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スペースXのIPOにSBI証券で落選。少しずつ10株を目指して買っていく投資記録

SBI証券のスペースX IPOは残念ながら落選。
公開価格135米ドルから一時200米ドル超え、現在は154米ドル付近まで下落。IPOに外れても、焦らず少しずつ買い増していくことにしました。


スペースXのIPO、SBI証券から申し込んでいましたが、結果は残念ながら落選でした。

正直、少し期待していたので落選した時はかなり残念でした。

公開価格は1株135米ドル。

上場後は一気に注目が集まり、6月16日には1株200米ドルを突破していました。

やっぱりIPOで当選できていたら大きかったな……
と思ったのが本音です。

ただ、その後は株価も少し落ち着き、今日現在では1株154米ドル付近まで下落しています。

IPOに当選できていたら、約20株ほど購入する予定でした。

ですが、今回は落選
SBI証券で参加されていた方で当選された方いるのかな??
って思いました。

それでも、スペースXの今後の成長には期待しているので、まずは10株くらいを目標に、少しずつ買っていこうと考えています。

現在は2株ほど購入済み。

今後も下落したタイミングで、1株ずつコツコツ買い増していく予定です。

今回は、スペースXのIPOに落選したこと、SBI証券と楽天証券で感じた当選方法の違い、そして今後の投資方針について書いてみます。



スペースX

スペースXといえば、イーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業として有名です。
ロケット、人工衛星、スターリンクなど、これからの成長が期待される分野を多く持っている会社です。

以前から気になっていた企業だったので、今回IPOに参加できると知った時は、かなり楽しみにしていました。
IPOで購入できれば、公開価格である1株135米ドルで買える可能性がありました。
上場後に株価が上がれば、かなり魅力的な投資になるかもしれません。

そう思って、今回は少し多めに申し込みました。

ただ、結果は落選。
やはり人気のあるIPOは簡単には当たりませんね。


公開価格135米ドルから一時200米ドル超え

スペースXの公開価格は、1株135米ドルでした。
上場後は注目度も高く、6月16日には1株200米ドルを突破していました。

この動きを見た時は、正直かなり悔しかったです。
もし当選していたら……」そう考えてしまいます。

IPOに当選できていれば、予定では約20株ほど購入するつもりでした。

135米ドルで20株なら、2,700米ドルほど。

それが200米ドルを超えていたので、短期間でもかなり大きな含み益になっていた可能性があります。

もちろん、株価は上がることもあれば下がることもあります。

結果だけを見て悔しがっても仕方ありませんが・・・・
それでも、今回のIPOはかなり注目度が高かっただけに、落選はやはり残念でした。


現在は154米ドル付近まで下落

一時は200米ドルを超えていたスペースX株ですが、その後は下落しています。
今日現在では、1株154米ドル付近まで下がっています。
公開価格135米ドルと比べると、まだ上の水準ではあります。

ただ、200米ドルを超えていた時と比べると、かなり買いやすい価格帯に戻ってきた印象です。
もちろん、これが安いのか高いのかは簡単には判断できません。

スペースXは期待値の高い企業ですが、その分、株価にもかなり期待が織り込まれている可能性があります。
だからこそ、一気に大きく買うのではなく、少しずつ買っていく方が自分には合っていると思います。


まずは10株を目標に少しずつ購入

IPOでは落選しましたが、スペースXへの投資をあきらめたわけではありません。現在は、すでに2株ほど購入しています。

今後は下落したタイミングで、1株ずつ買い増していく予定です。
最初の目標は10株。

投資はどうしても「今買わないと上がってしまうかも」と焦ってしまうことがあります。

だからこそ、自分の中では、

・一気に買わない
・下落した時に1株ずつ買う
・まずは10株を目標にする
・長期目線で成長を楽しむ

このくらいの距離感で向き合っていきたいです。


SBI証券と楽天証券で当選方法が違った?

今回、個人的に勉強になったのが、SBI証券と楽天証券で当選の雰囲気が違ったことです。

正直、IPOに参加するのは初めて、当選方法はどこの証券会社でも同じようなものだと思っていました。

でも、実際にSNSなどを見ていると、楽天証券で参加していた方は「当選しました」という声が多かった印象があります。
一方で、SBI証券は「落選しました」という声も多く、かなり厳しい感じがしました。

もちろん、実際の配分数や申込人数、抽選方法の詳細まではわかりません。
ただ、自分の体感としては、
楽天証券は「少なくても多くの人に行き渡る」ような印象。
SBI証券は「当たり外れがはっきりしている」ような印象でした。

これはあくまで今回参加してみて感じた個人的な感想です。

でも、今後また海外IPOや人気IPOに参加する時には、かなり参考になりました。


まとめ

今回のIPO参加を通して、改めて感じたのは、投資は思い通りにいかないことも多いということです。
当選すると思って申し込んでも落選することがありますし、買いたいと思った価格で買えないこともあります。

逆に、少し待っていたら価格が落ち着いて、別のタイミングで買いやすくなることもあります。

だからこそ、投資では「一度の結果」に気持ちを引っ張られすぎないことが大切だと感じました。
新NISA枠を使いながら、長期目線で株式投資を続けています。
新NISAは、短期で大きく増やすためというより、時間をかけて資産を育てていく制度として考えています。

その中で、投資信託やETFを中心にしながら、気になる個別株も少しだけ組み入れています。
スペースXも、その個別株のひとつとして新NISA枠で購入しています。

ただし、期待している銘柄だからといって、勢いだけで大きく買うのではなく、あくまで全体のバランスを見ながら少しずつ。

株式投資は、上がった時よりも下がった時にどう向き合うかが大事だと思っています。

価格が下がると不安になりますが、長期で持ちたいと思える理由があるなら、慌てずに見守ることも必要です。

今回のスペースXも、短期的な値動きより、これからどんな成長をしていくのかを楽しみにしながら、無理のない範囲で続けていきたいです。

新NISAを使った投資は、まだまだ勉強しながらの途中です。

失敗したり、迷ったりすることもありますが、それも含めて自分の投資記録として残していこうと思います。

焦らず、比べず、自分のペースで。

これからも、株式投資と新NISAをうまく活用しながら、少しずつ資産形成を続けていきたいです。

※この記事は個人の投資記録であり、特定の銘柄の購入をすすめるものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。



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