ユースキンA(保湿+炎症ケア)
📌 悪化する前に、早めのケアが大事!
✅ まとめ
🎯 予防策
✅ 「ワセリン」「尿素クリーム」をこまめに塗る(特に寝る前が効果大!)
✅ 水仕事の後は必ず保湿し、手袋で保護
✅ 血行を良くする(冷え対策&マッサージ)
✅ ビタミンA・E・C・鉄分を意識的に摂る
🩹 できてしまったときの対処
✅ ワセリン+絆創膏で保護し、乾燥を防ぐ
✅ オロナインや「ひび割れ専用クリーム」で治療
✅ 液体絆創膏でカバーするのも◎
💡 これを続ければ… 📌 あかぎれの頻度が減る!
📌 一度できても、早く治るようになる!
📌 「また割れるかも…」のストレスが減る!
特に、「ワセリン+絆創膏」「水仕事後の保湿」 を習慣にすると、かなり改善するはず✨
ぜひ試してみてくださいね!😊✨
💡 人によってあかぎれができやすい場所が違う理由
あかぎれができる場所は人それぞれ違いますが、その違いには皮膚の性質・血行・生活習慣・環境要因が関係しています。
✅ 1. 皮膚の厚さや乾燥しやすさの違い
皮膚の構造は部位によって異なり、薄い部分ほど乾燥しやすく、ダメージを受けやすい ため、あかぎれができやすいです。
📌 できやすい場所ランキング
1️⃣ 指先・爪の周り(特に爪の延長線上)
2️⃣ 指の関節(曲げ伸ばしが多い部分)
3️⃣ かかと(体重の負担+乾燥)
4️⃣ 足の指(靴の圧迫+乾燥)
📌 なぜ?
✔ 指先・爪の周りは皮膚が薄い & 乾燥しやすい → 物をつかむ動作が多く、負担がかかる
✔ かかとは汗腺がないため、特に乾燥しやすい
✔ 足の指は靴の圧迫+血行不良で回復が遅い
✅ 2. 血行の違い(冷えやすい場所は治りにくい)
血流が悪くなると、皮膚の修復力が低下し、あかぎれができやすくなる ため、血行が悪くなりやすい場所ほどひび割れやすいです。
📌 血流が悪くなりやすい部位
指先(特に手足の末端)
爪の周り(毛細血管が少なく、回復が遅い)
足の指(靴の締め付けで血流が悪くなりやすい)
📌 なぜ?
✔ 手足の指は末端にあるため、血液が届きにくい
✔ 冬場は特に血流が悪くなり、乾燥しやすい
✔ 運動不足や冷え性の人ほど、指先の血行が悪くなりやすい
✅ 3. 生活習慣の違い(手の使い方&摩擦)
人それぞれの生活習慣や職業によって、あかぎれができる場所が異なる こともあります。
📌 よくあるパターン 🔹 料理・水仕事が多い人 → 「指先&爪周り」にあかぎれができやすい
→ 水や洗剤が皮脂を奪い、指先が乾燥しやすい
🔹 スポーツ(バレーボール・テニス・筋トレ)をする人 → 「指関節や足の指」にできやすい
→ 摩擦や圧力がかかり、皮膚が割れやすい
🔹 デスクワークが多い人 → 「指の関節や爪の周り」にできやすい
→ タイピングによる摩擦&冷えで乾燥が進む
📌 なぜ?
✔ 同じ場所に負荷がかかりやすいと、ダメージが蓄積しやすい
✔ 皮脂が失われると、バリア機能が低下し、あかぎれになりやすい
✅ 4. 遺伝的な体質の違い(乾燥肌 or オイリー肌)
生まれつきの肌質によって、あかぎれができやすい部位が違う こともあります。
📌 肌タイプ別の傾向
🔹 乾燥肌タイプ(皮脂が少ない) → 指先・関節・かかとにあかぎれができやすい
🔹 オイリー肌タイプ(皮脂が多め) → 手よりも足の指にあかぎれができやすいことが多い
🔹 アトピー肌・敏感肌 → どこでも割れやすい(皮膚のバリア機能が弱い)
📌 なぜ?
✔ 乾燥肌の人は、もともと皮脂が少ないため、手や指先がすぐに割れる
✔ オイリー肌の人でも、足の指は乾燥しやすく、ひび割れが起こりやすい
✅ 5. 環境要因(冬場や湿度が低いと悪化)
あかぎれは、特に 冬や乾燥する時期に悪化しやすい ですが、環境によってできる場所も変わります。
📌 影響を受ける要因
冬場は空気が乾燥し、手足の皮脂が失われやすい
暖房の影響でさらに乾燥が進む
湿度が低いと、皮膚の水分が蒸発しやすい
📌 特に冬にあかぎれができやすい場所
✔ 手の指先(空気の乾燥+水仕事の影響)
✔ かかと(冷え+乾燥で角質が硬くなり、割れやすい)
✅ まとめ:人によってあかぎれができる場所が違う理由
📌 ① 皮膚の厚さや乾燥しやすさの違い → 指先やかかとは特に乾燥しやすい
📌 ② 血行の違い(冷えやすい場所は治りにくい) → 末端(指先・足の指)は特に影響を受ける
📌 ③ 生活習慣(手の使い方や摩擦) → 水仕事やスポーツなど、負荷がかかる場所が違う
📌 ④ 遺伝的な体質の違い(乾燥肌 or オイリー肌) → 乾燥肌の人は特に指先が割れやすい
📌 ⑤ 環境要因(冬場や湿度の低下) → 冬は特に手足の指がひび割れやすい
💡 つまり、あかぎれができやすい場所は「皮膚の性質+血流+生活習慣+環境」の組み合わせで決まる!
✅ 対策をすると「できる場所」も変わる!
対策次第で、あかぎれができやすい場所を減らすことができます!
✔ 手の指先・爪周りのあかぎれ対策 → 「ハンドクリーム+手袋で保湿」
✔ 足の指やかかとのあかぎれ対策 → 「ワセリン+靴下で保護」
✔ 血行改善(冷え対策)で回復力UP!
「自分はどのタイプなのか?」を知ることで、ピンポイントで対策できる ので、ぜひ参考にしてみてくださいね😊✨
最後に
私は指先の爪の延長線上にあかぎれができます。指先や手を使う際に痛いのと、気づくと出血していることもあり、血がついてしまうと困るときはあらかじめ絆創膏をつけたりしています。
あと2カ月もすればなおるかな。
