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noteは世知辛い

noteからオススメで上がってくるものが、
こうすると儲かる。
人気が出る。
イイねたくさん
みたいなものばっかりで、

note って、世知辛いね〜〜〜〜〜!
って思うのです。

評価って、基準、それしかないの?

設かることばかり!
お金ばかり!
いいねされる!ばかりいっているのって、
がめつくて、かっこ悪い。
どんなに良い事書いていても台無し。

※ ↑ 超偏見(^^;)

…と、私は思うタイプ。

(私、そういう儲かりまっせ的なの、書いていない気がするんだけど…、何故お勧めされるのかな?)

私は、感動したいんだよ。

心を揺さぶられたいんだよ。

ジーンとしたいんだよ。

ちゃんと、そういう文章を書いている人もたくさんいるはずなのに、

「儲かりまっせ」

みたいな記事の人ばかりスゴイと言われ、
たくさんイイねされてるのが、

超違和感なんだよ。

もちろん、すごくジーンと来る記事でたくさんイイネされている人もいます。
でも、「こっちよりそっち」をお勧めされちゃう。

有料化も出来るnoteならではなのかな?

私、カウンセラーやってるけど、クライアント様から、
「もっと値段上げてください!」と心配されるような、
他者から見たら、
儲ける気のないカウンセラーらしいこら、
やっぱり気を使われているのかな。

たくさんのいいね!も、
たくさんのお金!も、

拒否はしないけど、

それよりは、
心にとどきたいんだよ。

誰かの心に、
グッとくる、文章を書きたいんだよ。

読むだけで、悩みが昇華されるような文章を書きたいんだよ。

こういうの書けば、イイねたくさんされるんだろうな〜、みたいなの、
いくらでも思いつくけど、

そういうベタなの、嫌なの。

だから、心にグッとくる文章に出会うと、
note やるじゃん!って思うの。

ホント、素敵な、感動する文章がnoteには埋もれている。

「こうやったら儲かりますよ」
「評価あがりますよ」
的な記事の間(谷間?)に。

私が素敵だと思う記事は、静かな世界に、ひっそりと咲く花のように存在している。

好き嫌いの問題かもしれないけど、
これが、

私の「好き」

う~ん、私の記事って、いいねも売り上げも少ないから、
noteさんの気遣いで表示されているだけなののかも。

ゴメンね、noteさん。
せっかくの気遣いを否定するような事書いちゃって。
たとえそれがAIさんだとしても、ごめんね。

愚直さとか、ひねくれてる頑固さと、
AIって、どっちが強いかな。

「今の世の中」の
「当たり前」や「普通」に、
私みたいに馴染めないでいる人、
どのくらいいるのかな?

世知辛い感じって、
無意識のうちに、人の心を焦らせ、
気付かないうちに、
じわじわと、削っていくと私は思う。

ちなみに、「世知辛い」の意味は、
世渡りが難しい
・暮らしにくい
・打算的
・抜け目がない
等々があるけど、
あなたはどの意味だと感じましたか?

私は、打算的、かな。

あ、勿論、本当に素晴らしい記事もたくさんnoteにはあるって知っています。
だからこそ、noteブログを作ったんだから。

不快に思われた方もいらっしゃるでしょう。
ゴメンね。

「そういうとこ」
うん、そうかも。

(了)


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