自分の強みを見つけるシンプルな方法
「自分の強みがわからなくてモヤモヤする」
「本当に強みなんてあるんだろうか…」
このように感じている方も多いのではないでしょうか。
ご多分に漏れずぼくもそうでした。
【自己紹介】
・元不動産営業
・コロナをきっかけに、未経験からWebライターとして独立
・ディレクターやマーケティングを経験し、法人化
・コーチングを学び、フリーランスのキャリア支援に注力(現在)
・地域では、まちづくりの社団法人を運営中
「強みを活かそう!」「自分にしかできないことをやろう!」
よく耳にする言葉ですけど、本当にそんなものあるのか?って疑問に感じますよね。
ぼくは、結構な数の自己分析・自己理解に関する本を読んだり、ワークをしてきました。
ですが、それでも見つからなかったんですよね。
でも、とあることをきっかけに、コレが自分の強みかもしれないと思えるものが見つかりました。
そのおかげでいろんな行動に繋がり、実績もできてきました。
・法人を4期継続
・AmazonのKindle「キャリアカテゴリー」で1位を獲得
・コーチングセッション80名以上(累計500時間以上)
・note連続更新233日目
・スタンドFM連続更新80日目
正直なところ、ぼくは唯一無二の天から与えられた強みなんてものは無いと思っています。
ですが、ほかの人と差をつけられるポイントや、自分ならではのユニークな部分、才能の種は誰しもが持っています。
では、それをどうやって見つければいいのか。
その方法は…
とにかくいろんな人と話すこと
自己分析って1人でやりがちですよね。
・自分は過去何をしてどんな成果を出してきたのか
・人より上手だったことは何か
・苦にならずにできることは何か
こういった問いに答えていくのが一般的なやり方です。
でも、自分で見つけられないんですよね。
なので、人とたくさん話しましょう。
人と話すことで自分と違う人の価値観がわかったり、他人は苦痛に感じるけど自分はなんなくできることがわかったりといった発見があります。
よく「人と比べなくて良い」と言いますが、こと強みに関しては人との差でしかありません。
人と比べるからこそ自分の強みがわかるんですよね。
客観的な意見が大切
自分1人で考えていると「自分の強みはコレかもしれない」という推測の域を出れません。
ですが、人と話すことで客観的な意見がわかるんですよね。
自分で気づいていなかった自分に出会えるんです。
たとえば、ぼくはよく「冷静」と言われますし、「論理的」とも言われます。
あと特段ギャグとかをする訳ではないのですが、使う言葉とか間合いが独特なのか「おもしろい」と言ってもらえることが多いです。
小っ恥ずかしいですが、とても嬉しいです。笑
これはほかの方の事例ですが、以前Webライターの方と話していて
「私はすごい短いスパンで何度も転職してきたので、自分の強みがないんですよね。これまで5回くらい転職してて…」と仰っていた方がいました。
ぼくは即座に「転職経験めっちゃ良いじゃないですか。それが強みですよ。転職系って単価も高いので絶対イケます」とお伝えしたら「え!本当ですか!?そんなこと一度も考えたことなかったです!」と。
ほんとにこんな感じなんですよね、自分の強みとかユニークな部分が見つかる瞬間って。
なので、ぜひいろんな方と話してみてください!
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自分の強みやユニークなポイントを知るために必要なのが、自己理解・自己分析です。
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ぼくはいくつかのオンラインコミュニティに所属しているので、そこで出会った方々とお話をすることが多いです。
ほかにもコーチング仲間同士でお話することもあります。
コーチング仲間はそれを生業にしているだけあって本当に気づきが多いですね。
楽しみながら自分の強みを見つけていきましょう〜
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おまけ:1日1捨day207

何かでもらった扇子です。
まったく使わないので処分します。
今までありがと〜、ポイ🗑️
