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4つの「しごと」あなたはどのフェーズの「しごと」?

こんにちは
安田です

2025年がスタートして早3日
遅くなりましたが
新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします

さて2025年一発目のテーマは
「しごと」についてです

普段、お仕事をされている方は多いと思いますが
実は「しごと」には4つのフェーズがあります

今回はその4つの「しごと」
についてお伝えします


死事~役に立たない「しごと」~

普段、あまり使わない単語の『死事』

「役に立たない」
と乱暴な書き方でしたが
自分の生活に対してということです

・ダラダラとSNSを見てしまう
・いつまでも布団から出ずに朝を過ごす
・家の片付けを溜め込む

自分、全部やっちゃっています・・・

役に立たないことはやらないと決めて
「しごと」のフェーズを変えていきましょう

私事〜やりたいことだけやる「しごと」〜

次の「しごと」は自分がやりたいことだけやる

・noteは書くけど、報連相が疎かになっている
・想像するのは好きだけど、計画は後回し
などなど
これも自分がやっちゃっています

私事だけやっていても
自己成長や成果を上げることはできないです

自由と責任はワンセットである

と聞いたことがあります

自由にやれる分、その全責任は自分でとる
責任が取れるのであれば自由にすることができる

ここを履き違えてしまうと
大変なことになりますよね

気をつけていきたいものです

仕事〜言われたことを全うする「しごと」〜

多くの方の「しごと」のイメージが『仕事』です

文字通り
仕える事のため
指示されたことを全うする必要があります

ただ、言われたことだけをやっていては
「仕事」とは呼べないと僕は思います

それは小学生でも
手順をちゃんと教えたりすれば出来てしまうからです

僕が大事にしていることは
その仕事の先をイメージして行動することです

例えば
上司から
「資料を10部印刷しておいて」

という仕事が振られたとします

資料を10部印刷 した
言われた文面どおりにやっていては
まだまだ甘いです

その資料は社内会議で使うものなのか
お客さんが見るものなのか
という使用する人が誰なのかを確認する

社内会議なら経費削減のために裏紙を使うと考えることができる
お客さんが見るものなら、裏紙は使えないな
という考えになります


10部と言われたが予備は必要ないか
2部ぐらい多く印刷してもいいか確認する

不足の事態に備えることが出来る


ファイリングしたほうがいいか
それともホッチキスで留めたほうがいいか
また両面印刷したほうがいいか
出力の仕方を確認する

どういう状態で資料があったら
上司が嬉しいかを想像する


そもそもいつまでに必要なのかも確認する

今すぐ必要なのか
1週間後に使うから今のタスクが終わってからでもいいのか

自分のスケジュールに組み込みやすくなります

といった感じです
おそらく仕事ができる人は
もっと色んな〇〇かもしれないという
マインドで指示された内容を分解、深堀りすると思います

僕は社会人になって
作業や仕事をする先には人がいる』
ということを教えてもらいました

自分のやったことの先には
更に作業をする人がいるということを考えると
いま、自分が何をすべきかが分かってくると思います


ちなみに僕は資料の印刷を頼まれたときは
必ず3部多めに印刷していました

1部は自分用
2部は予備として使えるようにするためです

志事〜夢やビジョンのためにする「しごと」〜

この「しごと」の基準で打ち込めると
すべての物事がめちゃくちゃ前進します

創業者、経営者の方は
しごと=志事と捉えている人が多い印象です

有名なイソップ寓話ぐうわ
3人のレンガ職人の男たちの話しを紹介します

ある旅人が街を歩いていると
レンガを積んでいる人を見かけました

旅人はその男に
「何をしているのか」を尋ねたところ

Aさん
私はこのレンガを積んでいるんだ
暑い日も寒い日もこの重たいレンガをひたすら積んでいるだ
大変だよ

と答えた

もう少し歩くていくと
さっきのAさんと同じようにレンガを積んでいる男がいた

Aさんと同じ質問をしたところ

Bさん
私はこのレンガで壁を作っているんだ
大変だけど、この仕事で家族を養っているんだ
やりがいがある仕事だ

旅人はBさんの答えに
労いの言葉をかけました

また歩いていると
更に活き活きとしている男がいた
同じように尋ねると

Cさん
私は歴史に残る大聖堂を造っているんだ
多くの人が祝福や悲しみを祓う場だ
素晴らしいことだろう!

一番モチベーションが高いCさんのマインドが
「志事」になると思います

目的がはっきりとしていて
さらにその先のビジョンまで明確になっている

こうやって「しごと」に取り組める人が
一人でも多くなると
めちゃくちゃ良い世の中になると思いませんか

まとめ

長々と書いてきましたが
今回は「しごと」についてでした

安田も普段、システムエンジニアの仕事をしていますが
『志事』のマインドで取り組んでいこうと思いました

いきなり志事のフェーズには至らないと思うので
徐々にレベルを上げていければいいかなと感じます


最後まで読んでいただき
ありがとうございます
安田


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