「誇れる実績なんてない...」と思ってるのは僕らだけ
文章のテクニックは
無数にあります。
「簡単に書け」「1文は短く」
「具体的に書け」「ストーリーで表現」
いろんなテクを使いこなす。
それによって「いい文章」ができあがる。
そのなかでも、
「むむ、次はどうなるの?」と読みたくなって、
すいすいーっと、
スクロールしちゃう文章ってありますよね。
読み進めてしまう要素のひとつ。
それが「実績」
有名な作家は、多くの実績をのこしている。
アスリートもそうですね。
だからこそ、
その人物の話に「価値がある」と思える。
これは文章でも同じ。
実績のある方の文章は、読みたくなる。
だからといって、
みんなが誇れる実績をもっているワケじゃない。
…どうすれば?
今日はそんな、実績にまつわるお話。
⭕️ 文章で実績を載せる理由
あらゆる文章で実績を目にします。
✅「〜〜ランキング、第一位!」
✅「月収〇〇円、達成!」
✅「フォロワー〇〇人、突破!」
生きていれば
なんども目にする、コレ。
みなさんは
実績をのせる理由を考えたことがありますか?
見栄? カッコつけ?
そうではありません。
実績とは「信頼」なのです。
例えばここに、2本の化粧水があります。
A. 「僕が入れた化粧水!」
B. 「ランキング第一位の化粧水!」
どっちを買いますかってはなしです。
B ですよね?
信頼できるからです。
普段の生活でイメージしてほしいのですが、
「はじめまして!」の人から
「僕を信頼してください!」といわれたら、どうでしょう?
普通に、ビビりますよね。
信頼するには、それなりの材料が必要。
それが、「実績」なんです。
⭕️ 失敗が実績に変わる
ここでよくある声のひとつに
「誇れる実績がない」というのがあります。
確かに、ランキング 1位は
誰もが取れるものではありません。
実際に私もですが、
それほど誇れる実績なぞ、あまりないのです。
ですが、ここで朗報。
なくてもいいんです。
・・というより、多くの人は
実績になるものを既にもっています。
気づいけてないだけで
信頼の材料にかわるもの、
それこそ「失敗」なのです。
⭕️ 失敗談も証になる
実績とは、プラスでなくてもいい。
マイナスの実績。
それこそ失敗談です。
例えばですが、
100回振られて判明した、告白の仕方
とか聞いたらどうでしょう。
私も聞いてみたいです。
他にも
50 回 失敗して発見できた、画期的方法
100記事 スキ「5未満」だった僕が「スキ200」を獲得した方法
なんて書きかたもできます。
マイナスを、プラスに変える。
輝かしい実績は、ないかもしれない。
ですが、
行動した形跡はのこる。
それがあなたにとっての実績になる。
失敗したことはある。
挑んだ経験がある。
ある人にとっては
「経験者」という肩書きが信頼になることだって
あるんです。
失敗は「財産」といいます。
失敗も「実績」になる。
僕らはコレに、気づけてないだけかもしれません。
ここまで読んでくれてありがとうございます!
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