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仲間と縁

note執筆を始めるきっかけとなった、
末吉宏臣さん主催の「発信する勇気”発動”コミニティ」の
記念すべき初クールが幕を閉じた。

正直な話、
コミュニティに入ってなかったら、
今頃どんな自分になっていただろうと、しみじみ振り返る。

今年こそ、自分に地殻変動を起こさないと。
そう決意して臨んだ2024年だったが、
なかなか踏み出せない自分がいた。

5月、6月、7月…
「何しとんねん。」
何ら変わらない自分にツッコミを入れつつも、
重い腰は上がらなかった。

8月。
45歳を迎える月に、コミュニティのオファーを頂いた。

そして、末吉さんに背中を軽く押してもらったのである。
いや正確には彼と、彼が募った温かいエネルギーが追い風を運んでくれた。


初投稿を綴った8月28日(リリースは29日)は、
狙ったわけではなく、後から気づいたことだが、
彼の誕生日であった。

同じ8月生まれの私は、
「今月やらなかったら、人生終わるぞ。」
そうプレッシャーをかけていたが、
焦りと気負い、そしてこの期に及んで「出来ない理由」ばかりを
並べていた。

その日の夜はなぜか、心地よかった。
「こんな俺が発信して何になる。」
そんな自己否定より、
「イケるんじゃね!?」
鼻歌が出るほど、スラスラと書けてしまったのである。

それ程までに、末吉宏臣という男の存在は人を動かす力がある。

恐らく、初月から参加された方も、
同じく記念すべき一歩を踏み出せた方も、多くおられたであろう。


全ての方と深くお話した訳ではないが、
同じエネルギーを持つ方が大勢いらっしゃる。

会話を交わさなくても、不思議と画面越しに
「人となり」というのが自然と見えてくるのだ。

これほど心理的に安心できるコミュニティはない。
そこには皆、「誰をも受け入れる温かみがある」ということに他ならない。


書きたくても書けない、
発信したくてもできない。

特に過去の私と同じように、

「自己否定が足かせになっている」
「発信が継続できるかわからない」

そういったお悩みの方は、
世の中にあなたの個性をアウトプットするファーストステップとして、
まずは軽い気持ちで参加をお薦めします。


私はコミュニティや、このグループいいよという推奨を基本的にはしない。
合うか、合わないかはその人次第だからだ。

それでも私が発信初心者の方に推す理由は、
その費用対効果と心理的安全性

はじめての方でも落ち着ける雰囲気。
(これは、運営されているお三方が醸し出している。)
無理なく一歩を踏み出せる。
末吉さんから、発信のアイデアがもらえる。

環境は人を変えるというが、
今の環境を激変させるのではなく、少しずつ自分を動かすことができる、
そんなコミュニティである。


ちなみに私は、
「居心地が良すぎる」ので、
次のクールは発信の起点になった場所として籍を置きつつ、
ライトに「発コミュ」に参加しようと思っている。

原点に立ち返る場所として、これからも暫くお世話になる予定である。

成長する。
その為には少しずつ新しい世界、見たことない世界にも身を置くことで自分を拡張させたいという、素直な欲がある。


それでも2024年8月から11月。
この3ヶ月間は自分史の中でも、濃密な時間になるのは間違いない。


ご一読ありがとうございました。
今日も書けるという喜びに、感謝。


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