RDC2025
こんにちは。こちらも3か月経ってしまいましたが4月中旬ごろ行われたRDC2025(RainbowDiscoClub)に初めて行ってきたのでそちらのレポートを記憶をたどりながら思い出したいと思います。
RDCとは?
RainbowDiscoClubとはいったいどんなイベントなのかまず、ChatGPTにまとめてもらいました。
「レインボーディスコクラブ(Rainbow Disco Club、以下RDC)」は、2010年に東京・晴海客船ターミナルで始まった日本発のダンスミュージックフェスティバルです。初回はDJ Harveyをヘッドライナーに迎え、都市型野外フェスとしてスタートしました。その後、2015年からは静岡県東伊豆町のクロスカントリーコースに会場を移し、自然に囲まれたキャンプインフェスとして進化を遂げました。この移転により、RDCは国内外の音楽ファンから高い評価を得るようになりました。 clubberia クラベリア | クラブイベント/ダンスミュージック情報
特徴と魅力
音楽性:ハウス、テクノ、ディスコを中心に、国内外のトップアーティストが出演。過去にはJeff Mills、Four Tet、Moodymann、Theo Parrish、DJ Nobuなどがラインナップされました。
ビジュアルと空間演出:REALROCKDESIGNやVJ Manamiによる独自のアートワークやステージデザインが、非日常的な空間を演出します。TOKION - カッティングエッジなカルチャー&ファッション情報+4スピンコースター+4rainbowdiscoclub.com+4
キャンプインスタイル:自然の中でのキャンプ体験と音楽を融合させたスタイルが特徴で、家族連れでも楽しめるフェスとして親しまれています。dealmagazine.net
歴史的な出来事
2011年:東日本大震災の影響で開催中止。BEAMS(ビームス)公式サイト+5プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES+5rainbowdiscoclub.com+5
2020年:新型コロナウイルスの影響で初のオンライン配信イベントを実施。DJ Nobu、Soichi Teradaらが出演し、世界中のファンに音楽を届けました。 floormag.net+1プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES+1
2021年:「RDC 'Back To The Real'」と題したスピンオフイベントを開催し、ダンスミュージックの再起を図りました。スピンコースター+3floormag.net+3TOKION - カッティングエッジなカルチャー&ファッション情報+3
2022年:東伊豆での開催を再開し、MoodymannやDJ Nobuらが出演。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES+6Qetic+6Time Out Tokyo+6
2023年:Jeff Millsを迎え、完全復活を遂げました。
2024年:15周年を迎え、パルコとの共同プロジェクト「field」を始動。ジャカルタのカルチャーコレクティブZODIACを招聘し、都市型イベントを開催しました。 note(ノート)
今後の展開
2025年のRDCは、4月18日(金)から20日(日)まで、静岡県東伊豆町のクロスカントリーコースで開催予定です。キャンプ用品のレンタルやシャトルバスの運行など、詳細は公式サイトで随時更新されています
RDCは、音楽、アート、自然が融合した唯一無二のフェスティバルとして、今後も国内外の音楽ファンを魅了し続けることでしょう。
初日の感想
まずなんで私がRDC2025に参加しようかと思ったきっかけとして、出演するアーティストの一人GilesPetersonが金曜の夕方から5時間DJをするということで、参加を決めました。
GilesPetersonといえば、英国のベテランDJ、以前今は無き渋谷のContactで台風の影響で延期され昼開催(レア!)されたDJを見た時に、フロア仕様でも物語性があるし踊れる愉快な内容だったのでまた来日したら聞きたいなと思ってました。
次に、RDCの主催の協賛者の一人が学生時代の音楽サークルの友人で、かねてからこのイベントの良い評判を聞いていたので、せっかくだし声を掛けたら是非来ると楽しいですよと良い返事をもらえたので、2日間伊豆熱川に宿を取り参加することを決めました!
4月で期が始まったばかりで午前中重要な会議があったのでどうしても出席せねばならず、朝から移動して参加しようとしていたのですが泣く泣く午後半休を使って参加となりました。
東京駅から熱海まで新幹線に乗って、熱海から伊豆急行(踊り子号)で会場近くの伊豆稲取駅まで電車に揺られ出演するアーティストの音源を聴き、伊豆の海の景色を楽しみながら、会場で始まっているGilesPetersonに一刻も早く会場に着きたいという想いが混じる気持ちで乗ってました。
伊豆稲取駅に着いたら、会場までの送迎バスを案内するスタッフがいて駅前にバス停ができ何人かが並んでます。
ハウスやテクノなど有名海外アーティストが出演するので、バスに乗っても客層は日本人だけでなく、半数以上が欧米の方も多く来てるなーという印象でした。
バスの中でも英語が飛び交い、缶ビールで集団で話しているのでこのフェスへの期待値が高まりました。

場所は東伊豆クロスカントリーコースと山エリアの整備されたコースにあります。
いざ会場に近づくと爆音でクラブミュージックが流れているので、早く会場に入りたいなと興奮してきました。
奥さんも一緒に今回のRDCに参加していたので、一足に会場について基地を作ってくれており電波はあまり良くなかったのですが、基地のおおよその位置を連絡してくれたので無事合流。
1時間遅れ位で、すでにメイン会場のRDCステージでプレイしているGilesPetesonのDJが会場に流れてました。着いたのが17時過ぎだったので、夕暮れ時に気持ちの良いハウスミュージックがかかってます。
早速お酒を注入し、まずは今回のフェスで新調したHelinoxの椅子でゆったりと聴きました。Helinoxの椅子快適でよい感じです!
徐々に体が音楽になじんできたので、DJブース前で踊ったり、フードエリアなどを散策して無事来れてよかったなと思いながら音楽を楽しみました。
このフェス客層が本当にクラブミュージックが好きなんだなという方が多く
思い思いに踊ったりしていて、雰囲気がとても良いです。
加えてフードエリアにあるご飯も美味しいものばかり。
かなり快適なフェスだとついて数時間経って実感しました。
GilesPetersonも夜のとばりが落ちてきて、よりディープでバキバキのフロア仕様な音に代わりそれに伴い刺激的でカッコよいライティングが空中に映し出されますます興奮しました。
RDCステージのGilesPetesonのDJが終わり、セカンドステージの体育館?室内にあるLogic1000を30分程チラ見して、疲れていたので伊豆熱川の宿へ。















宿について(熱川ブルーオーシャン)
会場から伊豆熱川方面行のバスに揺られて本日の宿へ
22時過ぎは人や車通りもなく、海沿いの道は真っ暗です。奥さんには
夜明かりがないので暗すぎて怖い、また結構海が目の前で、津波が来たら高台まで走ってる間に絶対死ぬよとブーブー文句言われながら宿に着きました。
今回は2泊するため、チケットを確保したらAgodaで価格的にリーズナブルだったのであまり下調べせずとった熱川ブルーオーシャン。
ホテルまでの道が、伊豆熱川の駅から15分ばかりかかり急勾配の坂を下り、海沿いの道を歩いた先に目の前が海といったロケーションのホテルでした。
いったん閉業していたみたいですが、ここ最近営業再開したみたいです。
熱川温泉と頭に着くように、宿の周辺は飲食店もなく、閑散として目のまえ海しかないですが24時まで空いてるお風呂は、岩場の露天風呂もあり温泉なので、疲れた体には沁みました。ちょっと塩気がある温泉でしたね。
全館ソフトロックや昭和歌謡のBGMが流れているのもあり、またかつての保養施設、温泉地ならではのレイドバックした雰囲気があり私は気に入りました。
翌朝太陽の光でおきたら、目のまえから太陽が昇り部屋から海からのサンライズが見えたのは最高の気分になりました。
確かに、夜は怖く、年季が経った館内は古めのホテルですが、シーサイドホテル風情を音楽とともに楽しめるレイドバックした空間で非日常を味わえて初めての利用のホテルとしてはよかったと思います。
次来るときは、坂の上の熱川プリンス当たりに泊まりたい(高そうではあるけど)


















2日目の感想
朝太陽で目覚めて、本当は立ち寄り湯でホテルカターラで朝ウナでもしたかったのですが、ホテルについて尋ねるとイベント期間中は宿泊者限定にしてますと断られ(泣)、仕方なく駅向こう側の熱川プリンスホテルの前のファミリーマートで朝食を調達し、朝食をとって宿の温泉でひとっぷろ浴びて休憩し、熱川から会場息のバスが出てるので朝から会場へ行こうとおもってました。
早起きでコンビニまで往復1時間半コースで風呂も入り眠くなってしまったので、昼寝になり次起きたのは12時。。
やっちまったと大急ぎで用意して、次の電車の時刻を調べて急いで熱川駅へ。
会場でご飯食べるのも良かったのですが、次の伊豆稲取までの電車まで40分あったので、せっかく伊豆に来ているし地元の海の幸も堪能できる駅前のうめや食堂へきました。
昼の時間帯の為劇混みでしたが、アジの叩きとマグロのすき身定食を注文!嫌な予感はしていたのですが、店内混んでいたので出てくるまで25分かかり、5分で流し込んで何とか次の電車に間に合うように店を出ました。ゆっくり堪能とまではいかなかったのですが、アジの叩きはそれでもおいしかったです!




何とか電車に乗り、伊豆稲取駅へついて会場までバスに揺られて何とか会場について、昨日の近くに基地を作る。







14時からのDita&Geroからには間に合い、ダンスミュージックメインですが途中UKロックのダンスミックスなど、いろんなジャンルをかけてくれたので昼の時間から盛り上がりました。ケミカルブラザーズのSettingSunやTheStoneRosesなどかけてくれたのは非常に盛り上がりました。
Dita&Gero今回見るまで知らなかったのですが、インドネシアでは人気のデュオみたいです。
Dita & Gero(ディタ&ゲロ)は、インドネシア・ジャカルタ/バリを拠点に活動するDJユニットで、2025年のRainbow Disco Clubにも出演予定です。以下にそれぞれのアーティストについてご紹介します。
🎧 Dita(ディタ)
本名:Dita Putri Widyanti。インドで生まれインドネシアで育ち、2014年にDJとしてスタートしましたticketfairy.com+11バンドワゴン+11Facebook+11。
音楽スタイル:プロトハウス、ディスコ、1990年代のブレイクビーツ、バレアリックなど多様なジャンルを横断するエコーに富んだセレクトが特徴ですバンドワゴンra.coインスタグラム。
これまでの活動:ジャカルタのアンダーグラウンド・シーンで活躍し、Interrupted CollectiveやPerky Clubなどのコレクティブで活動を広げたのち、Boiler Room、Wonderfruit、Dekmantel、BerghainのPanorama Bar、Rainbow Disco Clubなど国際的なフェスやクラブに出演していますプレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES+3バンドワゴン+3Rainbow Disco Club 2025+3。
現在の拠点:2019年からバリ島のPotato Head Beach Clubでレジデントを務め、2024年にDJ Harvey監修のクラブ「Klymax Discotheque」のローカルロスターの中心として迎えられましたmixmag.asia+12バンドワゴン+12Facebook+12。
🎚️ Gero(ゲロ)
出身・活動拠点:インドネシア・ジャカルタを拠点に活動。最初は友人パーティでDJを始め、Discoutureというコレクティブでジャカルタの人気パーティを盛り上げましたRefuge Worldwideklymax.co。
音楽スタイル:ヨーロピアン・ディスコ、ズーク、バレアリック、レアグルーヴなどを大胆かつ洗練された形でミックス。サンセットや朝にぴったりな選曲に定評がありますRefuge Worldwideklymax.coBOILER ROOM。
経歴の動き:2016年にバリ島に移住し、Deaと共に”Studio Esotika”(オーディオファイル志向のレコードショップ)を設立。バリのライフスタイルと音楽文化に根ざした活動を展開していますticketfairy.com+2klymax.co+2Honeycombers+2。
現在の役割:2019年からPotato Head Studiosのミュージックディレクターを務め、2024年よりKlymax DiscothequeのレジデントDJとして本拠地を確立していますFacebook+12Refuge Worldwide+12プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES+12。
🌍 2人の共演と評価
Rainbow Disco Club 2025では、Antal、Chaos In The CBD、DJ Nobu、Kode9などと並んで出演。Klymax Discotheque所属のインドネシア勢として世界音楽ファンからも注目されていますrainbowdiscoclub.zaiko.io+12Rainbow Disco Club 2025+12プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES+12。
二人がタッグを組むスタイルは、バリのビーチクラブを起点に成長し、インドネシアの音楽文化と国際的なクラブシーンとの架け橋を担っていると評価されています。
アーティスト拠点音楽スタイル活動の特徴Ditaジャカルタ→バリプロトハウス/ディスコ/バレアリック多ジャンルに渡る選曲と国際的評価Geroジャカルタ→バリヨーロピアン・ディスコ/ズーク/レアグルーヴコレクティブ活動とDJ/音楽ディレクションも兼任
二人とも、単なるDJプレイに留まらず、コレクティブの運営や音楽文化の発信にも関わるインドネシアを代表するアーティストです。Rainbow Disco Clubのようなフェスでも、そのエネルギッシュかつ洗練されたセットで強い存在感を放っています。
続いて16時-18時のErisDrew &OctaOcto こちら今回誘ってくれた友人も一押しのアーティストで、二人組ながら数々のフロアを沸かしてきたのだなといったプレイでとても楽しかったです。
二人の説明はこちら
Eris Drew(エリス・ドリュー)と Octo Octa(オクト・オクタ)は、アメリカ出身のDJ/プロデューサーのペアであり、ダンスミュージック界で重要な存在です。
🎧 Octo Octa(オクト・オクタ)
本名:Maya Bouldry‑Morrison。シカゴ生まれ、ニューハンプシャーを拠点に活動するハウス・プロデューサー&DJです インスタグラム+15ウィキペディア+15thecreativeindependent.com+15。
彼女は当初 IDM やブレイクコアを制作していましたが、2011年にアンダーグラウンドなハウスレーベル「100% Silk」からリリースを開始すると、徐々にその音楽スタイルを確立しました Ninja Tune+1Insomniac+1。
代表作には以下があります:
アルバム「Between Two Selves」(2013)、
EP「Cause I Love You」(2014、SPIN誌の年間ベスト50に選出)、
アルバム「Where Are We Going?」(2017)、
そして自身のレーベルから2019年リリースの「Resonant Body」 thecreativeindependent.com+15Ninja Tune+15ウィキペディア+15ウィキペディア+2Crack Magazine+2Teen Vogue+2thecreativeindependent.com+3ウィキペディア+3thecreativeindependent.com+3。
2016年にトランスジェンダーとしてのカミングアウトを行い、自身とコミュニティのアイデンティティを音楽とリンクさせています ウィキペディアウィキペディア。
音楽スタイルはディープでメロディックなハウスからリスナーの感情を揺さぶるクラシックな4つ打ちまで幅広く、その表現はしばしばユーフォリックな美しさを帯びます ra.coInsomniac。
🎧 Eris Drew(エリス・ドリュー)
シカゴ出身の DJ/プロデューサー。1990年代からシーンに関わり、アンダーグラウンドのレイブ文化に根ざした活動を続けています InsomniacCrack Magazinera.co。
“High Priestess of the Motherbeat”(マザービートの女司祭)と称されるほど、音楽を「身体的・儀式的な癒しの力」として昇華した演奏スタイルが特徴です Facebook+7Insomniac+7SoundCloud+7。
彼女のプロフィール EP「Fluids of Emotion」(2020)や、2021年のアルバム『Quivering in Time』では、自身の過去やトランス経験、政治的な葛藤を音楽に昇華した作品として高い評価を受けています Insomniac+2Pitchfork+2Pitchfork+2。
Smartbar(シカゴ)で長年レジデントを務め、自ら企画したパーティシリーズ「Hugo Ball」や、「Daphne」などの女性/ノンバイナリー支援イベントも主宰しています Insomniac。
🤝 二人のコラボレーション:T4T LUV NRG
2018年、Lisbon の Naïveレーベルから Split EP「Devotion」をリリースし、共に創造するパートナーとして注目を浴びました Insomniac+3Crack Magazine+3Insomniac+3。
2019年には二人で T4T LUV NRG というレーベルを立ち上げ、音楽制作とイベント活動を展開しています Facebook+11Crack Magazine+11Pitchfork+11。
二人でプレイする Back‑to‑Back セットは、「ヒーリング・バイブレーション」と呼ばれ、クラブやフェスで非常に求められるユニットです Crack Magazinedocumentjournal.commontreuxjazzfestival.com。
例えば 2024年末には Mixmag の The Mix シリーズで 128 BPM の “Motherbeat‑infused ecstasy” なミックスを提供し、多くのリスナーから称賛されています biota.agency+2SoundCloud+2X (formerly Twitter)+2。
アーティスト拠点音楽スタイル活動の核Octo Octaアメリカ(ニューハンプシャー他)ディープ/エモーショナルなハウス、IDM 要素を融合した音響自身の経験やトランスアイデンティティを込めたプロダクションEris Drewアメリカ(シカゴ)ブレイクビーツとハウスの強烈な融合、Motherbeat を重視DJ/イベント主催、トランスコミュニティに向けた表現と癒しの力
お二人とも、単なるパフォーマーとしてだけでなく、レーベル運営やジェンダー/QLGBTQ+のアイデンティティ発信、セラピー的な音楽体験の提供など、多面的な活動を展開しています。Mystical でありつつ、コミュニティと深く繋がるアーティストです。
途中ピザを食べたり、オーガニックワインを飲んだり休憩しながら、本日2日目のRDCステージのトリの19時~21時でのPalmsTraxを楽しみました。
こちらも、夜ライティングもありメロウな曲もディープなハウスも自在に操るDJでとてもカッコよかったです。
どんなアーティストかは、以下の通りです。
Palms Trax(パームス・トラックス)は、イギリス出身、ベルリン在住のDJ/プロデューサー、Jay Donaldson によるソロ・プロジェクトです。
🎶 プロフィールと経歴
本名:Jay Donaldson。イングランドのソルトフォード(Bristol近郊)出身。🎹 幼少期からジャズピアノを学び、Metallicaのカバーバンドを経験。大学ではサウンドエンジニアリングを学ぶも、ダンスミュージックへの没頭のため中断したという経歴を持ちます SoundCloud+15Gray Area+15ディスコグス+15。
🏷 音楽スタイルと代表作
ジャンル:低BPMのディスコ、ハウス、ズークなどを融合したソウルフルでメロディックなサウンドが特徴です beatportal.com+8ra.co+8SoundCloud+8。
初リリース:2013年にロンドンのレーベル・Lobster Theremin から「Equation」EPを発表し、大きな反響を呼びました ra.co+4ra.co+4Gray Area+4。
以降の展開:AmsterdamのDekmantel レーベルに参画し、「In Gold」「High Point on Low Ground」などをリリース。エウフォリックなピアノや酸味あるアシッドシンセ、滑らかなキーメロディでフロアを彩ります Insomniac。
📻 活動と影響
DJとして:2015年から開始した Berlin Community Radio の番組「Cooking With Palms Trax」は、彼の幅広い音楽観が反映された人気番組に成長。すでに全世界のリスナーを魅了しています firstfloor.substack.com+12Insomniac+12SoundCloud+12。
DJスタイル:Dekmantel Festival(アムステルダム)などの主要フェス舞台に登場。若手ながら国際的にその存在感を確立しています。Back-to-backでプレイする Hunee、Young Marco、Antal、Midland などとも共演歴あり Insomniac。
信条:デジタル vs アナログ論争に一石を投じ、「良い音がすべて。機材がなくても問題ではない」という姿勢を貫いています beatportal.com。
項目内容本名・出身Jay Donaldson。イギリス・ソルトフォード出身、ベルリン在住音楽スタイル低BPMハウス/ディスコ/ズーク。ソウルフルでエモーショナルな要素強代表作Equation(2013)、In Gold、High Point on Low Ground 等活動自身のラジオ番組・レーベル「Cooking With Palms Trax」運営特徴ミュージシャンとして誠実で控えめな人柄。音質第一のDJスタイルを貫く
Palms Traxは、フロアでの即興性・感情性を重視したプレイスタイルと、音楽への誠実な姿勢が魅力のアーティストです。RDC(Rainbow Disco Club)でも、彼の“癒しと高揚の間を行き来する”独特なセットが、多くのファンから待望されています。
昼からRDCステージのDJ・アーティストを3組見て、ちょろっとRedBullStageのVerracoを見たので22時過ぎには会場を後にしてました。
宿についてからコンビニで買ったカップラーメンを啜り、温泉につかって
本日の余韻に浸りながら就寝。
















3日目は、夕方から予定があったのもあり、FrancoisKも見たかったのですが
泣く泣く袖を引かれつつ1、1時くらいには伊豆熱川駅を出て帰京しました。
まとめ
今回初めてのRDCは、とても刺激的で会場も快適、今まで参加したフェスではかなり居心地のよいクラブミュージックの祭典でした。
GilesPetersonしか事前には知らなかったですが、いざ参加してみると味わい深く世界で活躍するDJの洗練、熟練、卓越したプライを堪能できて楽しかったです。
参加するのを迷っていたのを、楽しいからぜひと誘ってくれた友人には感謝しかありません。来年以降もとても良かったので、都合が合えばまた参加したいと思います。今度は3日目も含めて存分に参加したい。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
