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手放しの先に感じたもの

最近、すっかり書くことが怖くなっている。


昨晩床についた時、声が聞こえてきた。

「”何者になるか”を考えるのやめてみたら」

色々と、一気にやろうとし過ぎたのかもしれない。

ビジネスにアプローチするのに、立ち位置を決めること。
有料noteやコンテンツも作らなくては、という焦り。

そこに
”胸躍るもの、夢中になるもの、喜びを感じるもの”
そのココロはありましたか?


今は先が見えないことに、心が悲鳴を上げていたことを
無視していたのかもしれない。


肩に掛かっている荷物を、一旦降ろすことにしよう。


大きく深呼吸をしてそう思い、
全部手放してみることにした。


胸につかえていた”何か”が少しとれた気がした。
深く眠ることができた。

まずは、
一人のエッセイストとして、裸になったつもりで
いちから言葉を磨いていこうぜ。

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