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「書けない」悩みを吹き飛ばすのは、まさかの「自問自答」

どうも、わたろうです。

初めましての方はサイトマップをご覧くださいませ👏

私の概要がわかります。




ぼんやりと書きたいことがあっても、筆が進まない…

noteにいればそんな事象に、よくぶつかります。

あるあるです。


昨日は、そんな「書けない」壁を打破する方法を

書きました。


今日も、そんな感じなことを書きます。

「書けない…」を突破するための策。


心の中の「これ、書こうかな?」と思った気持ちを

文章に乗せる方法です。


書く目的がハッキリすれば、

迷いなくキーボードを叩くことができます。


私たちが書きたいコトを育てるために

自分に問うべき質問が3つあります。



⭕️  書きたいことが明確になる質問3選


書くことに悩んだらまずすべきこと、

それが自問自答です。


人間は不思議なもので、

質問に対する答えを探そうとする生き物です。


それならば、

書けない理由を潰すための質問を投げればいい。


ではどのような質問が有効か?

大きなインパクトを与える質問は3つ。


1 誰に向けて書くのか
2 なぜ、書くのか
3 どのように書くのか


これらを1つ1つ、自分に問いかけてみることです。



1️⃣ 誰に向けて書くのか?


あなたの記事は”人”に向けて書いています。

では、もう少し解像度を上げてみてください。


それは

どんな人ですか?

それによって記事の色味がガラリと変わります。


例えば、カレーのレシピについて

発信するとしましょう。

カレーのレシピを知りたい人も

細かく分類されます。


✅ 栄養満点のカレーを食べさせたい主婦
✅ キャンプでワイワイカレーを作りたい学生
✅ とにかく時短でカレーを作りたい男性


それぞれに向けてカレーを語ると、

内容も変わってきませんか?


✅ 栄養満点 →  具だくさんの野菜カレー
✅ キャンプ →  大人数のためのパーティーカレー
✅ 時短   →  手間暇かけない調理器具の少ないカレー


これだけでも書くべき方針が固まります。



2️⃣  どうして書こうと思った?理由は?


なぜ記事を書こうと思ったのでしょうか?

どこかに理由があるはずです。


✅ 日常で気づきを得た
✅ 驚いたことがあった
✅ 他の人にシェアしたいと思った


「書きたい」とは、小さな気持ちから始まります。


その発端はどこか?

深掘りしていくと、深みのある記事に変化します。



3️⃣ どのように書くか?


この質問をするのは一番最後です。

✅ 誰に書くか
✅ なぜ書くか

の方が大切だからです。


どのように書くかとは、いわば魅せ方です。


ですが、

書く内容が固まっていなければ、魅せようがありません。


書く目的は、私たちの想いを知ってもらうこと。

多少言葉が汚くても伝わります。


👇  よければ下の記事を読んでみてください。

表現が雑でも読んでもらえます。


⭕️  書ければ一瞬、悩むと2倍時間がかかる


私は書けるときと書けないときの差が激しいです。

書ければ一瞬です。

書けないときは、大抵中身が固まっていません。


つまり、書くこととは

机に向かい、キーボードを叩く前から勝負は始まっているんです。




ここまで読んでくれてありがとうございます!


⭕️  語彙力に関係なく読まれる文章を書くコツ

下の記事でくわしく語っています。


⭕️ 文章の書き方をもっと知りたい方

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⭕️ 自衛隊教官なりの考え方

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