記憶に残る記事を作るために考えるべきこと
どうも、わたろうです。
もうすぐ年が明けますね。
今年もいろいろあったのではないでしょうか?
私もいろいろありましたね。
まぁ、その「いろいろ」がなんなのか、
というはなしなんですけど。
はい、
あいも変わらず
文章のはなしです。
”いろいろ”あったで終えるのは簡単です。
でも、読者に”いろいろ”を察してもらうのは
不可能です。
そこら辺を表現するのが
書き手の腕ですね。
書けば書くほど、ハッキリと伝わりますが、
読者には長文を読ませることになります。
ハイ!
私のできごとを読んでくださいね!
といって、
ハリーポッター並みの超大作を
渡したらどうでしょう?
0秒でブラウザバックです。
長文すぎるのも
考えものっと言ったところです。
このあたりの塩梅がむずい。
今日は「どこまで書くか」の
塩梅にふれていきましょうか。
⭕️ "いろいろ"で済ませてしまうワケ
そもそも、簡単に書こうと思えば
書けるのです。
✅ 楽しかった
✅ 大変だった
✅ いろいろあった
✅ イラついた
✅ ワクワクした
どうでしょう?
僕もふくめて、
日常的につかいまくっているワードではないでしょうか?
どうして僕らの日常を
”いろいろあった”で済ませてしまうのかというと
面倒くさいからです。
考えるって
めんどうなんですよ。
noteだってそう。
文章をかんがえるってなかなかに腰があがりません。
楽しかった!
ワクワクした!
おもしろかった!
で済ませるのは簡単ですが、
読者に100%伝わるかといえば
それもむずかしいのです。
そう、
私たちが本当に伝えたい部分は
事細かに描写しなければなりません。
「サッカーでボールを蹴った」と
いっても、瞬間のドラマがあります。
✅ 右足で蹴ったのか?
✅ キーパーの動きは?
✅ 緊張度合いは?
✅ どうして勝負にでたのか?
✅ 失敗への恐怖心は?
人間ですから、
瞬間で思うことがあります。
これを分解して書くことは
めんどうくさいのです。
だから”それっぽい”単語を並べたくなる。
「ワクワク、楽しい…」とかですね。
これだけ、これだけは伝えたい!
そんな場面は、
事細かに思い出して表現するコトが
必要になってくるワケですね。
⭕️ 思い出を「捨てる」勇気
かと言って、
すべてを細かく書いていたらキリがありません。
一挙手一投足を解説していたら
広辞苑なみに分厚くなります。
だからこそ、
書くべきシーンは
選ばねばなりません。
あなたがこれだけは
知ってほしい場面はどこでしょう?
これだけは知ってほしい
感情はなんでしょう?
私たちが時間をかけて
執筆すべきは
知ってほしいところなのです。
文章を読んでくれる
読者のエネルギーを無駄遣いしては
なりません。
効率よく読んでもらうためには
効率よく情報を残す。
そう、
不要な部分は捨てる覚悟です。
これは文章あるあるだと思ってるのですが、
書いてるときに限って
アレコレ書きたくなるんですよ。
「あ!そういえば!」
「これも書きたい!」
とパチパチ叩いているうちに
脱線したり…
長文化したり…
そうして伝えたい部分が
ボヤけることだって多々あります。
「これだけ書く」と決めたなら
一点突破。
次々と文字起こししたくなる
思い出が浮かんできます。
・・・が、我慢です。
捨てる勇気です。
一点突破の絞りに絞ったトピックだからこそ、
読者に届く確率を上げることができるのですから。
ここまで読んでくれてありがとうございます!
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