7月27日 嫌味に見えるかも知れない(2017)
『2017/07/27 21:27:49 机の上に、不在の時にメモ帳を開いて席を外すのは、嫌味に見えるかも知れないのでやめておこう。なんだか頑張っているアピールに取られちゃいそうな気もするしね。』
2021/07/27の振り返り
当時の私、こんなふうに感じていたのですね。
今にしておもえば、ただの自意識過剰でした。
でも、こんな気持ちなっていたのも仕方なかったよな、ともおもいます。
あたらしい部署へ異動した年だったので、それなりにプレッシャーやストレスを感じながら仕事をしていたことをぼんやりと思い出しました。
なにかアクションを起こすたびに「前任者のときは…」と毎度毎度、比べられながらの対応だったので、かなりやりづらかったのを覚えています。
なんだか「品定め」されているような感じで、ちょっと嫌でした。
(もともとあった体制に私が前任者と入れ替わりで配属されたので、当時「比較」されていたことは、全然不思議なことではなかったのですけれどね)
思い出したら気分が悪くなりました…あぁ、当時の私、ちょっと無理して頑張っていたかも。
(;^_^A
*
”不在の時にメモ帳を開いて席を外すのは”いまではあたりまえのことになりました。
だって、ほかの誰かへアピールするとためにメモ帳を開いたままにしていたわけではなかったし、そんな他人のメモなんていちいち見ているヒマなヒトはいませんので。
その日のタスクリストと簡単な作業記録を残している私のメモ帳は、自分の足跡でもあるので、仕事中は常に見えるように、自分の目に入るようにしています。
毎回、メモ帳を開いたり閉じたりして内容を確認していると、その動作の回数は地味に時間と手間がかかってしまいます。
私が使っているのはダブルリングのメモ帳なので、折り返して開いておいても勝手に閉じてしまうことはありません。常に内容が目に入るように、いつでもメモを書けるようにスタンバイ状態になっています。
どちらかといえば、毎年、毎月の業務はそれほど変わらない職場です。
毎年、忙しい時期はだいたい同じだし、問題が起きそうな慎重に対応しなくちゃいけない個別事例も毎回おなじようなタイミングで発生します。
”不在の時にメモ帳を開いて席を外すのは”
”なんだか頑張っているアピールに取られちゃいそうな気もする”
と、当時感じていた仕事のメモ帳は、当時頑張った自分の仕事の記録です。
そのときは、記録をつけるのが面倒だと感じることがあっても、周りから「とにかくはやく片付けてよ」と言われることがあっても、足跡は残していました。
この件は、ぜったいにまた次回があるから、そのときまたゼロからやり直すなんてイヤだし、毎回内容がブレてしまうのはトラブルの素になるに決まっている…
ヒトの記憶なんていいかげんなものなので、毎回その時期がくると、あのときはどうだった、こうだったと話をはじめます。
そんなときに、昨年同時期のメモ帳の記録が役に立ってくれます。
まったく同じことを繰り返すことはほとんどありませんが、当時の記録を確認しながらすすめることで、ずいぶんスムーズに進められるようになった気がします。
今年もまた、「去年はどうだった?」と聞かれる時期になってきました。去年の記録を確認しておいて、聞かれたときにはクールに対応したいとおもっています。
(;^_^A
(良い一日を)
― いつかの私へ ―
『自分のメモや記録が、ずっとあとの自分の手助けになることがあります』
