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alinco_life
若いという思い込みと、年寄りの冷や水
「ちょっと何言ってんだか」と思われるようなお話しになるが、
私は実年齢よりも10歳若いと思っている。
実年齢=46歳、思い込み年齢=36歳
そうやって、自分で自分にプラセボ効果を使っているのである。
すると、どうだろうか。
「本当に、お若く見えますね」
「えっ!30代後半(もしくは40代前半)かと思いました!」
というコメントをどしどし頂く。
これについての自分の評価とか気分がどうこう、というものはない。
ただ、本当に言われているという事実だけがある。
間違っても「歳とったな…」なんてこれっぽっちも思わない。
頭おかしいと思われるかもしれないが、36歳と思い込む(笑)
かといいて、周りに公言することもない。
ただ、静かに自分の中で思っているだけ。
周りに迷惑かけないように。
それだけで、本当に若く思えてくるものである。
しかし、一方で時折食べたくなるジャンキーなもの(某ハンバーガー等)を口にすると、てきめんにお腹が「ピーピー」になることが多くなった。
たぶん、よろしくない油を分解する機能が衰えてきているのだと、思う。
これは、もう46なんだから年相応の食生活しなさいよ、という自身の身体からのサインだと受け取っている。
若いと思うことは、あらゆる面で効能がある。
かといっていい歳だし、間違っても「年寄の冷や水」となって周りに迷惑をかけるようなことになっては、目も当てられない。
気力は若く、気持ちは謙虚に過ごすように、と天からのお達しが出ています。
