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GOE満点!フィギアスケートの見方が180度変わる神アニメ『メダリスト』

こんにちは
「写真の角度は左下から」
安田です🗿📝

友達とアニメについて熱く語り合った日

興奮冷めやまぬ中で、鼻息がいまだに荒い

普段、アニメ好きと話していると、どうしても自分のオタク知識の爆発を抑えるために熱量を7割程度にしています

本気で話すとおそらく、引かれてしまう

昨日の友達は違いました
自分の全力をぶつけても全部返ってくる
しかもプラスアルファの情報がのせられて!


これほどに嬉しいことはありません


スポーツに例えると、強豪校と対決したような気持ち

自分との差は歴然
勝ち負けではなくて、
自分の実力がどこまで通じるかを試したくなる
そんな何時間にも思える濃い30分でした


彼から紹介されたアニメで2026年1月から2期も決まっている作品
『メダリスト』について語っていきます


フィギュアスケートのリアルが知れる

『メダリスト』
小学生5年生の結束いのりはフィギュアスケートに憧れる女の子
5歳から当たり前のように始める世界で11歳のいのりは周りからも親からも反対をうける

そんないのりの前に現れたのは、元全日本のダンススケーター明浦地司

司は14歳からスケートの世界に入り、自身も苦労した経験がある
いのりのコーチを引き受け、2人はトップスケーターを目指す

というところから物語がスタートします


すごく華やかで可憐な演技で人々を氷上で魅了する裏側では、血の滲むような努力と涙の物語があります


特に幼少期、小学生の人口が多いフィギアスケート界
続けるだけでも、経済面でも結構大変なんです

コーチのレッスン代も1回1万円が相場
有名なコーチになるとレッスン代も跳ね上がります


しかもフィギアスケートはメンタルも重要とされます

演技中のミスはつきもの
そのミスをどうリカバリーするか
普段の練習でやっていることをいかに焦らずに気持ちを切り替えるのかが大事になります


とここまでのことを
まだ10代の子らがやっているんです


キャラデザに相反したカッコよさを味わえる作品

基本的に萌えを欲している安田
『メダリスト』はキャラクターのデザインとは相反してみんなカッコいいんです


萌えなんてなくていいんだと思える珍しい作品です


フィギアスケートは滑るプログラムの内容をコーチと話し合いますが、最終的には自分の判断で決めます

出来そうなジャンプ、高得点が狙えるジャンプ、苦手だけどチャレンジしてみる
もしくは無難に得点を稼ぐか
などなど


そんな選択を10代の子たちがやっているのがすごすぎます


神がかっている作画と音楽のコラボ

氷上を滑走する時の音、スケート靴のエッジの音
息遣いや、演技の細かなところ
え…やばすぎます

モーションキャプチャで作られた作画が神ってます

モーションキャプチャとは実際にモデルになる人の身体にセンサーをつけて、スケーティングの様子を作画に落とし込む技術です
(ザックリ説明です)


しかもそのモデルが元フィギュアスケート選手の鈴木明子さんが担当をされています

ちょっと余談ですが
主題歌を担当している米津玄師さんと元プロスケーターの羽生結弦さんが対談までしちゃってます!

天才同士の対談動画も熱いです



主題歌

米津玄師さん「BOW AND ARROW」

こちらはメダリストOPのMV

アニメOPとMV
どちらもカッコ良すぎます!!

いま、ひたすらリピート再生しています


最後に〜夢に向かってチャレンジする人へ〜

周りは好き放題、批判や無責任な言葉を言っています

そして壁にぶつかることもあり
それらを乗り越えるから人は大きく成長することが出来きます

氷上という寒い環境の中でもスケーターの方々は熱い想いを持ちながら、スケートに人生を捧げています

そんな彼ら彼女らの熱い想いをぜひ!

『メダリスト』は2026年1月に2期が始まります


また復習したくなってきました



あとがき

4話で泣きました
今も見返して泣いています
完全に親目線で見ています


最後まで読んでいただき
ありがとうございます
安田

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