本を読んでも動画を見ても、身にならなかった理由
「新しいことを、学んだけど何も形になっていない」
「ノウハウはあるが活かせている気がしない」
このような方も多いのではないでしょうか?
とてもわかります。ぼくもいわゆるノウハウコレクターだった時期があるので…
【自己紹介】
・元不動産営業
・コロナをきっかけに、未経験からWebライターとして独立
・ディレクターやマーケティングを経験し、法人化
・コーチングを学び、フリーランスのキャリア支援に注力(現在)
・地域では、まちづくりの社団法人を運営中
会社員のころ、副業を始めようと思ってから実際に動き出すまで半年以上かかりました。
なぜなら、調べてばっかりで一切行動してなかったからです。
「動画編集とかデザイナーとかWebライターという仕事があるのか」
「なるほど、こういうことをするのか」
「クラウドソーシングというものがあるのか」
…
こんな感じで気づいたら半年が経っていました。
ほかにも本を読んだりYouTubeを見たりしましたが、行動していないので何も身につきませんでしたね。
ですが、とあることを意識した結果、学びを自分の行動・成果に繋げることができるようになりました。
そのおかげでいろんな行動に繋がり、実績もできてきました。
・法人を4期継続
・AmazonのKindle「キャリアカテゴリー」で1位を獲得
・コーチングセッション80名以上(累計500時間以上)
では、どうすれば学びを成果に繋げられるのか。
それは…
目的(ゴール)を決めてから学ぶ
学んだことを活かしきれていない方の多くは、明確な目的を設定していないことが多いです。
・なんとなくおもしろそうだからこの本を読んでみよう
・いつも発信を見てる人だから教材を買ってみよう
・なんかSNSで話題だからセミナーに出てみよう
目的がないと「幅広く学ぶ→使わない→忘れる」のループに入りがちです。
目的があれば学ぶ分野も絞れますし、「学んだらすぐこれに使おう」と自然に行動につながるんですよね。
たとえば、「自分のホームページを作る」という目的があった場合、どうすればホームページを作れるのかという情報を探すはずです。
間違っても収益化できるYouTubeチャンネルの作り方とか学ばないですよね。
ぼくは目的が曖昧だったころ、Webライターやブログ、YouTube、アフィリエイトなど、手当たり次第に学ぼうとしていたのでほんと効率が悪かったです。
積読に買ったけど見れていない動画教材など、「あぁ、今日も勉強できてない…」とネガティブな気持ちになっていました。
消化するように学んだことは結局活かせてないですしね…
目的は具体的な方が良い
たとえば、英会話の勉強をしたい場合「英会話を学ぶ」ではなく「旅行で必要な英会話を◯ヶ月後までにマスターする」といった具体的な目標を立てたほうが良いです。
ついでに旅行の予定を入れちゃうほうが、もっと効果的です。
学ぶ強制力がはたらくので。
費用対効果・時間対効果が良くなった
マーケティングについて学ぶと決めたらマーケティング以外の情報を取らない。
コーチングについて学ぶと決めたらコーチング以外の情報を取らない。
こんな感じで情報を取捨選択することによって、費用対効果・時間対効果が良くなりました。
自分にとっての優先順位が変わりますし、実際に使うために学ぶので身の入り方も違います。
まずは、目的を決めるところから始めて見てください!
自分らしい暮らしや働き方を叶える思考のヒントをお伝えしています。
目的を決めるためには、自分の理想やありたい姿を明確にする必要があります。
自分の理想やありたい姿を実現するための手段として、何かを学び訳なので。
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興味の赴くままにインプットするのも楽しいんですけどね。
ですが、効率良く成果を出したいのであれば目的が大切です。
趣味で学ぶのか、仕事で学ぶのか。
役割が違うので自分はいまどちらを選択するのかを考える必要がありますね。
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おまけ:1日1捨day208

ゴルフのレインウェア。
だいぶ前に父親からもらったのですが、デザインが昭和チックなので処分します。笑
今までありがと〜、ポイ🗑️
