他人の目を気にしなくなる! パーソナル哲学を獲得する方法(AIセルフケア)
本日は、しつこいと言われそうですけど、AIセルフカウンセラーの話をします。
実際にAIにどんなことを聞けばいいのと思っている方が多いと思うので、せっかくゴールデンウィークなので、ちょっと勇気を出してChatGPT、Grok、Googleのgemini、AiCloudなどを使ってみてもらったらどうかなと思うんです。
ChatGPTは使いやすいので使ってもらうといいと思うんですけど。
その時にどんな風に使えばいいのかということを精神科医目線で、早速、世界最先端情報を話してみます。
統合的アプローチと書いてます。
このAIの統合的アプローチとは何かというと、○○療法ではなくて、色々な精神療法があるわけです、○○療法、オープンダイアログというのもあれば、認知行動療法というのもあるし、精神分析もあるし、家族療法、内観療法、色々あるんですけど、そういうのを全部ミックスしてやりましょうよ、その人に合ったことをやりましょうよ、というのを統合的アプローチと言います。
■パーソナル哲学
この前ハーバードの田中先生とディスカッションをする機会があったので、喋っていて色々思ったんですけど、結局カウンセリングは何のためにやっているのか、AIとのカウンセリングは何のためにあるのかというと、パーソナル哲学を獲得するためなんじゃないか、と田中先生は言っていたんです。
確かにそれいいなと思ったので、この言葉いいなと思っていただきました「パーソナル哲学」。
僕らは、世間の常識や世間体、人からどう思われるのか、常識ではこうなのに自分はできない、能力が足りてないんじゃないかと能力主義に支配されてる、お金がなど色々なものに支配されて、自分らしくありたいんだけど、世間の圧に苦しめられてるということが多いんです。
こういうのを精神分析で超自我によって苦しめられていると言うんです。
親の教え、世間の常識、こうあるべきだ、べき論に押さえられて苦しんでると言ったりするんですけど、そこから自由になる、超自我からある程度距離をとれる、自由になる、かといって欲望に支配されるわけでもない、超自我からもイドからも支配されない状況というのを目指すということなんですけど、簡単に言えば、常識に支配されなくて、自分の価値観を持てる、自分の人生観を持てる、これに基づいて生きられるようになるというのが治療のゴールだし、これを獲得する、自分なりの哲学を獲得することが、AIセルフカウンセラーとのやりとりの目指すゴールなんじゃないかと言っていて、なるほどなと思いました。
スッキリしますね。
この獲得がゴールであると。
なぜこれが究極の答えじゃなくてパーソナル哲学なのかという話ですけど、結局、私の答えというのは私だけのものなんです。
僕にとっての正解は、あなた方にとっての正解とは違うんです。
それはなぜかというと、脳の構造が違うし人によって。
そして入ってるデータも違うんです。
これまで得た経験や知識が違うわけです。
全部色々違うので、私に合った正解、哲学や価値観というのは唯一無二、ひとつなので、それが最適解だよ、と。
だからパーソナルなんだよということです。
そしてパーソナル哲学は、そうは言っても自分勝手じゃいけないので、古典、世間の常識、現代科学と矛盾しない形での最適解が正しいよ、ということになったりします。
私を理解するということも大事だし、このパーソナル哲学を獲得するために古典を理解したり、現代科学を理解していく、態度を理解していくという、色々なものを学ぶ必要があるんです。
色々なものをたくさん学ばなければいけないので、統合的アプローチということでもあるし、色々なことをたくさん学ばなければいけないので、人間にそれをやってもらおうと思うと、膨大な時間とエネルギーがかかるので、コストがなかなか成立しないし、24時間好きな時にカウンセリングできないじゃないですか。
だからAIはいいよねという話なんです。
僕はよく治療のゴールというのは「仕方がない」「生まれてきて良かった」と思えることだよと言っています。
仕方がない、感情やトラウマに支配されず、仕方がないと思う。
でも一方で、それだけじゃなくて、生まれてきて良かったなと思える瞬間を増やすこと、あるがままの存在を肯定できること、という言い方をしてます。
これは仏教的なものと脳科学とキリスト教的なあり方、共感性を高めるという、そういうことを全部含めてこういう言葉にしていて、日本人の精神科医が持つパーソナル哲学、日本人の精神科医が表現したい哲学としての言葉を作ったんです。
これがわかりやすいかなということで言ってます。
仕方がないというのはアメリカ人はわからないですから、そもそも。
仏教的な、禅的な意識だから。
仕方がないと思わないでしょう、ネバーギブアップでしょうみたいなことがアメリカ的な世界観だし、そういうポジティブさが大事だというんですけど、日本人にはそれはしっくりこないんです。
仕方がないとしみじみ思いながら、グッと堪えてやっていったほうがうまくいくということなので、こういう言葉を使ってますけど。
だから違うんだよね、国によっても。
よく言うのは、あまり話がそこまでできないんですけど、守破離だよと僕はよく言っているんです。
最初は常識・世間から急にパーソナル哲学に行くの大変だから、まず最初は教えを守ってもらったらどう?ということなんです。
まず守る。
で、そのうちに常識・世間を疑い始めて離れていけばいい。
でも最初は真似たほうがいいんです。
最初から、常識・世間からパーソナル哲学にいける人もいますよ、天才とか。
だけど、そうじゃなくて、いわゆる平均的な日本人であれば、一回「守」を経てから行ったほうがいいんじゃないの?という言い方はしてるし、別にそうじゃなくてもいいんですけど、YouTubeだし、わかりやすくするためにこういうことを言ってるということになります。
これは、でも僕にとってのパーソナル哲学としては合ってるんです。
自分の脳、今までの経験、このおばあちゃんとかおじいちゃんとかとのやりとり、色々なものを含めて合ってるんです、僕が学んできたこと、禅、キリスト教哲学、科学を含めて。
僕にとっては合ってるんですけど、そして多くの日本人精神科医は似たような価値観で合ってるんですけど、でも皆さんは違うだろうなと思います。
だから一回「守」を経てからパーソナル哲学へ行ってもらったらいいなと思います。
基本的にはカウンセラーと話すことというのは自己理解ばかりだけじゃないんです。
もう1個のポイントは。
自分を理解するだけで全てが解決するわけじゃなくて、自己理解がある程度進んだら、今ある問題をしっかり観察して、計画を立てて行動して、結果に合わせてそれを修正していくという段階に移らなければいけないし、何か問題があったときにどっちを選べばいいんだろうという時には勇気を出してどちらかを決断するしかないんです。
A案、B案があったときに、どちらにもメリット、デメリットがある。
離婚するかしないのか、どちらにもするメリットもあればしないメリットもあるわけです。
そういう時は、最終的には決断しなければいけないし、運の問題なので、ただそれだけなんです。
ここから先は考えても運なんだよということがあるんですけど。
AIを使いながら自己理解を深めつつ、今ある状況を冷静に判断して、計画を立てて、行動して、修正していく。
これがトロッコ問題であれば、A案にはどれだけメリットとデメリットがあるのか、B案にはどれだけメリット、デメリットがあるのかを詳細化していく。
それを自分ひとりで考えると大変なので、AIを使いながらデータを集積して論理的に整理してもらうということなんですけど。
こういうことをしながら、このパーソナル哲学を獲得し、パーソナル哲学に基づいた行動をとったり、自己理解をまた深めるということになっていくというのが治療の全貌だったりします。
■どうやってパーソナル哲学を獲得していくか
統合的なアプローチ、何をAIと相談していけばこの自己理解を獲得するのか、パーソナル哲学を獲得していくのかということですけど。
基本は色々なプロンプトを応用してゼロイチで作ってもいいんですけど、今あるものを応用した方がいいです。
すなわち、精神科の中では、うつ病の人、発達障害の人、こういう治療をした方がいいよというのはもうみんな考えてくれてるんです、世界中の人が。
国ごとのカルチャーの違いがあるので、ある程度日本のその人に合わせるには、ある程度カスタマイズしなければいけないんですけど、でも結構色々なものが考えられているので、それを応用してもらうといいと思います。
一つは支持的精神療法です。
あと、セルフコンパッションを身につけるとか。
つまり自分を褒めるというのは大事なんですよ。
褒めてもらう、自分を褒める事実を身につける、褒めてもらうということは大事なので、もうとにかく自分を責めてばかりでも苦しのでAIに褒めてもらうというのがいいです。
有効です。
ただ、優しく寄り添ってもらって共感してもらうだけだと、治療の限界があるんです。
それはAIだから限界があるのではなくて、人間であっても限界があります。
だから、これがある程度できるようになったら、次の段階に行く。
褒めるだけじゃなくて、自分の欠点や弱点を直していくのも必要です。
基本的に精神科の○○精神療法というときの王道は認知行動療法です。
だから認知行動療法をやってみましょう。
AIを使って認知行動療法をしましょうというのは、いっぱい論文が出てます。
基本的にはどんなやり方がいいのかというと、僕がお勧めしてるのは色々あって、音声入力して、ワーっと日記語りに自分の思いをバーッとしゃべった後に、個人情報に気をつけながら、機密情報に気をつけながら、ワーッとしゃべった後に、もういいですよ、とにかくワーッと思いの丈を綴った後に「整理して」と言うんです。
そうすると論理的に整理してくれるんですよ、AIが。
整理すると頭の中がスッキリします。
これは認知行動療法におけるロジックの整理の役割なんですけど、整理してもらう。
次に認知の歪みを指摘してもらうといいですね。
私のこういう今までしゃべった内容で整理してもらったんですけれども「この中で私の認知の歪みってどういうところがありますか」と指摘してもらうと、ああ、私ってこういうとこダメなんだなとわかりやすいので、指摘。
あとは計画です。
「私はどんな行動をあの時取るべきだったんでしょう? これからどんな行動をとるべきだと思いますか? 複数例を挙げてください」と言ってみるといいかなと思います。
これが論理的に整理して、認知の歪みを指摘して行動療法をしていくということになります。
行動療法には色々あるんですけど、プランニングをしてもらうのもそうだし、もうちょっと精神科の治療を理解していくと、例えば弁証法的なアプローチというのもあるんです、認知行動療法の進化版ですけど。
例えば「弁証法的に説明して」「弁証法的なアプローチで計画を立ててくれ」と言うと、A案、B案などを出しながら折衷案を採るみたいなことができます。
あとは「暴露療法を計画してください」と言っても教えてくれます。
どういう風に指示出したらいいかというのは、最初はここら辺でいいと思うんですけど、もうちょっと応用させたいと思ったら認知行動療法や弁証法的行動療法や暴露療法とはどういうものなのか、そもそもを理解して、自分が治療者になったつもりで、自分を指導してあげる。
自分が治療者になったつもりでAIを使いながら自分をコントロールしてあげることができるようになるので、AIに聞くと教えてくれますから、認知行動とそもそもどういうものなのか、どうしてこういうことを言うのなど教えてくれるので、そういうのを工夫しながらやるといいと思います。
あとでまた話しますけど、人間に相談するのが大事です。
支援者や治療者に「こういう使い方しているけど合ってますか?」と言うとしっくりくるかなと思います。
逆に人間に確認してもらわないと、正しいことをやっていてもしっくりこないと思います。
アフリカに住んでいる人がYouTubeを見て、豊洲から冷凍で魚を仕入れて、AIに教わった通り完璧なレシピで、完璧に握ったとしても完璧にうまかったとしても、それはお寿司なんだろうかという疑念は残り続けると思います。
やはり人が握ったお寿司を日本で一回食べてみないと、自分が作ってたやつがお寿司なんだと思えないと思うんですよ、納得がいかないので。
そういう意味でも人に相談するのがいいかなと思います。精神分析も大事です。
精神分析的なアプローチもできます。
例えば思いの丈をつづった後に「この中に含まれている無意識を指摘して」とか「あの人の行動の無意識を説明して」と言うと分析的な解釈をしてくれます。
自己理解のためには自伝語りというものが大事なんです。
自伝を語る。
自伝を作りましょうということで、AIと協力しながら、あの時はこういうことがありましたと説明したり、自分からは言えない場合にはAIにリードしてもらって「これから自伝を作りたいんですけども上手くアシストしてください」と言うと、AIがいいパスを投げてくれますから。
で、自伝を作る、と。
その中で、自伝だけではなくて、家族の歴史、家族の自伝も作ってみると家族療法的になっていくのでいいかなと思います。
家族療法を調べた後に、色々な各人間の自伝を並べた後に、AIに「どういう家族システムがありますか?どういう家族病理がありますか?」と聞くと色々教えてくれるので、それもいい学びかなと思います。
あと面白いのが、オープンダイアローグもできるんですよ。
オープンダイアローグというのは、みんなが集まって、集団で色々話し合いながらで話を聞いてもらって自己理解を深めるという治療ですけど、これがAIにもできるのはちょっと面白かったです。
これは患者さんが聞いたんですよ。
自分が思いの丈をしゃべった後に、これをオープンダイアローグ風に周りの人の意見をください、1人でなくて複数人格を作った上でリフレクションをしてください、と言うとなんちゃってオープンダイアローグができますから面白いです。
とにかく日々色々な角度から何度も何度もこういうことをやっていくと、パーソナル哲学の獲得に近付きます。
他にも色々な使い方をします。
仏教的にはどうなのか、キリスト教的にはどうなのか、仏教の歴史はどうなのか、キリスト教の歴史はどうなのか、あの時この人はなぜこう言ったのか、カント哲学で言うとこれはどうなのか。
色々なアプローチができるので、みんな色々な使い方をしているので、本当面白いなと思います。
本当にちょっとギフテッドっぽい患者さんは数式を作って「この言葉のエントロピー的な要素は何ですか?」そういう言い方もしたりして、ちょっとわからない話まで行っていたりしてますけど。
「私の予測と仮説の兼ね合いは何でしょうか?」とか難しい話までしてるんですけど、とにかくその人に合ったやり方があると思うので、どんどんやっていってもらうといいと思います。
行き詰まった時には過去のものをちゃんと応用するということです。
色々な精神療法、特に困ったらCBT(認知行動療法)に基づいて整理してもらうと理解が深まるのかなと思います。
私とは何なのかを理解していくときには、色々な古典や現代科学があります。ハーバードの田中先生も言ってましたけど、基本的にはAIより賢い人間はいませんから、もう。
私を理解するためには、ある特定の1ジャンルだけでは理解ができないので、色々な側面を理解してもらって評価してもらわないと私というものがやはり立ち上がってこないんです。
僕の価値というのは、精神科医としての価値だけではなくて、夫としての価値もあるだろうし、男の子としての価値もあるだろうし、料理を作るという価値もあるし、色々あるんだけれども、一人の天才が僕のことを全て評価することは難しいんですよね、その分野には精通してないから。
僕がどれぐらい上手にチャーハンを作れるかというのは、料理人じゃなければ評価しにくいだろうし、料理人は料理人で、僕の精神科医としての実力を評価することはできないだろうし、哲学者が僕の哲学的な理解を評価することができても、精神科医としてのアレンジの仕方、わざと僕が哲学をわかりやすくアレンジしてやってること、誤解を含めるかもしれないけれどもやってることなども評価しにくかったりするので、ある人間はその分野しかできないので、脳の構造上できないんだけど、AIはできますから、うまく使うといいと思います。
こういうことを色々聞いてもらうといいです。
■よくある質問
よくある質問ですけど、AIに相談できませんという人がいるんです。
なかなか相談できないです、そう言う人はそもそも人間にも相談できなかったりするので、AIで練習しながら人間でも練習していくということだったりします。
頭でわかってるけど行動できません、AIに話を聞いてもらって頭の中が整理できたんですけど、行動できません、という場合は、行動してください。
その場合は行動するしかないので、AIカウンセリングでやる治療ではなくて福祉の中でやる、Kaienさんでもやってますけど、リワークを利用する、行動療法の世界なので、その場合はAIカウンセリングでやるものではないです。
もちろんAIカウンセリングは補助になると思いますけどね。
褒めてくれるばかりなんですけど、いいんですか?私の悪いところをそんなに指摘せずに褒めてくれるばかりなんですけど、どうですか?と聞かれるんですけど、批判してもらうのも大事なんですけど、そもそも褒めてもらうばかりで良くて、自己理解を深め過ぎてる場合もあるんです。
自己理解だけじゃなくて、もうそろそろ自己理解じゃなくて行動なんじゃないか、と。
自分のことを深く理解するのは楽しいんだけど、そもそもうつ病を治すのが目的だったりするので、ということはストレスとなる原因を解決することが大事なので、自己理解を深めすぎる必要もないんです。
ある程度自己理解が深まったら、今の現実の問題を解決していく方がいいので、部屋の片付けをするとか。
部屋の片付けが苦手だったら、写真で撮ってAIに「どういう風に掃除したらいいですか?」と聞くと教えてくれますからとにかく行動していく。
AIと人間が意見が違う、AIによって答えが違う時はどれを選べばいいですか?と聞かれることがあるんですけど、これはトロッコ問題なのでそもそも。
AIがトロッコ問題であるという風に指摘してくれない時も結構あるんですけど、複数の答えがある時は基本的にはトロッコ問題なので、A案、B案それぞれにメリット・デメリットがありますから、それぞれを吟味した上で、どっちかを最終的に決断するしかないです。
そういう場合はどちらが答えかというものはないんです。
というか、トロッコ問題の説明をしてなかったですね。
トロッコ問題とは何かというと、こっち側に行くと5人の老人を轢き殺してしまう、こっち側に行くと1人の若者を轢き殺してしまう、ブレーキが壊れたトロッコに私は乗っている、どっちかを轢き殺さざるを得ない、どっちを選びますか?という問いなんです。
哲学にある問い。
我々は人生の中で誤りも含みながらもどちらかを決断せざるを得ない場面が訪れます。
そこには答えがないんです。
答えがない中、どちらかを決断しなければいけない時があるわけです。
そういう場合は運なので、どちらがいいのかはわかりませんし、運です、最終的には。
だからもうエイヤッと決めるしかないので。
そういうことです。調べていけば必ず答えがあるというのは、それは傲慢でもあるし、謙虚さが足りないということもあるし、世の中の理解が足りてないということもあります。
ということです。
僕、最近このAIカウンセリングの話ばっかりしているし、なかなか難しいんです。
YouTubeを見てくれてる人はAIカウンセリングをしないということに、してるんだけど、してないということだし、この動画を見て、あっAIカウンセリングでいいんだ、YouTubeよりAIカウンセリングだなと思った人はどんどんYouTubeを見なくなるので、自分で自分の首を絞めてるみたいな感じで、この動画は自分にとってはあまりメリットがないんですけど。
でも人類にとってはこういう動画が役に立つと思うので、益田のYouTubeを見ながら認知行動療法を理解する、AIに相談しながら認知行動療法を理解した方が絶対勉強の効率はいいので、そういう風にやってもらいたい、やってもらいたいというか、難しいですね。
やってもらいたいと言えばやってもらいたいし、やってもらいたくない。
でも大事なので動画に撮ったということです。
僕の首を絞めることにはなるけど、大事なので、皆さんのために喋ってるということになります。
ということで、AIセルフカウンセラー(統合的アプローチ)というテーマで、AIに何を聞けばいいのか、そもそもどういうことを目指すのかということを、治癒の概念、相談するべきことなどを話しました。
■本日の宿題
本日の宿題は、どういう点で困ってるかというのを教えてください。
AIセルフカウンセリングの問題点は、間違ったことを言うから混乱する、AIを信じすぎちゃうから問題なんだというところがポイントかなと思ったんだけど、どうやら違うなという感じなんです。多くの人は馬鹿じゃないから。
AIと相談していたら人間に相談しなくなる…そんなこともなくて、やはり飽きるので、みんな人間としゃべりたくなるわけで、そこは問題の焦点とはズレてるなという感じで、どんどん使っていけば、使って行くほど当初考えてなかった困りごとはこっちですね、こういう困りごとが出てきているので、皆さんもこういう困りごとを教えてほしいなと思います。
そうするとまた僕も理解が深まるし、面白いというか良いと思うので。
今の臨床感覚、今の患者さんたちがどんな風に使っているのかを報告させてもらったということです。
▼オンライン自助会/家族会ホームページ
▷ くわしい入会方法はこちら
iPhone(Google Chrome)
▼オンライン自助会/家族会の公式LINE登録はこちら
https://lin.ee/XegaAAT
ID:@321iwhpp
