Photo by
pu_ukuleleguitar
輪廻プロジェクト、朗読文に応募いたします!
こんばんは。作詞家志望のwasaviです。
このたび、輪廻プロジェクトの朗読文3シーンに応募させていただきたく、よろしくお願いいたします!
七田さんの素敵な作品を読ませていただき、朗読文を考えるのは楽しい作業でした。ありがとうございました!
シーン1「声」
「待っていたよ」
茜さんの声からはじまる 2人の夢の時間
風のように心地良く流れ
翌朝感じるのは 愛おしさの余韻…
僕は 自身がずっと探し求めている「何か」に
一つ近づいたような 奇妙な感覚を抱き始めている…
シーン2「待ち続ける」
私は待ち続ける
あの夢の中で 逢ったあの人が
現実に私を見つけ出してくれるまで…ずっと
いつからか「待ち続けること」は自分の一部と化した
これは宿命なんだ…きっと
どうか…私を見つけ出して
シーン3「Akane」
探していた手がかりは僕の中にあった
茜さんは 「Akane」という星
僕が名を授けた 月の近くで 光り輝く 小さな星
運命の星よ 冬馬と僕を茜さんに導いてくれ
約束を果たすために
必ず…見つけ出す 必ず
