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長文が必ずしもいい文章とは限らない

書くからには

読んでもらいたい。


それも


読者が釘付けになって

目を通してくれたら


書き手として

うれしいものです。


イメージとしては


小説のような

ものでしょうか。


腰を据えて、


じっくり、

読んでもらう。


読者を引き込むには

ストーリーが有効です。


これも

小説と同じですね。


そして実は、

ストーリーを書くのは


私の得意分野でも

あるんです。


なぜなら私、


元自衛隊という

肩書きだけでなく、


ひっそりと


シナリオライターって

肩書きも持っています。


主に

YouTubeの台本を

作ったりしています。


要するに

これもストーリーを

作るようなもんです。


ですが、

あまり表向きでは

言いません。


なぜなら、


恥ずかしいからとか


そういう

理由じゃなくて、ですね。


noteや

Xなどにおいて、


あまり役に立たないからです。



読者が求める文章とは?


まず、

ストーリーの

いいところから話しましょう。


もちろん、

文章に没頭してもらうため

です。


小説をイメージしてもらうと

わかりやすいのですが、


ハラハラ、

ドキドキのストーリーは


思わず

読み入ってしまいます。


んじゃあ


そのように

noteも書けばいいじゃねぇか


・・・と言われれば


違います。


なぜなら、


ストーリーは

引きが命だからです。


要するに、

焦らしです。


んで、


私が冒頭で「あまり役に立たない」と

言ったのは、


ココです。


SNSの文章と

相性が悪いんですよ。


noteにせよ、

Xにせよ、


これだけ多くの

文章であふれています。


当然、

流し読みがほとんどです。


あなたが

Google先生で


検索するときを思いだしてください。


必要な情報を


サーーーっと

読むはずです。


小説のように

腰を据えて読むでしょうか?


答えはNOです。


そう、

SNS上においては


自分の欲しい情報しか
読まない


これを忘れては

なりません。


ビジネス文章で

「結論から書け」と言われるのも


そのためです。


まっさきに

必要な情報を見たいんですよ。


ビジネス文章で、


「結論は…

 次の章に続く!」


なんて書いたら

シバき倒されます。


さっさと

教えろと。


逆に小説で

結論を先に持ってきたら


読者が冷めます。


ミステリー小説1ページ目で


「結論から言いましょう。
 犯人はこの人です」


って言ったら

どうですか?


ぶち壊しですよね?


そう、


小説を

じっくり読んでしまうのは、


読者が「読む前提」だからです。


小説って

ゆーっくり、

コーヒーでも飲みながら


ページをめくりますよね?


Google先生のようには

読まないはずです。


なので、


小説も

読者が「読みたい」と思うから


読まれるわけです。



ストーリーが有効な場合もある


ただし、


SNS上で

ストーリーが使えないかといえば


そうではありません。


条件によっては、


どれだけ焦らされようと

読んでしまう場合があります。


そう、


条件さえ満たせれば

ストーリーを使って


焦らすことによって


読者が釘付けになる

文章が書けるわけです。


その条件とは、

なんでしょう?


長くならない程度に

書いておきます。



1. 読者にメリットのある情報


当たり前ですが、


読者が「読みたい」と

思っていれば、関係ありません。


なぜなら、

読者は情報が


ほしくて、ほしくて

たまらないわけですから。


多少の焦らしは、

ガマンして読んじゃいます。


そう、


小説と同じで


「読む前提」が

出来上がっているんです。



2. 書き手のファンだったとき


noteでは

これが多いです。


ファンの人のストーリーって

読んでしまいます。


あなたにも

心当たりはありませんか?


毎回

同じ人にコメントに

いくはずです。


そう、

ファンだからですよ。


文章の内容よりも、


人柄に

惚れているわけです。


そう、


その人の世界観を

楽しみに行っているのです。


感覚としては


某テーマパークのようです。



文章は長さじゃない


よく、ブログは


「3000文字は書こう!」とか
「最低1000文字は必要だ!」


とかって

言われますが、


私は

関係ないと思っています。


理由は

先ほど言った通り。


読者が

「読みたいか」に


かかっているからです。


読みたければ

短文でも読んでしまいます。


ファンの人の文章は

ひとことでもコメントしに

いきます。


そう、


どれだけ「文字数を書いたか」ではなく、


相手に応えて書いたかが
重要です


相手に求められる記事とは、

相手を想像するから


書くことができます。


そして、


相手をファンにするというのは

これもまた、


相手を想って

書き続けるから


ファンができます。


愚直に、

コメントし、


ユーザーと交流した結果、


ファンとなっていくんです。


もし、


あなたが

記事の長さを気にしていたとしたら


私は、言いたい。


全然、気にする必要は

ないと。


あなたが

noteを書く目的は


なんですか?


文字数を

稼ぐためですか?


違いますよね?


何かしら

伝えたいことが

あるからでしょう。


読者の役にたつ

記事を書きたいからでしょう。


そう、


長ければ

良い記事になるわけではありません。


そこに立ち返って

みてください。


ちょっと


書くのが楽になります。


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