第4回・万年筆を使っているように見えない万年筆選手権・逆転番外編
今回シリーズ連載として、使用中に万年筆に見えない(見えにくい)商品をピックアップしている訳ですが・・・
逆に万年筆みたいで実際には万年筆ではない商品も挙げるべきではないか?
という妙なご意見を某担当者様から頂きました
という訳で、今回は番外編としまして、万年筆を使っているように見える万年筆ではないペンという、さらに意味不明の製品についてご案内
※実物を所有していないので、リンク先で写真を見てね!
パーカー 5th シリーズ
万年筆でもボールペンでもローラーボールでもペンシルでもない、全く新しい第5世代の筆記用具として、パーカーが提唱した『パーカー5th』
(仕組み的には サインペンやマーカー っぽいという突っ込みは不要)
外観はそのまんま万年筆でありまして、これを見破れたら達人認定
パーカー5thが、なぜ万年筆に寄せたデザインを採用したのかは不明ですが、インク漏れ皆無の万年筆っぽい製品を探していた人にはお勧め
でも、価格もヘタな万年筆に負けない位なので要確認!
おまけ
写真はパーカー5thではなく、モンブランのNo.34です
ペン先(ニブ)が小さくて、あまり万年筆っぽく見えないかな~と?

ちなみにうちのNo.34は、ピストンフィラーのネジが破断しているので、インクの吸入が出来ません
ではどうやって使っているのかと言いますと、軸の途中のネジ部を外して、スポイトで直接インクを注入していたりします
敢えて言おう! エコノミーモデルならではの力技であると!?
