推し活と性売買とホストは全て繋がっている

世の中はあまりにも推し活(オタ活)に無批判


「推しが幸せならOK」「自分の萌えは他人の萎え」「嫌なら見るな」という風潮。
自浄作用がなさすぎる故に、性売買(以後売淫と呼ぶ)のハードルが下がりホストもここまで跋扈してしまっているという事例を具体的に紹介する。

ホストの推し活化

事例❶バーチャルホストVTuber不破湊

不破湊というバーチャルホストVTuberは、2024年のスパチャランキングで6位と、非常にメジャーになっている。これはホストが明らかにエンタメとしてカジュアル化している深刻さが現れている。
(2025/07/15 13:53追記:男VTuberではランキング1位

そんな人気ホストVTuberがホストについて歌った曲を出した。そのダンスのキャッチーさがウケ、各SNSでバズってしまっている。無批判に。

しかし、オタクは自分の推しを批判したりする事を非常に嫌うので根本的な批判や問題視はタブー視される。オタクの自我や自尊心は推しコンテンツや推しに依存しているからだ。その為、このようなバーチャルホスト等が跳梁跋扈出来るわけだ。それも批判せず何がラディカルフェミニストなのか。

ヴィジュアル系とホストとアニメの繋がり

事例❷鬼龍院翔

私は曖昧なのが大嫌いなのでハッキリと言おう。有名バンドゴールデンボンバーの鬼龍院翔は女衒だ。ホストの曲を手掛けているからである。

ヒプノシスマイクのホストキャラ、伊弉冉一二三(CV.木島隆一)のキャラソン

作曲作詞を手掛けているだけでなく更に、セルフカバーまでしている。

ヒプノシスマイクというコンテンツと鬼龍院翔の人気の相乗効果もあり、如何にホスト属性が女性の心を掴んでいるのかが分かってもらえるだろうか。間違っても「二次元キャラは無罪🎶」なんて言っている場合ではない。

えぶりでいホスト(アニメ)の主題歌

このように推し活はクリーンな売淫宣伝媒体として都合よく活用されているのである。そこに鬼龍院翔はガッツリ噛んでいる。女衒としか言いようがない。
そもそもホストコンテンツが作られ超有名男声優を引っ提げてアニメ化し、グッズが飛ぶように売れている現状がおかしい。何故私以外疑問視して来なかったのか本当に不思議で仕方がない。

余談だがホストの見た目も恐らく90年代のヴィジュアル系をなぞったものであると私は推測している。軽薄さや男の系統、ホモソの出方(縦社会)が非常に似ているからだ。が、ソースがない為どなたかご存知であれば教えて頂けると有り難い。

事態が深刻過ぎるが故に、ヒプノシスマイクとえぶりでいホストというアニメがどのような作品なのかという詳細は今回省かせてもらうが、後に追記するかもしれない。
他にもキャバコンカフェがアニメや漫画の設定でもしょっちゅう登場し、あまりにもカジュアルになっている。それがホストカジュアル化と相互相乗効果の関係もある。それはまた別の記事にてまとめようと思う。

日本のラディカルフェミニストは九分九厘、二次元三次元リアル問わず推し男に絡め取られている。立派な空虚なその看板を掲げながら、せっせと男に金と心を貢ぎ込んでいるだけの男好き集団と化している深刻な現状を、私は食い止めたい。

マシ男は居ない。女達よ、目を覚ませ。


いいなと思ったら応援しよう!