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[終了]2026/06/29【どらま館観察会】スピッツのアルバムジャケットを観察する会

こんにちは、どらま館制作部の中西です。
「どらま館観察会」は、気になるものをみんなで一緒に見て聞いて、あれこれ話してみる集まりです。

今回はスピッツのアルバムジャケットを観察します。対象とするのは『名前をつけてやる』(1991)、『オーロラになれなかった人のために』(1992)、『インディゴ地平線』(1996)の3枚です。

関連するものとして、収録されている音源と、アルバムジャケットのデザインをまとめたアートブックを挙げています。

気になる方は下記をご確認いただき、ぜひお気軽にご参加ください!


概要

「どらま館観察会」とは…?

気になるものを他人と一緒に見たり聞いたりして、あれこれ話してみる集まりです。
観察会では、立派な解説や専門的な知識はいりません。気になるものを一緒に囲んで、「ここにこんな形がある」「さっきこう動いたよね」と指をさすように、見えたものをそのまま言ってみることを大事にしています。

話していると、「人によって見え方が違うな」と気づいたり、逆に「みんな同じことを感じているな」と驚いたりすることもあります。でも、「みんな違ってていいね」で終わらせたり、「同じだからもう十分」と切り上げたりすることが目的ではありません。
「どこから違って見えたんだろう?」「いつから同じように感じたんだろう?」などと、みんなで囲んでいるものを、そこから改めて見直してみる。そんな風に、お喋りをしながら観察を深めていくことの練習を行っています。

私はスピッツが大好きなので、ひとりだとついつい気持ちが先だってじっくり観察ができなくなります。参加者の皆さんと一緒に協力して、どこが特徴的でポイントになっているか、じっくり深める時間にできたらいいなと思っています。

今回観察するもの

  • スピッツのアルバムジャケット

    • 『名前をつけてやる』(1991)

    • 『オーロラになれなかった人のために』(1992)

    • 『インディゴ地平線』(1996)

今回観察するものに関わるもの

  • 各アルバムの収録音源

  • スピッツのデザイン 予約特典版(エムディエヌコーポレーション, 2018)

日時

2026年06月13日(月) 19:00~21:30

会場

早稲田大学学生会館E329

定員

対面:5名

参加申込

参加を希望される方は下記よりお申込みください。
※学内/学外、学生/社会人問わずどなたでもご参加いただけます。

お問い合わせ

ご意見やご質問などございましたら、タイトルを「どらま館観察会」として以下のアドレスまでご連絡ください。
(担当:中西空立)

waseda[dot]dramakan[dot]group@gmail[at]com

※[dot]と[at]は記号に変換

企画・担当

中西空立(なかにしたかはる)

2021年度からどらま館制作部として、主に「安全」に関わる企画を実施。元・劇団木霊スタッフ。

現在、早稲田大学大学院文学研究科表象・メディア論コース修士課程。性的な意味を持つ身体とセクシュアリティの関係について、映像や現代アートを手がかりに調査中。

喫茶店・カレー店・餃子店を検索しては、Googleマップにピン止めしまくっている。喫茶店は350件を越えた。



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