文章中で活きる「短文」のまぜかた
文章がうまくなりたい…
そう思い、
Google先生を訪ねた人は
多いはず。
なにを隠そう、
私がそうだ。
世の中には
文章ノウハウはめちゃくちゃある。
本、ブログ、Google先生…。
至るところで、
ノウハウを探した人も
いるのでは?
そして、
あなたは
こんな言葉を目撃する。
「文章は、
一文を短く書こう!」
これを目にした人は
多いのでは。
なにを隠そう、
私がそうだ。
そして、
この言葉を信じて
痛い目を見たのも、私だ。
実際、
一文が短ければいいのだろうか?
短く、書く、その意味、
探っていきまっしょい。
「短く書け」の意味
なぜ
世にある文章ノウハウは
「短く書け」というのか。
答えは、単純。
わかりやすいから、です。
まぁ、そうですよね。
長文より短文。
パッと読めた方が
わかりやすい。
短文のいいところは
考えなくて、いいところ。
スルスルーっと
読めちゃいますね。
あっという間に
一番下。
まさに、理想の文章です。
そして、
理由はもう1つ。
見やすいから、です。
読むときって、
目、動かしますよね?
短いと、
目の動きも最小限。
左から右に
動かさなくていい。
だから、
ほい、
ほい、
と、スクロールすることが
できちゃいます。
気持ちいいですね。
・・・
なら、全て
短文で書いたらいいじゃない。
・・・
って
思うじゃないですか?
なにを隠そう、
私がそう思っていました。
ただですね、
短文も乱用すると
痛い目をみるっちゅうことです。
短文乱用でイタイ目をみる
全部が短文なら、
いい文章ではありません。
短い文「だけ」は、
なによりも単調、です。
淡々と書かれていると
なんだか冷たい。
ただ事実を
書かれるのみ。
そもそも文章は、
読んで、想像する。
だから面白いんです。
なので、
淡々と
事実が書かれた文章に
面白さが乗るか?っという話です。
もう1つ、
短文ばかりだと、
幼稚っぽくなっちゃう、ことです。
カレー食べた。
美味しかった。
また食べたい。
私はこれを
「夏休み日記文章」
と呼んでいます。
なにを隠そう、
私はそう書いていた。
私たちは、
日常で感じたことを、
シェアする。
それはとても、
短文では表現できない。
全てを短文に収める、
それは、
情報量が減る。
短文は
トレード・オフです。
読みやすさと引き換えに、
情報量が減る。
ここらへんと、
上手く付き合わねばなりません。
短文を最大限に、活かす
んじゃ、
短文とうまく付き合っていく方法は
あるんですか、と。
はい、
あるんですよ。
長文と、短文を
混ぜて書くこと、です。
イメージしやすいのは
短歌や、俳句。
あれ、
リズムいいですよね。
短、長、短、長、長…。
みたいに、
不思議と、
スルスル読める。
実は、
文章でも
同じ現象が起きます。
文章のリズムが生まれます。
「短」ばかりでは
単調です。
逆に、
「長」ばかりでは
読みづらく。
そこで、
短歌、俳句戦法。
「短・長」の融合です。
私も
文章はそうやって書いています。
「長」があるから、
「短」が活きる。
「なんか書いていて、
しっくりこない…」
っと思ったら、
短文を
うまく混ぜてみては?
最後におねがい
ここまで読んでくれて
ありがとうございます!
私の記事では、
「ちょっとうまく文章を書く」ための
コツを紹介しています。
もしよければ
感想をコメントしてもらえると
うれしいです。
私も感想をもとに、
もっとわかりやすい文章を目指していきますね!
これからも、
よろしくお願いいたします。
