作る・書く・読む
初めて小説っぽいもの(100字くらい?)を書いたのは、2023年秋でした。
今回は「小説を書き始めたきっかけ」を書きつつ、「作る・書く・読む」について考察します。

2023年初夏?私の家族が突如「小説を書きたい」といい出した。
『は? 何を言い出すんだ?この人は?
そんなもの書けるわけないだろ』(心の声)
『イヤイヤ……でも人の夢をイキナリ否定してはいけない。とりあえず聴いてみよ』(心の声)
「なに?突然?
何で書こうと思ったん?」
「書ける気がするから!」
『ほほぅ……(軽っ)』
確かに小説(ラノベ?漫画?)が好きで、スマホでも文庫本でも、よく読んでいることは知っていた。でも、その時の私は
『小説とは類稀なる才能を持った文豪のみが書くもの。
凡人が書くものではない。
書けるわけもない』
という思考だった。
本を全く読まない私と夫。我が家には読書の習慣がない。(幼い頃、絵本は毎日読み聞かせていたが。)いかなるジャンルの『小説界隈』のことも、知る由もない。
ラノベ・純文学・ショートショート・ファンタジー・現代ドラマ……ジャンル名すら意味ワカメ。全く知らない世界だった。
***
「転スラって知ってる?」
「てんすら……?」
「転生したらスライムだった件」
「??」
「あれね、小説投稿サイトに出したのがね、大ヒットしたんだよ」
「(小説投稿サイト?)……ふーん」
色々と説明されたがピンと来ない

そんなこんなで突如「小説を書きたい」と言い出した我が家族。
本人がヤル気なら応援しようではないか。そしてふと思い出す。
知人に小説家で「物語を気軽に書いて人生を豊かにしよう」という小説講座を開いている方がいたな……。
早速SNSで繋がっていたことを思い出し、ダイレクトメールを送ってみる。早々にお返事を頂き、数日後に講座があるからと誘って頂いた。即申し込みをする。
家族にそれを話すと、たまたまその日、予定が出来てしまって無理と言われた。えーー! せっかく申し込んだのに!
昨日の今日でドタキャンとか申し訳ないし……。
一先ず私が代理で出席しよう……。
そして家族に様子をシェアしよう……。
そして、ドギマギしながら参加することと相なった。
その日の講座の受講生は4名で、内容は初心者向け。会話も弾むアットホームな雰囲気。楽しかった。みなさん、事前に出されたお題で物語を作ってきており、朗読もする。私は当然宿題をしておらず、皆さんには「代理で出席している」ことを何度も強調し、理解して頂いた🙏(そんな咎められる雰囲気ではなかったけれど自分的にいたたまれなかった)。
しかし、本当に場違い感半端なかった。小説の知識など皆無。好きな本やジャンルを質問されても答えられない。
そもそも私は小説など書く気もなければ、書ける気もしない。
だって私は、読むのも書くのも「嫌い」なのだ。受講生は「好き」な人ばかり。いたたまれない。
学生時代、嫌いな科目ワースト2は「国語」。
そんな私が「小説講座」。本当ならあり得ない。書けたとしても、自分の作品を読んで発表するなんて恥ずかしくて無理ーー😱状態だった。(今の私を知る人が読んだら「どの口が言ってるんだ?」状態だろうね笑)
そして、その方からnoteというアプリを勧められ、作品置き場としてアプリをダウンロードした。(※実は数年前にnoteを勧められアカウントは持っていた。開けると……ゼロ投稿のまま「3年おめでとう🏆️」通知がきていた😆)
そして小説講座で「何でも自由に書いていいんだよ」と背中を押され、noteに初めて投稿してみる。初めて♡がつく。なんか嬉しい。
その後、小説講座が楽しくなって(単発OK)2,3回?ほど参加した。
***
「書く」ようになって、「読んで欲しい」欲が生まれた。そして、どうせ書くなら「評価がほしい」と思うようになった。
坊っちゃん文学賞があることを知る。2023年は募集が終わり、発表の頃だった。さらに色々なコンテストがあることを知る。
小説投稿サイトを検索する。
ちょうど「カクヨム」のコンテストが始まっていた。登録する。長編10万字以上……原稿用紙で換算する……無謀と知る。そしてちょっと合わなかった😅
小説業界?の「(小説家に)なろう系」「転生系」「悪徳令嬢系」「ざまぁ系」というジャンルが人気であると知る。
私には、このジャンルの面白さが理解できない……。
「このジャンルの小説を書くのは無理だ」と話すと、ショートショートや純文学の応募があることも知る。
純文学とはなんぞや?あぁ……私の一番「読めない」「苦手な」やつだ……😰。
エンタメ系は?
感動系は?
ショートショートは?
noteの創作大賞は「なろう系」じゃないよ?
と、どんどん情報をキャッチしていくうちに、やっと私でも戦えそうな戦場?が見つかった。
私は現代ドラマや家族モノ感動モノ、そして短編が向いている。(それしか書けぬ😅)
とりあえず、
アイデアは浮かぶ。
拙い文章で書く。
コンテストに投稿する。
そして、ほぼ初投稿?の「ブックショートアワード」でビギナーズラックの優秀賞に選ばれる(今思えばただの1次選考……)!
「私いけるんじゃね?」
と調子に乗って書き始める。
そして今に至ります。
❁小説界に導いてくれた ことり🐦️さん、ありがとうございました🙇

今ではnote友も増え、私の作品を読んでくれる方も増えた。とてもありがたい😭1年前はこんな今を想像もしていなかった。読んでもらえる喜び。感想をもらえる喜び。褒めてもらえる喜び。なんて優しい世界なんだ……。
noteさま、素敵な居場所を作って下さり、ありがとうございます💕

駄菓子菓子……
「書く」ことは出来ても「読む」ことは出来ない……。
文章を読んでも理解できない😰そして何度も同じところを読み返し、前に進めない。読書家はスラスラ読めるんだろうな……。
人生で読んだ本の数は、おそらく数えられる程。(漫画は大好き)
作文は得意でした。(小中学生時代は、読書感想文も作文も、受賞してましたし……)
でも、高校以降の読書感想文は、本の難易度高くて(純文学)読めず、あとがきを読んだり、映画化されている作品をピックアップして、レンタルビデオ屋で借りて見たりして、書いてました。(先生、ごめんなさい🙇)
「大人文学(純文学)は読めないけれど、児童文学、絵本、漫画は大好き」というわけなのです。(頭脳は中学生止まりなのよね🫣きゅるん🥹)
こんな方いらっしゃる😰?
※「なんのはなしですか」回収週、1週間で何百作品も読み、感想を書くコニシ木の子さん、本気で凄いです。

私はせめて、日頃お世話になっている大好きなフォロワーさんの作品は読みたいと、読みに伺うのですが……、読めなくて……、理解できなくて……、本当にごめんなさい。ド阿呆なんです😭
短い作品や、体験談や、〇〇についてこう思うみたいな持論・考察や、時事ネタ、口語文は割と読めます。
とにかく「小説」が読めない🙏
ごめんなさい🙏
それにしても……🤔
※😎の文章は何故か読める🤔。なぜだろう? 私と同じく、口語文なんだろうな🤔あと、一つの記事を1000字程度と意識して書いているみたい。
下ネタ記事は好きじゃないけれど😒、真面目に考えさせられる記事や、家族ネタが私は好きです♪(真面目な記事を探すのに苦労した😅)
なんの話かわからなくなった。
なんのはなしですか?

「あんなに物語書いてるのに、読めないってどういうこと?」
「書くのも読むのも苦手って本当?」
みたいなことをよく言われ、自分でも上手く説明ができず、考えてみることにしました。 (ここからやっと本題😅)

私・・・
「物語を頭で中で作るのは好き」ですが、
「文章を書くのは めちゃくちゃ苦手」です。
書いてると、辛くしんどくなって、書くのが嫌になります。
頭の中に物語は出来ているのに、文章にしてアウトプットするのが滅茶苦茶しんどいのです。書いていたらイヤになって、早く結末が書きたくなります。なので長編作は書けないだろうな……。(遠い目😑)
①物語を作る(想像する)
②頭の中にある作品を書く
(文章に書き起こす。創造する)
③物語を読む(内容を理解する)
この3つは全くの別物なようで…。
私は①が得意なだけで、②と③が超苦手ということのようです。
その上、短期集中型😅
小説家には全く向いてないですね😅
でも・・・
こんな私がいつかどこかで、賞がとれたら?
これでとれたら……ある意味凄くないですか😂?
国語嫌いな、読書が苦手な人が自信持てるかも??
そんな未来はないかしら……🙄?

というわけで?、長い小説は読めません。ごめんなさい。先に謝っておきます。500文字程度、頑張れば1,000文字程度なら読めるようです。
(でも時々「読める」作品にも出会います😲! 何が違うのだろう? それは私にとってめちゃくちゃ凄いことなんです! 語彙力皆無🤣)
最後まで読んだ作品には必ずスキ♡をつけさせて頂いてます♪ 時々コメントだけ書いて♡を付け忘れることはあります💦
特にみなさんの日記やエッセイ的な作品、絵本や漫画はとても楽しく拝読させて頂いてます。(多分、右脳派)
こんな私ですが、またみなさんの記事に伺わせてくださいね💕

※今回は春っぽい「賑やかし帯」使わせていただきました♪
いつきさん、いつもありがとうございます♪
#小説をはじめたきっかけ
#書くのは苦手
#読むのは苦手
#創作は大好き
#賑やかし帯
#作る書く読む
#やってみた
追記。こちらの記事がSmartNewsに掲載されました!ありがとうございます♪🙇
"作る・書く・読む" https://l.smartnews.com/m-iRJYUoM/BknHlU
