【聖地巡礼】日本におけるジョン・レノンゆかりの地巡り①《軽井沢》※2026年4月更新
国内だけでもジョン・レノンゆかりの地はたくさん存在するが、これまで自分の訪れた場所を整理してみたくなったので、それらを各地域ごとに写真で簡単にまとめてみようと思う。
ただし、京都のゆかりの地に関しては、私が寄稿した『ジョン・レノン フォーエバー 魂の叫びと日本の心・京都編(金梅翔仁名義)』、そしてnoteにこれまで書き記した記事を参照されたい。
まずは私が5回ほど訪れている軽井沢からまとめてみようと思う。
ジョン・レノンは、ビートルズ解散後の1971年にソロでは初めての来日を果たし(このとき訪れたのは東京・鎌倉・辻堂・京都・横浜のみ)、それから1977年~79年と3度日本に来ており、軽井沢にも足を運んでいた。その際は、妻ヨーコの別荘でほとんどの時間を過ごし、近くの万平ホテルにも出入りしていた。万平ホテルには、ジョンが泊まった部屋に幸運にも2回泊まったことがあるが、部屋の内装は当時のままだったのでじっくりジョンに思いを馳せることができた(ただし現在は改装されている)。
ここから、私がジョンゆかりの地を訪れたときの写真を一気に紹介していこうと思う。
※ジョンの日本での写真と同じ場所で撮った比較画像はこちら↓









































他にもゆかりの地はあるが、詳しくは2026年11月開催の文学フリマ43にて販売予定のZINEに載せるので、ご興味あればぜひお手に取ってご覧いただきたい。
さてここからは、確実に行ったという情報はないが、おそらく行っているであろう場所を紹介する(参考程度に)。


私がビートルズの出身地であるリバプールに実際に訪れて感じたことだが、軽井沢は、リバプールの町並みはもちろん、ジョンが幼少期に足繫く通ったストロベリーフィールズの周辺の雰囲気ととてもよく似ている気がするので、ジョンにとってとりわけお気に入りの町だったというのがよくわかる。
とりわけ離山房は当時のままの面影がたくさん残されているのでオススメである。
現在判明されているジョンが確実に訪れた軽井沢の場所にはほぼ行けてはいるが、去年新たに見つかったゆかりの地もあったりするので、まだまだ判明されていないゆかりの地もいくつかあるだろう。それらもまた見つけ次第、訪れてみたいと思う。
軽井沢以外にもジョンゆかりの地はたくさんあるので、下記のリンクを参考にぜひ訪れてみてほしい!
日本におけるジョン・レノンゆかりの地巡りパート②【神奈川編】はこちら↓
パート③【箱根編】はこちら↓
パート④【東京編1】(日本武道館、樹の花など)はこちら↓
パート⑤【東京編2】(カフェーパウリスタ、黒船亭など)はこちら↓
パート⑥【東京編3】(米本珈琲、白山眼鏡など)はこちら↓
新たに見つかった京都でのゆかりの地『直指庵』↓
あと、ここからはまだ訪れていないジョンゆかりの場所を紹介する(今度行った際にぜひ足を運んでみたい場所)。
・土屋写真館
軽井沢滞在中のジョン一家を撮影した写真がいくつな飾られているという。
・わかどり
焼き鳥屋さん。現在も営業しており(店舗の建物は少し離れた場所に移動している)、ジョンもおそらくここで焼き鳥を食べている可能性は高いのでぜひ訪れてみたい。
また何かあればこちらに情報を追加していくつもりだ。
