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勝手にドラマチックな文章に変わってしまう方法

カタコト言葉ってありますよね?


オレ! オマエ! スキ!

オレ! リンゴ! クウ!

みたいな。


あれって

文法めちゃくちゃなのもいいところですが、

なんとなく、わかりますよね?


あぁー、なるほど、って感じ。


逆を言えば、ですよ?


これくらいシンプルにしても

伝わるということです。


わかりやすい文章が書きたい?

ならば「シンプル」です。


シンプル、イズ、ベストは嘘じゃない。


シンプルな文章は短く、

パッと見でわかる。


今日はシンプルに書くために

みなさまに1つ提案があります。


思い切って

「形容詞」をやめてみませんか?


すごい、とか

はげしい、とか

きれい、とか


名詞につける「アレ」です。


いやいやいや、形容詞ぬきじゃ

文章成り立ちませんよ!、なんて恐怖もわかります。


ですが、大丈夫です。

通じますから。


ここではちゃーんと、

形容詞を抜くことで生まれるメリットについても

お話ししますから。


だから、もう一度提案します。

形容詞を、封印してみませんか?



⭕️  形容詞をつかわないと、なにが変わる?


形容詞封印のメリットは

大きく3つ。


✅ シンプルになる
✅ わかりやすくなる
✅ 力強くなる

シンプルで、わかりやすいは、

まぁわかるでしょう。


ここでは「3. 力強くなる」を掘り下げます。


形容詞を使わないだけで

力強い文章に?


首をかしげたくなりますが、

マジなんです。


文章がパワフルになるんですよ。



⭕️  形容詞を封印して書くには?


では具体的にどうやって書くんじゃ、てはなし。


まずは、こんな文章があったとします。


きれいな花

ここでの形容詞は「きれいな」です。

なので形容詞を切り捨てると


花。

になります。

THE・シンプル。


でもこれじゃ物足りないですよね。

どんな花だよ!という

ツッコミが飛んできます。


形容詞がない分、

「描写」して補足する必要がでてきます。


その花は、

✅ どこにあったか
✅ いつみたのか
✅ 誰がみたのか

昼下がりの散歩中に見たのは、花。

かもしれませんし、

疲れてトボトボ肩をおとしていたとき、
ふと視線をそらすと、花。

かもしれません。

なんだか急にドラマチックになってきました。


読者がシーンを想像してしまいますよね。


想像力を掻きたてるような文章、

形容詞がないと可能になります。


なぜかって?


形容詞を捨てると、

具体的に書かざるを得ないからです。


形容詞は、楽です。


ただ、封印すると、

脳みそに汗をかかねば書けません。


あなたが汗をかいた分、

読者には具体的なイメージが伝わっていく。


形容詞をとっぱらうと、それができちゃうんです。



ここまで読んでくれてありがとうございます!

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