初心者Webライターにおすすめの本5冊
こんにちは、渡辺まりこです。
今回は初心者Webライターさんにおすすめの本5冊を紹介します。
ちなみに私は、今までに取材・ライティング関連の本を30~40冊読んできました。そのなかでも、特に駆け出しの方が読むべき本を厳選しています。ぜひくり返し読んでみてください!
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『「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』
文章術関連の「100冊」のエッセンスを1冊にまとめた本。基本が学べる名作です。
文章を書くうえで大事なことがランキング形式になっているので、とても分かりやすいです。全部で40位までありますが、まずは1位~7位の重要ポイントだけでも覚えておくといいですよ。
この本の最高なところは、[良い文章例]と[悪い文章例]が比較されているところ。一目で「あ、こういうことか!」って腹落ちします。
『新しい文章力の教室』
月間7000万PVのサイト「ナタリー」初代編集長の唐木元さんの本。新人記者の社内教育として行う「唐木ゼミ」の内容が詰まった本です。
特に読むべきなのが、第1章「書く前に準備する」。文章って「何を伝えるか」を決める段階が実は一番大事なんですよね。テーマ設定や構成の組み立て方が丁寧に説明されてるので、骨子がしっかりとした記事を書くコツがつかめます。
『超スピード文章術』
「書くスピードを速くしたい!」と思っている方はこの本を読んで。ブックライターとして超有名な上阪徹さんの本です。上坂さんといえば超スピード執筆で有名で、書籍10万字を5日間で書いてしまうそうです。
ポイントは「悩まず一気に書き終える」こと。この方法を実践したところ、書くスピードが1.5倍上がりました。効果がすごい……!詳しくは本書を読んでください。目から鱗が落ちるはず。
『人生を変える! 50歳からのライター入門』
50代でリストラされた「しげぞう」さんが売れっ子ライターになるまでの超リアルな体験記。こんなに正直に書いちゃっていいの?ってくらいリアルな情報が満載です。
しげぞうさんは副業からライターを始めて、最初は文字単価0.07円、50円の仕事からスタートしたそう。それが今じゃ書籍執筆ライターとして売れっ子です。成功するライターの思考法や仕事の姿勢も学べますよ。
『デジタルマーケの成果を最大化するWebライティング』
コンテンツの意味や編集者の狙いを理解するならこの本。株式会社LIGのまこりーぬさん(LIGブログ編集長)の本。マーケター視点で「読まれる記事」とは何かが解説されています。
正直、初心者には少し難しいかも。でもね、ライターって「書くだけ」じゃ不十分で、自分の記事がどんな役割を期待されているのか知ることが大事なんです。
「良い記事って何だろう?」という問いの答えがここに書いてあるので、ぜひ読んでみてください。
効果的な本の使い方
本は「読むだけ」ではスキルは身につきません。必ず実践のアウトプット(記事執筆)のセットで使ってください。そして同じ本をくり返し何度も読んで、自分に染み込ませていくことをおすすめします。
YouTubeでも本の解説をしています。こちらもあわせてご覧くださいませ(^^)


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