40歳からでも身体は変わる!今日からできる体力向上習慣
こんにちは、わたなべです。
「40歳を過ぎると体力は落ちていく一方」
そんなふうに思っていませんか?
確かに20代や30代に比べると、疲れやすくなったり、回復に時間がかかることは増えてきます。ですが、正しい習慣を取り入れれば、40歳からでも十分に体力を高めることができます。
今回は、日常生活に取り入れやすい「体力向上習慣」と「セルフケア方法」をお伝えします。

◆40歳から体力が落ちやすい理由
加齢とともに体力が落ちやすくなる背景には、いくつかの要因があります。
筋肉量の減少
30代後半から徐々に筋肉量が減り、基礎代謝も低下します。結果として疲れやすくなり、体力の衰えを感じやすくなります。回復力の低下
睡眠の質が落ちたり、自律神経のバランスが乱れやすくなることで「休んでも疲れが抜けない」状態に。運動不足の積み重ね
デスクワークや車移動が増え、身体を動かす機会が減ると、ますます体力低下に拍車がかかります。
◆今日から始められる体力向上習慣
40歳からの体づくりで大切なのは「無理なく継続できること」。特別な道具や広いスペースは必要ありません。
1. 歩くスピードを少し上げる
普段のウォーキングを「早歩き」にするだけで、心肺機能を刺激し体力向上に効果的です。1日20分を目安に、背筋を伸ばして腕を大きく振って歩きましょう。
2. 階段を積極的に使う
エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を利用するだけでも、下半身の筋力を維持できます。特に太ももやお尻は体力に直結する大事な筋肉です。
3. 軽い筋トレを習慣に
スクワットや腕立てなど、自重でできる筋トレはとても有効です。1日5分からでも続ければ確実に変化が出ます。
◆自宅でできるセルフケア
体力をつけるには「動くこと」と同じくらい「整えること」も大切です。ここでは、自宅でできるケア方法を詳しく紹介します。
1. 足首まわし(血流アップ)
イスに座って片足を軽く浮かせ、足首を大きく回します。内回し・外回しを各10回ずつ。血流がよくなり、疲れが残りにくくなります。
2. 太もものストレッチ(下半身の柔軟性UP)
床に座って両足を前に伸ばし、片足を曲げて太ももの横に置きます。上体を軽く後ろに倒し、太もも前の伸びを感じながら30秒キープ。反対側も同じように行います。
3. 呼吸リセット(自律神経を整える)
仰向けになり、両手をお腹に添えて深く息を吸い込みます。吸ったら口からゆっくり吐き出し、お腹がへこんでいくのを感じましょう。1日5回からでOK。睡眠の質も高まります。
◆まとめ
40歳からの体力づくりは「運動+セルフケア」で効果が倍増します。
小さな工夫を毎日積み重ねることで、必ず身体は変わっていきます。
「疲れにくい身体になりたい」
「まだまだ動ける自分でいたい」
そんな方は、まずは今日から一つでいいので取り入れてみてください。未来の自分の身体は、今の習慣で決まります。
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■ わたなべ整体 - 店舗情報
店舗名:わたなべ整体
施術者:渡邉 貴行(整体師/健康・運動アドバイザー)
所在地:東京都品川区豊町6-6-1 メゾンルトゥール1F
アクセス:都営浅草線・東急大井町線「中延駅」徒歩3分
営業時間:平日 9:00~21:00 / 土日祝 9:00〜19:00
定休日:木曜日・第3日曜日
ご予約・お問い合わせ → https://instabio.cc/watanabeseitai
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