「吾輩は猫である」が面白すぎて
いろいろ現代の言葉じゃなくて昔の言葉や漢字を使ったり、比喩やたとえが結構面白いので、1ページでメモするところがたくさんあってなかなか進まないw
例えば
「糸瓜が戸惑いをしたような顔」
「狆が顔の中心に眼と口をひき集めた様な顔」
「巻煙草の吸殻を蜂の巣の如く火鉢の中へ突き立てて」
「不相変(あいかわらず)太平の逸民の会合である」
「売れ残りの旗本のような出(い)で立(たち)」
「隅田川の底から君の名前を呼んだ女」
「木に竹を接いだ(つ)様な事を言う」
などなど、特段普段に使えるような言葉や比喩はあまりないけど、それぞれが印象的で新しい聞きなれない単語とかが多いので、いちいち調べて読んでいる。
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